前の家から使っていたお気に入りの掃除機。
朱色のエルゴラピードプラスです。
ここ1年くらいは充電してもあっという間に電池切れに。
ごまかしごまかし使っていましたが、先日とうとう、うんともすんとも言ってくれなくなってしまいました。
本体はもう売っていませんが、部品だけならまだエレクトロラックスのホームページから購入可能。
電池交換もしてくれるみたい。
でも、本体も結構キズがあるし、電化製品はある程度寿命があると思っていること、家具などとは違って、年々機能や省エネなどが進化していることなども考慮して価格と相談しながら選ぶことにしています。
ずっと大事に使うものなのか、一定年数で交換してゆくものなのか・・が決める時のいちばん初めの分岐点。
家を建ててもらっていた時も、お風呂やトイレ、台所などいくらでもアップグレードはできそうでしたが、我が家は標準のものだけ。
人の力だけで動くものではないものは、快適に使うためにはまた新しく更新しなくちゃならない時がきっと来るので、今頑張りすぎるよりも、何年か先の交換のために余裕を残すことにしたの。
だから、電化製品も同じ基準。
今回は部品交換や修理ではなく、新しいものを検討しました。
朱色の掃除機は我が家初めてのスティックタイプの掃除機でしたが、私の掃除の仕方と相性が良くて、使いやすくて、もうコンセントの付いたゾウさんタイプの掃除機には戻れません。
スティックタイプの掃除機も様々で、とても迷いましたが・・
・交換式のフィルタが無い事。(不織布の部分も洗えるけれど、乾くのに時間がかかって・・)
・ベッドの下も掃除しやすそうなこと。(エルゴラピードはハンディにしても厚みがあるのでちょっと大変だった!)
・シンプルなデザイン
シャープの↓これです。
ダイソンのハンディタイプのが、価格も同じくらいで、お布団も掃除できて、すごくゴミを吸いそう・・と最後に迷ったけれど、ほとんど使わないけれどやっぱり長い状態で使えるものの方が良いかな・・と思ったことや、ダイソンのはお店に見に行ったら見た目が好みじゃなくて却下。(掃除機出しっぱなしなので見た目も大事)
充電電池が取り外せて、充電器は掃除機とは別にあるのも◎。
横着なので、私、右手に雑巾、左手に掃除機をハンディにしながら持って、ちりやほこりを目で確認して掃除機で吸う→手の届く一面をきれいにしたら雑巾でキュッキュと拭く・・という掃除をするので、普段は↓こんな風に短くしたまま。
マットやラグもしゃがんで、ハンディのまま目でゴミを確認しつつ吸います(笑)。
この掃除機、入・切のスイッチが別なので、初めはちょっと面倒でしたが、入のまま横に倒すと自動でスイッチが切れて、立てると自動でまた自動でスイッチが入るの!!すごく便利♪
小さな我が家ではいつもの方法で掃除・・で、2階→1階→玄関を済ませたところで電池が切れました。
トイレと洗面所以外は一時に掃除ができたので、電池は今のところはひとつで大丈夫そうです。
弱くなってきたら電池だけもう一つ買い足そうかな。
長い筒は、ベッドの下の掃除に使うので2階に置くことにしました。
出勤前に掃除ができなくて、ざーーーっと掃除機だけかけたい!!な時くらいしか1階では使わないから。
壁に掛けるためのフックも付属していたけれど、短い状態なら、ちょっとぐらぐらするけれど自立してくれるので、隅っこに置いておく分にはフックは無くても大丈夫そうかな・・と思っています。
朱色の掃除機もとてもかわいくて気に入っていましたが、今度は無印のカーテンの色とも似合ってすっきりした感じがします。
新しくて調子よいので、掃除も一段と楽しくなりますね。
大事に長く使うものもあるけれど、こんなうれしさがあるから、時々新品が家に入るのも必要じゃないかな・・と思います。




