生ゴミ堆肥から出てきた里芋の収穫 | yorimichi

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いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

東の庭のフェンス沿い、ほぼ真ん中にすくすく伸びていた里芋。

種イモを植えたわけではないのですが、いつの間にか出ていたの。

多分、生ゴミ堆肥を埋めたものから芽が出たのだと思います。



お裾分けを食べにくるスズメたちの遊び場にもなっているし、葉っぱがゆらゆら揺れる姿がほんとに可愛くて、ここはちょうどダイニングの小窓からも見えるので、雨の日などはよく見ていたのですが、10月の後半ころから葉っぱが少しずつ枯れてきて、そろそろ掘ってみようかな・・と思っていました。


朝、起きたら良いお天気。

エプロン付けて、昨日の雨でまだちょっとスコップは濡れていましたが、えいやっと。



土はふかふかで、そんな気合を入れる必要もなく・・(笑)、すこっと掘れました。


2株。



ころころ付いてる!!


土をぽんぽんとはたいて落としてから、庭で洗いました♪



親芋2つと、小芋が6つ。これで全部です。


子供の頃、砂まみれで遊んで帰ってくると祖父がいつも庭の水道でジャージャー水をかけて洗ってくれて、「芋っこみてえだな」と良く言っていたのですがこういうことだったのかも・・。

そいえば、ずっと前に、友達とそれぞれ野菜や果物に例えると・・という話をしていて、友達はトマトだったりレモンだったのに、その時も私は里芋だったわ(笑)。


早速半分は叔母に。やっぱり気になっていたみたい。

そして、記念写真をぱちり。


おすましさんね。


ニッコリおねがいしまーす。




後ろの緑色は・・


クリスマスツリー ダシタヨ。




こっちも記念写真撮ろうね。