先日取り付けた無印良品の"壁に付けられる家具・アルミ・箱・44cm"。
取り外しは簡単なので、何度もシュミレーションしてみると、やっぱりもひとつあると便利そう。
ちょうどこれを買うと、マイルがひとつ上の段階になって、ショッピングポイントがもらえそうだったので、ナーセリーポットと一緒に注文しました。
今度は縦に。
ガイドを貼り付けて、コンコンと壁を叩くと、何だか音がいつもと違くて、鈍い音。
頼りにしている下地チェック器は、電池が切れているのか初めのピーの音が鳴らなくて、
↓これね。
使い方がイマイチ分からなくて、仕舞いっぱなしの↓これで刺そうと思ったら・・
・・チクリとも刺さらないの。
つまり、この壁はどうやら下地が全面に入っていたみたい・・。
だから、空洞の部分の音が全くしなかったようです。
アルミの箱は石膏ボード専用。
本体を壁にひっかけるための金具は↓この写真の右側の方で、小さく2つずつあいている穴には木ネジはムリです。
うーん。
左側は昔買った、タモ材の壁に付けられる家具の棚用のもの。
以前の家では石膏ボードではなかったので、これを木ネジで止めて使っていました。
新しいお家ではトイレで、↓こんな風に使っています。
ここは石膏ボードだったのですが、購入した時に付いていた専用の取り付けピンはすでに無くなっちゃっているので、アンカーを使って止めていました。
↓こういうの。
それを外すと、こんなに大きな穴。
でも、カバーできるように、壁紙はきれいに折り曲げてあります。
(穴はあいちゃっているし、これをきれいに復元することは私は多分しないと思うのだけれど・・(笑))
そして、↑ここで使っていた金具で、洗面所に、ネジで止めます。
金具の大きさは見た目ではっきり分かるくらい違うけれど、大丈夫。
先日の↓これも、もしかしたら下地が入っているからピンを止めるのが大変だったのかも。
だってね、トイレに今度は本来アルミの箱用のピンを付けて、タモ材の棚を戻したのですが、(アンカーの穴を避けて、数センチ上に取り付けました)、今回はスムーズにピンが入ったの。
大きな穴は金具ですっかり隠れました♪
ま、そんなに重いものは乗せないので、ひとまずこれで十分。
落ちちゃったらまた考えよ。
洗面台鏡の中の収納は、扉がバタンバタンと大きな音がしてちょっとイヤだったのです。
一日に何度か使うものは、多少見た目がごちゃごちゃしたとしても、さっと取り出せて、さっと片付く方がやっぱり好き。
歯磨きのすすぎ液は重いので、背中側にあるスチール棚に。
こちらは、ポリプロピレンメイクボックス1/2がひとつ空いたので、今はそれに入れて使っています。
小さなスペースなので、できるだけ引き出しは増やさずに、持ち物も少なめに・・が目標です。












