今の生ゴミ堆肥づくり | yorimichi

yorimichi

いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

今日は朝、ザーーっと雨が降って、その雨は止みましたが、一日中なんとなく曇り空でした。


1月から始めた生ゴミ堆肥。

やり方は日々、(良く言えば)簡素化・・して今は東の庭でこんな感じです。




叔母が畑で使っていたお下がりのピンクの箱は、もうボロボロですが、丁度良いのも見つからないので、壊れるまではこのまま使っちゃおうと思っています。

下は↓こうなっています。



レンガ2つ(これは多い日や水分が多めの時は高めにしたり、少ない時は片方を低くしてみたり、
ゴミの量に応じて向きを変えて・・)の上に、土のう袋に入れたゴミを置いて、



普段はこの上にピンクの箱(元は衣装ケース)を被せるのですが、雨が降りそうだったり、もう降っているときには↓こんな風にバケツに入れて、


伏せて、


その上にピンクの箱を被せます。


最後に風で飛んじゃったり、猫やカラスたちがイタズラしないように、レンガで重石をして、



完了です。


袋は今はひとつだけにして、生ゴミが出るたびに、ひと掬いの堆肥の種と一緒に次々と入れちゃっています。

雑草や、切った枝や花がらも、同様に、同じ袋に。

そして、あんまり貯めこみすぎずに、袋の6割くらいになったら、お休みの日や、遅番の日の朝など、出来る時に庭に穴を掘って埋めてしまいます。


雑草や枝がどっさり出てしまった時は、土のう袋に入れて、これは鳥たちもイタズラしないので、嵩が減るまで、生ゴミ堆肥の横に↓こうやって植木鉢を3つ並べたところがあるので、この上にポンと乗せて乾かしておきます。

以前はバケツに入れたままにしておいたのだけれど、それだと叔母が気を利かせて、ゴミ袋に入れて片づけちゃうの(笑)。

なので、これは使うものですよ~な雰囲気を漂わせるために、袋詰めすることにしました。



でも、やっぱり雨降りになりそうな時は、これもバケツに入れて、さらにその上にバケツを被せて、



その上からまた特大のバケツを被せて、


この上に漬物石を載せておきます。

(バケツも石も、全部叔母のお下がりだわ・・)


生ゴミも枝も、下に敷いてあるのは、ベランダ用に付いていたプラスチックの敷物です。

これを生ゴミは4枚、枝は3枚重ねて敷いてあるので、大雨が降っても大丈夫になりました♪


私の家は外に屋根があるところが無いので。

初めの頃は、いつかはテラス屋根を付けてもらおう!って思っていたのですが、今は無ければ無いでなんとかなるし、強風や大雪、雹が降ったり、何かがぶつかったりして壊れた時のことを考えると、このままでいいや・・という感じです。

作ってもらうとしたら、パーゴラの方が良いなぁ・・。でも、これも壊れたりすると面倒かな・・。


しっかり醗酵してからでは無くても、土に埋めて数か月するとほとんどが真っ黒になっていて、今のところ袋の時も、土に埋めた後も、嫌な匂いになったり、虫が大発生したりは一度もありません。

真夏の時でも大丈夫だったし、毎日袋を覗くのは、植物たちを見る時と同じように楽しみになっています♪


続けてゆくうちに、もっと良い方法が見つかって、良い土になると良いな。