玄関前に敷いたコンクリート枕木。
春はこんな感じ→ 。
ぴっちり敷き詰めてあったのですが、つなぎ目にも植物が入り込めるように、先月の初めころ、数センチずつ隙間を開けてみました。
タイムやクローバーは、土がまだ砂地ということもあって成長もゆっくりで、そんなに効果が見られないのですが、小さなポット苗を植えたヒメイワダレソウは、ぐんぐん伸びて、良い感じです♪
タイムも伸びるように、秋になったらもちょっと土を入れ替えてみようかな・・と思っています。
オステオスペルマムも、次々に蕾を付けています。
そうそう、グリーンアイスもひとつ。
これ、今は鉢植えなのですが、地植えにしてみようかな・・と思っています。
とても可愛いので、大きくなると良いな。
昨日は母のすぐ上の姉の叔母のお葬式でした。
子供の頃は、その娘の4つ上の従妹といちばんの仲良しで、彼女は子供の頃からはっきりした顔だちの美人。運動神経も、機転も、私なんて相手にならないくらいだったのですが、私は彼女が大好きで、「こーちゃん、こーちゃん」って付いてまわっていて、叔母にはたくさんお揃いのお洋服を着せてもらったのを覚えています。
叔母もとても華やかでおしゃれな人でした。
祖父が亡くなってからは親戚一同が揃うことなんてほとんどなくなっていたけれど、叔母が今、このタイミングで皆を会わせてくれた気がします。
私も、従妹もそれぞれいい年の大人で、その親たちは立派に(笑)高齢者に。
火葬場までの運転も、ほとんど従妹たちが運転手になって、子供の頃、皆で夏休みに房総の海や那須高原に行ったときもこんな風に数台並んで行ったな・・なんて思い出しながら、しみじみ世代交代を感じました。
誰が先かなんてわからなけれど、でも、私自身もこの世からさようならをするときの準備をはじめる年齢になっているのだなと思います。
私がいなくなって困ることなんて何もないけれど、やっぱり身の回りはできるだけ簡単に。
もし、母より先でも、困らないようにしておかなきゃな~なんて・・。
ひとり、ふたりとさよならをするたびに、こんな風にあちら側が愛おしい場所になりながら、年をとってゆくものなのかもしれませんね。
大事なむーちゃん。





