えっちゃん | yorimichi

yorimichi

いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

先日、保育園の頃からの友人のお通夜がありました。

あまりに突然で、あぁ、どうしちゃったのよ・・ってふとした拍子の思ってしまいます。

それだけじゃないのだけど、毎日暑かったから、仕事以外になると、なんだか眠くて眠くて・・。


昨日、急に聞きたくなって、帰り際に図書館で借りてきたCDをぐるぐるかけて、ちょうど目に留まって借りてきたた『津軽百年食堂』を読んだり、寝たり、でも、なんだかじっとしてられなくて、ぞうきんがけしたり(笑)。

今日はそれだけの一日。



母は夏恒例の寒天をせっせと用意してくれます。



黒蜜と黄な粉も冷蔵庫にあるけれど、私はこのままでも好き。




庭も今週はすずめたちの朝ごはんついでに、ぽつぽつ歩き回るだけで、何にもしてないの。

でも、植えていないのにしゅっと伸びてきた里芋にはきれいな朝露が乗っているし、


いつの間にか大好きな露草もアジサイのお隣に・・。


枯れ枯れのを買ってきたバーベナは、ハッとするくらいきれいに咲いてくれています。


トマトも、ぐんぐん伸びて、もうあとちょっとで私の背を超えそうです。


できだけ殺虫剤は使わないようにしようと思って、↓このくらいなら、手でぺっぺとやっていましたが、今月いっぱいは悪さをしちゃう虫も雑草も、特別期間で、ぺっぺはやめて、一緒に過ごすことにしました。


あぁ、葉っぱ無くなっちゃうかしら。

今月いっぱいだけ。

きっとそうしている間に、私も、もっともっと、気持ちの整理がつくのだと思います。


お誕生日を迎えたばかりだったのに。

「やっべ、りっこちゃん!!私死んじゃったよ~、まじ~~」なんて、言っているんじゃないかしら・・。

でもえっちゃんのことだから、きっとあちらでもまた知り合いをぐんぐん見つけて、私や同級生が行ったときにはまた「こっち、こっち~」って声をかけてくれる気がします。

今のことも、いつだか、眠りこけてバスの終点でも気づかず、そのまま車庫に閉じ込められちゃった時の話みたいに、面白おかしく聞かせてくれるかな。

まずはひとまず、仲良くしてくれて、どうもありがとう、またね。


わたしだって、いつかは行く場所なのだもの。

今思うのは、やっぱりいつも身ぎれいにして、荷物は小さく。

大好きなものは、分かりやすく・・は、私は大丈夫かな(笑)。


髪の毛、切って来なくちゃ。