小道を作った時に、一度目の水まきをして待つ間、掃除をしてもまた埃になっちゃうし・・、でもじっと待っているには2時間は長い・・ということで、またまた蒸しパン。
叔母が煮てくれたぽくぽくのかぼちゃが数切れあったので、かぼちゃ蒸しパンです。
レシピは、小嶋ルミさんの『オーブンミトンのおやつなお菓子』の、イイカゲンバージョンです。
この本大好きなのですが、「卵47g」のように、分量が結構細かいのですよね。
でも私、卵が中途半端に残るのがすごくイヤ。
蒸しパンのレシピもそうで、さらに生クリームも使うのですが、うちでは生クリームは買い置きしていないので牛乳で代用です。
蒸しパンやホットケーキはそんなに大失敗はないので、家にある材料で、卵は残りがでないように・・、水分と粉、砂糖それぞれのトータルの分量がだいたい合えばOK!で作ってしまいます。
(この本通りにきちんと作ったことはないので、どのくらい違うのか不明ですが・・)それでも美味しくできますよ。
卵もしっかり泡立てるので、ふんわり、ケーキのような蒸しパンです♪
カボチャの甘じょっぱ加減も美味しいの。
中には小さく賽の目にしたチーズと、刻んだ干しぶどうが入っています。
たくさん作ったのだけれど、私のまわりは蒸しパン好きが結構多くて、昨日の夜に母と半分こ食べて、あと残りは母が朝ごはんに・・と残したひとつ。
でも、夕ご飯の片付けをしていると叔母がふらりときんぴらごぼうのお皿を手に遊びに来て、お茶を飲みつつおしゃべり。
つくりたてもいくつか持って行ったのですが、次の日の朝冷めたのもとても気に入ってくれたみたいで、帰るときに、最後の一個は割烹着のポッケに入れて嬉しそうに持って行ってくれました(笑)。
次はホットケーキ作ろかな。

