おじいさんのお爺さん | yorimichi

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いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

なんだか元気の出ないときは・・


大きな玉ねぎ3個をじっくり炒めて、オニオンスープの準備したり、



お気に入りのグラスを並べて、きゅっきゅと拭いてみたり・・。


部屋掃除のついでに、



お爺さんたちをお日様に当てたり。


↑これは祖父の家の床の間の隅っこに置かれていたもの。

祖父が亡くなった時に、何となくこれだけもらってきちゃったのでした。


そんなにきちんと飾られていたのではなくて、いろんなものがごちゃごちゃと置かれた中のひとつだっただけだし、今の家でも電子レンジの台の一番下に置いてあるのでそんなに目立つ訳でもないのに、母の姉妹たちはなぜか皆ぱっと「おじいさんの!!」って気づきます(笑)。

不思議。


今朝、私の部屋の東側の小さな窓からは、もくもくと横に大きく伸びた雲が見えました。

1Fへ下りて、縁台からパチリ。



ちょこっと左下に写っているのは、枇杷の木です。

朝、起きるとまず東側の窓のカーテンを開けて、外を見る習慣ができました。


何故かというと・・

枝の先っちょ。分かるかな?


スズたちがいっぱい。



この子たちが、毎朝ここで私がインコさんの残りご飯を持ってくるのを待っているの。


起きてきたら顔も洗わず、インコさんのケージからそっとごはん入れを外して、そのまま外へ。

3、4か所に分けて撒いて、お水を取り替えて(100円ショップで買ってきた水入れがあるのです。また今度紹介しますね。)背中を向けると、ババババッと皆が降りてきて朝ごはんになるようです。


振り返るとまたババババッと枇杷の木に戻ってしまうので、見たい気持ちをぐっとこらえて、私はダイニングの小窓からそっと覗くのが日課になっています。



分かれてお食事中。首っこの白い線がとっても可愛い♪

左下のが水入れです。



ヒヨは、スズたちが居なくなるとお残りを食べたり、お水を飲んだりしてゆきます。



小鳥の餌台もちょっと欲しくなっちゃっていたのだけれど、野鳥にご飯をあげて良いのは冬の間だけだと本に書いてあったので、今年はもう我慢することに。

4月になったら、お水だけ、もうちょっと飲みやすいように置いてあげようかな・・と思っています。