ムギッチャロ | yorimichi

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いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

先日、片付けものをして目を離した隙に、インコさんひとりで私の部屋へ。何だか楽しそうな声が聞こえたので見に行ってみると・・


カルピスについていたおまけのコップでキャッキャと楽しそうに遊んでいました。

トリサンガ ナニカ ノンデル!


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インコさんを呼ぶときに、うちでは“むーちゃん”とか、“みーちゃん”、“むっちゃろ”、“みぎちゃん”、“みちこ”、“むぎっちゃろ”、“むむこさん”、“むーたろさん”などなど、結構いろんな名前で呼んでしまいます。


気に入らないと、例の「ダレノコトデスカ、シリマセン!」の目を合わせないポーズをしますが、好みのものや、定番になると、自分でも「♪ムギッチャローオー ノ・セ・テ♪」なんて替え歌を歌ってくれます。


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替え歌はもう歌を覚えたころからだったのですが、最近はなんと「リエッチャロ」なんて言うのです。

誰もそんなこと言っていないので、“名前”+“チャロ”っていうのが分かっているのでしょうか??

ずいぶん前に家にいたセキセイの男の子はピータロウ君という名前だったのですが、その子も「リエオ」とか「リエタロ」とか「リエキチ」など言っていたので、ホントに小鳥の言葉に関する能力って、思っている以上にスゴイのかも・・と思います。


実は家では「リエ」っていうのもあまり言われない(子供のころからの別のあだ名で呼ばれていて・・)ので、不思議です。

もしかしたら、「リエ」っていうのは単に鳥にとって言い易い音なのかな。