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いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

大安の木曜日の朝。

現場監督さんに紐で家の外枠を描いてもらって・・


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地鎮祭を行うことができました。

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ブラウス1枚でも十分なくらい暖かくて、朝早くから神主さんも営業さんも現場監督さんも叔父叔母も来てくれて、母も嬉しそうで、良い地鎮祭でした。


母、「エイエイエイ!」は職場の方や父の前など、事前練習であちこちで披露してきたようで、前日は家でもずいぶんやっていたのでアレンジバージョンなども見せてくれていたのですが、本番では案外普通にやっていました。

現場監督さんがやっぱりお上手で、先に現場監督さんに教えてもらえばよかったのに・・って思っちゃった。


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祖父も見ていてくれたかしら。


この場所は昔は祖父の畑で、よくここで夏のお日様にたっぷり当たったあつあつのキュウリをかじったり、両手の握りこぶしをくっつけたくらいある大きくて青ーーい香りのトマトを食べたりしたなぁ。

畑の奥側の縁は低いので葉っぱの吹き溜まりみたいになっていて、フカフカの葉っぱのダンゴムシだらけの中に座ってみたり・・。

近くには飼料用のトウモロコシ畑が広がっていて、その奥は雑木林。

ときどきその中に入り込んで、私萩岩睦美さんが大好きだったので『小麦畑の三等星』とか『銀曜日のおとぎばなし』の気分を味わっていました(笑)。

バカみたいだけれど、子供の頃はそんな時間が至福の時だったのよね。


ここから祖父の家へは歩いて15分くらい。

通りを渡って、↓三角公園の横をまっすぐ、


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大きな会社の敷地に沿った↓この坂道を登ってゆくと竹林(今はもうないですが・・)があって、そこを曲がるとすぐです。

よくこの辺りで4つ上の従妹に置いて行かれて、迷子になってたくさん歩いたので結構小さな道にも詳しいのです。


↓会社はだいぶ前に無くなってしまいましたが、今は住宅がたくさん作られている途中です。

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階段があったので、住宅地が完成したらお墓参りの近道になりそうです。

地鎮祭の後、そのままの足でお墓参りに行ってきたのでした。

お店がまだ開いておらず、お花は寂しかったので、その分お掃除はしっかり。

お線香もぽくぽく、ぽくぽく、たくさんお供えしてきました。


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敷地内の八重桜がきれいでした。


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今度はお花、いっぱいもって行こう。