塩麹とヨーグルト。
暖かくなってきたので、ここのところいつも順調に出来上がります。
モットカタヅケテカラ カメラ モッテキタノガ イインジャナイノ?
そうでした・・。
この間の建具の色の件ですが、次の日に母に聞いてみたら、母は「そのまま白が良い」とのこと。
明るい色味が良かったようです。
ついでに、本当は窓のサッシも白が良かったって・・。
そういえば、現場監督さんが「白がかわいいで、プラチナがモダン」って言った時に、即答で「かわいいでしょ」って言ってた(笑)。
私の好みが“かわいい”と言ったのではなくて、母自身が“かわいい”が良かったんだって。
それなら、すぐに言えば良いのにね。
なので、建具は結局そのままで、サッシはもし白に変えられたらお願いしてみるって言っていました。
前の前くらいの打合せの時に、図面の中にだいたいの照明の位置を決めたのだけれど、その時から、階段の照明がずっと気になっています。
ペンダントライトか壁付けのものかを選べたので、その時はひとまず普通にペンダントライトを階段の中央に付けるということにしたのですが、そうすると、踊り場が無いのできっと交換がすごく大変になってしまうはず。
電球は何とかなっても、器具自体の交換はほぼ無理。
・・でも、模様替えはきっとしたくなると思うのよね。
今も小さなペンダントライトは時々場所を変えたり、透明のガラスのものと、ミルクガラスのものを交換したり・・というのは楽しみにひとつでもあるの。
欲しいな・・と思っているライトも実はあったりして・・。
なので、ちょっと照明関係の本をここのところ探して読んでいました。
その中で見つけた面白い本が2冊。
ただ煌々と隅々まで明るくするのではなくて、あくまでも“美しさ”を考えた照明とは・・というところが中心となっています。
↓こっちは、写真だけじゃなくて、イラストも面白くて、結構なんども読み返しちゃった。
↓これは、階段の照明に関する解説。
「自分の体の大きさがわかるだけでもダメ!住宅空間の中で自分の体はどこに触れるのか、どのように移動するのかを、実際やってみなくてはならない。それで初めてヒューマンスケールを理解した事になる。ただし、吹き抜け階段の2階で、イスに乗っても手が届かない天井に、照明を設置するなんて事は、モチロン論外。」
「ナハナハ」のサイズや、そこから手を伸ばした長さとかね。
だから、階段の中央じゃなくて、この本にあるように、登ったところの手すりの上あたりに、廊下用のダウンライトと、ペンダント用の口の2つあれば、何とかなるんじゃないのかなぁ・・なんて考えてみました。
階段で本を読むわけじゃないから、煌々と明るい必要はないものね。
本は2冊とも読み物としてもとても面白いのでおススメです。
結局、明るさって、影の部分の美しさがあってのことのような気がします。
前に石黒智子さんも窓にカーテンをかけないのは、光と影を遊ぶためだ・・みたいなことを本の中で書いていた気がします。
あと、花を飾るのも、花を見るためだけではなくて、その作る影を楽しむ・・ってあったと思います。
(は~イイカゲンですみません。違ってたらどうしよ。今度きちんと調べておきます)
部屋の照明も、そうやって考えればいいのよね。暗くてだいじょぶな部分はそのままで、足りなければフロアライトやテーブルライトを足せば良い。
素敵なのはいっぱいあるものね。
ちなみに、ずっと気になっていて、欲しくなっちゃっている照明はこれ↓
それでもって、また見つけてしまった・・
ドンダケ トリガ スキナノヨ!
アキレチャウ・・
そんなインコさん、ひとりで玄関へ行けないように、こんなにしっかりとめておいても、ちょっと目を離すと、この電話の上に乗って頭をぐりぐり隙間に押し付けて出ていくことを覚えてしまいました。
打つ手立てナシです。



