地盤調査をしてもらっている間、叔母の家でおしゃべり&お茶。
家は20年くらい前に建てた和風のお家です。
1階は、通りに面した西側から、和室、
今度家を建てる土地と面した和室と、
部屋は4つ縦並びになっています。
どこも南側に面しているのでとても明るい感じです。
間取りは決まってしまっているけれど、床の色や家具の配置を検討するためにいろいろなインテリア雑誌や本、インターネットを見ています。
でもどれもきれいすぎて、なんだか現実感がなくてかえって迷ってしまいそう。
私は、“生活”っぽい感じが好きで、だから、和室にモリモリ植物があったり、台所にある程度出しっぱなしのものがあって手を出しやすい叔母の家は理想的なの。
人の家なのに、「アイスあるよ~」って言われたら冷蔵庫をパッと開けられたり、お土産を持ってきたときに、「ちょっと包丁借ります」なんて気軽に入れそうな台所でしょ。
リビングとの間仕切りは食器棚で、台所の後ろには、結構大き目なお膳があります。
ビニルのテーブルクロスを敷いて、そこはキッチンカウンターの役目をしています。
野菜や果物のヘタを取ったりするような、ちょっとおしゃべりでもしながらできる作業の時にペタンと座ってできたり、一人でちゃちゃっと食べるおやつに便利です。
私の家は狭いのでやっぱり台所と背中合わせのテーブルがその役目をしています。
そういえば、祖父の家にも台所の隅っこに使わなくなったダイニングテーブルが置いてありました。
和室にはこんな面白掛け軸や、
蘭もたくさん。
リビングのサボテン。
キャビネットの中はこぼし様や達磨さん達。
上には、木彫りの・・大欠伸。(私はこの3つ↓大好き)
叔父はどちらかというと堅めの人なのですが、選ぶものはどれもちょっと面白系です。








