ボクワ ワルクナイヨ・・。
ツーン。
・・のお顔。
台所で茶碗を洗っていると、トイレの前の手洗い場から「ガッシャーーーーン」の音。
びっくりして見に行くと、陶器の流しの中には、私のチェブラーシカのカップが・・![]()
インコさん、今朝もまたカーテンを通り抜け、呼んでも呼んでも戻ってくれなくて、おまけに流しの鏡が見たくてバタバタバタバタ飛んでいたの。
じゃあ洗物している間だけひとりで遊べるようにと、鏡の下の無印で買った小さな棚(歯ブラシなどを置くように付けたもの)にカップを置いてあげていました。
そうすると、カップの淵に乗ってちょうど鏡が良い具合に見られます。
私も一緒にいたときは楽しそうにおしゃべりをしていたのに、やっぱりひとりでは遊べなかったみたい。
いちばん心配したインコさんは間仕切りのカーテンレールの上で、ケガもなく、ツーーーーンとしていました(笑)。
手に乗せても、首の後ろを私の方へ向けて、目を合わせず。
「落としちゃったの?」と声をかけても、向こうを向いたまま、でも指に跡がついてしまいそうなくらい爪が食い込んでいたので、とても怖かったんじゃないのかな。
欠片を拾っているときも、肩から離れず、ギュッと捕まっていました。
↓この通りばらばらになっちゃった・・。
わが家では、“さるちゃんのカップ”と呼んで熱いのも冷たいのも、毎日のように使っていました。
ずいぶんお世話になったものね。
ホントワ ウルウル シチャッタヨ。
マ、カタチアルモノワ ミンナ イツカワ コワレチャウンダヨ。
チガイワ チイサクチイサクナッテ ナクナレルカ 、 ドーショモナイママ オッキク ノコッチャウノカ・・カモネ。
かわいくて気に入っていたカップだけれど、でも、おかげでずっと欲しかったものを買っちゃう決心ができました
いつ届くかな。楽しみです♪




