ソレイアードのトートと煮シュウマイ | yorimichi

yorimichi

いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

ソレイアードのビニールコーティングを使って、巾着トートを作っています。


yorimichi


芯も入れて、底と持ち手には本革、しっかり自立するトートです。


ブルーのリネンにリネンレースの巾着、あとは口を縫って、きんちゃく紐を通すだけ・・


yorimichi


なのですが、ミシンが言うことを聞いてくれません・・。

口を縫うときに、一番厚いところから始めてしまったら針が折れてしまって、それから下糸が縫えなくなっちゃった。

糸も何度もかけなおしてみたけれど、やっぱりダメみたい。

ミシン屋さんにお願いして調整してもらわなきゃね。

ふ~。



昨日の夕ご飯は煮シュウマイ。(これ↓はその残り物。今日のお昼)


yorimichi


これに固ゆでキャベツと、(山盛り頂いた)スナックエンドウ、お麩とワカメのお味噌汁。

次の日(今日は)お休みなので、ちょっと夜更かししながら、楽しみにしているブログをちょこちょこと覗いていたら、崎陽軒のチャーハン弁当の写真を見つけました♪


崎陽軒のシュウマイ。美味しいですよね。

夕ご飯は煮シュウマイだったとついついコメントをしてしまったら、「煮シュウマイ!?」って。

ひょっとして煮シュウマイって家だけ??


「え~!!」って思って検索してみたら、きちんとレシピが出てきたのでちょっとほっとしちゃった。

どちらにしてもそんなにメジャーなものではなかったのですね(笑)。

子どもの頃、祖父もお昼によく作ってくれていたので私にとっては普通だったけれど、そういえば家以外では見たことないかも・・。


市販のシュウマイを甘辛くさっと煮ただけ。

家では厚揚げや、お麩、と一緒に煮ることもあります。

もともと火の通っているものだから、さっと温める感じ。

遅く帰ってきた日などいわゆる“手抜きごはん”感覚です。


でもそれだけで、皮も中のお肉もふわーっと柔らかくなって、とても美味しいのですよ。

白ごはんはもちろん、茹で野菜ともとても相性が良くって、もりもり食べられます。


モリモリ タベテルゼェ。


yorimichi


インコさんはトヤが終わって、今頭がツンツンです。


yorimichi


前号のクウネルに載っていた川本三郎さんのエッセイ。
『小さな鉄道の旅としゅうまい弁当』


とても気に入って、↓この挿絵を携帯の写真で撮って持ち歩いています。

今よく見てみたら、葛西絵里香さんという方の版画のようです。


yorimichi


学生の時は、筆箱や缶ペンケースの底に敷いた布の下に気に行った言葉や絵を隠していたけれど、今はこういうのもデジタルですね。


平日にぶらっと電車の旅。お供はしゅうまい弁当。

イイね。