佐倉の川村美術館 へ「抽象と形態」展を見に行ってきました。
まだまだ・・と思っていたのに、今月の15日で終わりなので間に合ってよかった♪
地元の桜はここ2、3日でずいぶん開いてきましたが、金曜日の川村美術館はまだ3分咲きくらい。
でも、遠くに見える木はうっすらピンク色。
風はちょっと冷たかったのですが、お日様の当たるところはぽかぽかで、白鳥たちもすっかりくつろぎモード。
芝生の上でハミハミ。
お手入れ中です。
写真はいつもの単焦点レンズ。望遠じゃないのよ。
一緒に日なたぼっこをしてきました。
心の中に描いている風景は、誰にでも通じる“言葉”ではどうにもならないことがほとんどな気がします。
目に見えるものだけがすべてではなくて、ひとりひとりがそっと手の中に握っている大切なものや、本人さえもすっかり忘れちゃっているかもしれないけれどポケットの隅でしっかりと存在しているもの。
誰かが持っている、“こういうものです!”ときちんと形にならないそんなものを少し感じたりできるとほっとうれしい気持ちになります。
鳥さんたちも、あのかわいい目で見て、私には思いもよらない何かを感じているのかな。
