『おいしいトースト3原則』 | yorimichi

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いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

昨日の“Pasco 米粉入り食パン”の続き。

パンと一緒に入っていたパンフレットに、おいしくトーストを食べるためのコツが載っていました。


『おいしいトースト3原則』。


1.トースターは必ずあたためてからパンを入れる。


温めてあると早く焼けるので、これは結構いつもやっています。

本来は、早く焼くためではなくて、パンを入れてからスイッチを入れると、パンが徐々に熱を受けて水分が飛んでパサパサになってしまうので、それを防ぐためなのだそうです。



2.パンをのせるお皿も温める。


お店で食べると確かに熱いお皿のことが多いですよね。

食器乾燥機から出すからだと思ってた(笑)。

トーストしたパンはまだ水分の蒸発が進んでいて、せっかくのトーストを冷たいお皿にのせると、トーストが露を吸って、「ふにゃふにゃ」になってしまわないように・・というのが目的とのこと。

今回はポットのお湯で温めてみました。


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3.トーストしたパンは重ねて置かない。


重ね置きは水分の蒸発を妨げてしまうのだそうです。



さてさて、焼き上がり。

オーブンのお皿を外して、網の上で焼いたのでちょっとムラになっちゃったけれど、おいしそう!


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バターを乗せて・・


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ぴぴぴっとハチミツをたらしてみました。


インコさんじーっと凝視。


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ちょっとバターが柔らかくなるのを待って、バターナイフでのばして塗ってみました。

外はさっくり。

中の生地はやっぱり甘みがあってとてもおいしかったです。

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厚切りしたので、おなかいっぱいになりました。


インコさんはみんなが食べるものに対してすごく興味深々でまとわりつくのですが、結構あきらめも早くてあっさり君なのです。

食べるまでは「ホシイヨッ!」「オイシイ?」「オチャシヨッカ!」なんてまとわりついているのですが、実際私が食べ始めると、さっと自分のごはんの前に行って、一緒に食べ始めます。

昔いたセキセイのピータロウ君は、もう意地でも食べないと気がすまなくて、大変だったのですが、ムーちゃんはそういうのはないみたい。


こんな小さな鳥さんにも生まれ持っての性格とかあるのかな。

昨日鳥さんのブログを見ていたら「夢をみるのかな」ってあって、ほんとにほんとにどうなんだろ・・と思っちゃった。



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