↓このレインボーちゃん。
おでことくちばしのまわりはレモン色、真っ白な目のまわりと首のうしろ。
明るい水色の胸と背中に、薄いグレーの入った羽。
大きな目。
汽車ポッポや「カワイクテカワイクテダ―イスキ」は、もともとしーちゃんの十八番です。
母の手で水浴びをするのが大好きでした。
まだ1歳になったばかり。
去年の3月末に終わってしまったとてもとても短い命。
その頃、私の仕事がすごく忙しくなってしまい、朝とても遊びたがっていたけれど、終わらない仕事が心配で、「お昼に帰るから一緒にごはん食べようね」って声をかけて休日出勤をして、結局帰れず、夜帰宅したら冷たくなって母の手の中で眠っていました。朝まですごく元気だったのに。
手の平にすっぽり入ってしまうような小さな体だけれども、きっとこれからもずっと忘れないと思う。
しーちゃんが家に来てくれる前、その10年くらい前にいたピー太郎君がいなくなって(この子は10年くらいいてくれた大切なセキセイさんです。)、もう生き物と一緒に住むことはないと思っていたのですが、迷って迷ってお店から家に連れてきた子でした。
今のインコさんが家にいるのも、しーちゃんのおかげだと思います。
ここのところ大好きだったサザナミインコさんが亡くなったり、中学生の時からの友達のお父さんが亡くなったり・・と寂しいお知らせがあって、ちょっといろいろ思うことがありました。
どちらもきちんとお会いしたのは1度だけだけれど、インターネットやおしゃべりで“そこにいてくれている”というだけで幸せな気持ちになれていたのだな・・といまさらながら思います。
お話したことはないけれど、朝出勤時間が一緒の人や、近所や職場でよく見かける人、お友達の家族、他にも、インターネットや言葉や物語や音楽で、私が(勝手に)大好きな人たち。
(あ、人だけではなくて鳥や亀さん、植物などもですね・・)
私は人見知りで、声をかけたりコメントをするのがなかなかできないのですが、“いてくれている”“何か食べてる・・”っていうのが知れて、インターネットってすごいな・・ってしみじみ思った今日この頃です。
今日のインコさん。
トヤが落ち着いて、つんつんの羽が生え始めています。
またイタズラいっぱいしたので、また明日。




