ソラナックス 0.4㎎×1/2×96/190

ワイパックス 0.5㎎×1

 

夫の服薬量

エビリファイ  12㎎

トリヘキシフェニジル塩酸塩 2㎎

デパケンR 600㎎

コントミン 25㎎

サイレース 1㎎

 

 

夫は

 

結婚後

 

最初に入院したときに

 

電気ショック(電気けいれん療法)を

 

受けました。

 

そのときのN院のH先生は

 

薬よりもこっちの方が

 

いいと思う

 

というようなことを言っていました。

 

H先生は

 

向精神薬の薬害を承知していたのでしょう。

 

 

 

最後に

 

入院したときには

 

意識が混濁した期間が長くて

 

私はM病院のK院長に

 

電気ショックをしてほしいと

 

申し出ました。

 

非倫理的な治療であることや

 

その危険性も省みず。

 

結局

 

K院長は

 

錯乱した夫が頭部に傷を負っていたので

 

電気ショックをするのがいたたまれなかったようで

 

おむつをした夫に

 

水分補給の点滴をしただけでした。

 

そして2週間ほどで

 

夫はこちらの世界へ戻ってきました。

 

それから

 

山のように薬を盛られました。

 

薬で回復したわけではなかったのに。

 

あのまま

 

服薬していなければ

 

今頃

 

断薬できていたのかは

 

わかりません。

 

 

 

 

私は

 

死にたい気持ちが

 

あまりにも強かったときに

 

電気ショックをしてくれと懇願しました。

 

あわよくば

 

そのまま死ねたらと

 

思っていたのかもしれません。

 

K院長は

 

薬でよくなるからと

 

電気ショックを私にはしなかったです。

 

もちろん

 

薬ではよくならず

 

悪化していったわけです。

 

 

 

今日は

 

受診日です。

 

転院したので

 

S病院のT院長です。

 

いつもは

 

呼吸の苦しさを伝えています。

 

今日は加えて

 

痛みがあることを

 

伝えることになるでしょう。

 

意味があるとは思えないにしても。

 

 

 

大丈夫です。

 

ありがとうございます。