みなさんごきげんいかがですか。

 

久しぶりに見たい映画があったので、早速息子を誘って見に行ってまいりました。

 

夏はホラー ということで「オオカミの家」というストップモーションアニメの作品です。

アニメといっても、絵画と彫刻が合わさった作品がつくっては壊され、またつくられての連続で、瞬きしたら見逃してしまいそうでかなり緊張しました。

それでもとても美しくて、グロテスクな作品で完全に私好み。

 

さまざまな映画祭にも出品されている作品なので、前評判もあってか座席は結構埋まっていました。

音響が良いことで知られる立川の「シネマシティ」だったこともあって、耳からも不安さが押し寄せます。内容は実際にあった事件をもとにしていて、それもモヤっとした不愉快感に襲われます。チリに実在したドイツ人のコミューンで起きた少女の脱走事件。少女が逃げ込んだ家に二匹の子豚がいて、不思議な共同生活が始まる。

 

ストーリーは抽象的でお話の中から何か得るというよりは、状況の変化の中で少女の心に引っ張られて不安と恐怖が湧き上がるような感じです。

 

ただただ画像から目が離せない、次どうなるのかだけで見続けてしまいました。

 

年々スッキリしたハッピーエンドに違和感を感じるようになってしまって、こういうもやっとした終わりのないものが好きになっているような気がします。

どんどん拗れているのか、面倒になっているのか?

 

 

 

 

 

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