上白石萌音さんの演劇的表現と身体の動き共に素晴らしく魅せられました。もちろん声にも。演出家が良い舞台俳優というのは声と品だと。彼女は幼少からバレエ、ジャズダンス、ヒップホップ、タップ、メキシコ舞踊、コンテンポラリー、日舞と学び続けて今があると云うことがとてもよくわかりました。厳しい基礎訓練に鍛えられた人はこんなにも違うものなんだと。立ち姿も美しいし脚のかたちも真っ直ぐですね。どなたかが上白石萌音さんは千と千尋の神隠しの千と千尋で橋本さんは橋本さんの千と千尋だと。良い得ているなと。これぞダブルキャストの面白さでもあり厳しいところですね。
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ずいぶん経ってしまいました。年金で検索をなさってお読みになってくださった方が僅かでもいらっしゃいましたら結論迄辿り着いて居らず申し訳ありませんでした。それでは、つづきを。 待ち望んでいた支払い通知書が届きました。その中身をみて唖然! 紙一枚に合計額が記されているだけで、本来受け取るべき通知書類とは天と地ほどの差があります。これでは正しい計算がおこなわれたかどうかもわかりませんし、そうであった場合について等の文書はまったくありませんでした。直ぐに担当者に電話をしましたら同じ書類は作れないとの事、部署が違うから(お役所らしいですよね)そしてその時はっきりと分かったのは住所を間違えて記入したのは担当者本人だということでした。私は、「なんてバカなの、アホか、役立たず‥‥お前かいっ」等々。これは私の心の中で言ったものです。腹は立ちましたが、罵詈雑言をぶつけていいわけではないと思いこらえました。そして書類の不備を訴えると共に貴方のミスで私が大変な不利益を被っているのだと、私には何の落ち度もないのに。そして、せめて本来の通知書に近いものを送ってほしいと。向こうが譲歩した理由の一端には受け取り額もあったかも知れません。マズいと思ったのかも。それから年金機構では非課税になると云われましたが、直ぐに最寄りの税務署に電話で問い合わせたところ、やはり税は発生しないことがわかりホッとしました。これはあくまでも私の場合です。数日後、簡素ではありますが以前よりはマシな書類が届きました。何度も間違いがないか計算をし大丈夫だと確信、「やっと終わったんだ」と心の底から安堵する事が出来ました。ここまで来るのには本当に大変で相手方のミスに翻弄され続けイライラや葛藤の日々でした。あちら側の信じられないようなミスなのに、物凄い日数が掛かりました。こんなことは、あってはならない事で今でも許してはいません。実は電話だけの対処に留めましたが、年金機構に乗り込んでいこうかしらと考えなかったわけではないのです。それ程、対応には怒り心頭だったから。物凄く血圧が上がり頭がガンガンしました。思い出すだけでも血圧が上がりそう。担当者には、迷惑をかけた相手が何を望み、どうしてほしいと思っているのかを察する力が全く無かった。自分が言い出した事も忘れ守れずミスに次ぐミスで本当にがっかりさせられました。これに懲りて同じ間違いをおかさないでくれればいいのだけれど……どうだろうな。
本来受けとるべき一回目の支払い決定通知書より前に遅延特別加算も含めた二回目の支払い決定通知書を先に受け取りました。その中に、住所変更処理が行われていなかったことから、決定通知書に変更前の住所が印刷されており、住所変更届の提出があったことから変更後の住所に送付すると書かれているものが入っていました。あれっ、なんか変。日本年金機構側には何の落ち度もないという文章になっています。私の住所は何十年も変わってないぞ!そっちが入力ミスして勝手に変更したんじゃないかと不愉快になりました。それでも私にとって人生初めての時効特例給付支払決定通知書をやっと受けとる事が出来ました。受けとるにあたって大切な事柄が明記されています。そして住所の入力ミスで届く事のなかった通知を再び今度こそキチンと送りますと言われてから2週間が経ちました。つづく