年金6で話しました日の翌日、3年28日に電話があり、一回目の支払い決定通知書を送りますと。当然です、日本年金機構が私の住所を勝手に変更(入力ミス)した事が原因なのに、支払い決定通知書を受け取れないというのは、どう考えてもおかしい。100%日本年金機構のミスなのですから。私は電話口で、今度こそ責任もってキチンとして下さいねと言いました。
又、問題が起こりました(怒)今回の私のようなケースの未支給年金は最初に5年間分が支払われます。それは5年間は課税対象となるからです。年金機構から決定通知が届く筈ですが届いていません。お客様相談室の方が電話口で、調べて又連絡をしますと。そして今日、連絡がありました。住所が間違えていた為に届かなかったといいます。そして、間違えて送った通知書は戻ってきておらず、だから通知書は送れない。つまり、私のもとに決定通知書は届かないと。送らないまま終わりにしようというのです。私は呆れてしまいました。何十年間もここに住んでいますが、役所関係で、こんな事は一度もありません、初めての経験です。通知書類がなければ、どのように計算がなされたのかも何もかもわかりませんし、課税対象ですから申告の問題もあります。次から次へと問題を起こしてくる年金機構、どうしてマトモに事を運べないのか、頭が痛くなってきてしまいました。戻ってきていないという私宛ての通知書はどうなっているのでしょうか、それも不安です。個人情報の保護に関しても、いい加減だなぁ。私は通知書をちゃんと送って欲しいと伝えました。又連絡をしますといい電話は切れました。どういう対応が為されるのか、誠実な対応を願っています。それにしても、どうしてこんなにミスばかり起こすのでしょう、大丈夫なのでしょうか。年金は、お年を召した方々が関わる事が多いものです。気付かぬ内に不利益を被っている方がいるのではと思うと何とも言えずやり切れない気持ちになります。ハァー、でるのは溜め息ばかりなり。
SMAP草なぎ剛さんのファンです。今年は公開予定の映画が二本あり楽しみに待っている私に、残念な事が起きました。実は2年前、亡くなった家族の新たな厚生年金が見つかり当時の社会保険事務所改め、日本年金機構に最初の申請をしたのが平成22年の3月でした。それから9ヵ月後の12月の初めに見つかった年金記録と共に年金額仮計算書等の書類が送られて来たのです。申請書類に記入をし、すぐに送り返しました。やっと、ここまできたかという思いでした。おわかりの方もいらっしゃると思いますが、この未支給年金の受け取りには条件があり、家族の誰もが受け取れるわけではありません。私の家族では私だけなので、受け取る前に死んでしまったら年金は国のものになるわけです。それから3ヵ月後に東日本大震災がありました。人生何が起こるかわからない時代になったのです。不安になった私は平成23年の5月の中旬に書類にあった質問・問い合わせと書かれた所に電話をしてみました。進行状況が知りたかったので。女性のオペレーターでしたが、あまり要領を得ませんでした。年金に関して詳しくはないよう。でも現在、年金を支給されている方を優先にしているといわれ、「あー、そうだ。当たり前だ」と納得してしまった私。随分時間が、かかっているけれど、仕方ないと思ってました。けれど、待てど暮らせど一向に何の気配もなし。呑気すぎると思いますが、申請書類を送って1年後の平成23年12月初めに、もう一度問い合わせをしたのです。それは一番最初の申請から合わせると1年9ヵ月経っていたからなのですが。そうしましたら何か歯切れが悪く感じられ担当が出張にでていて、来週の月曜にならないと何もわからないと言うのです。月曜の電話を待つ事になりました。 つづく