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昨日、家内の里に久しぶりに帰って、畑の大根や里芋掘りをしました。
ここに来ると、本当にリラックスできます。
晴耕雨読な日々そのものです。
周囲を山に囲まれ、きれいな空、よく肥えた土、山からの美味しい水に育まれた野菜は、
本当に瑞々しくて、美味しいです。

里芋は種芋で植えた親いもが痩せて、子のこいもが里芋になります。
昨日も種芋で植えていたやつが、カスカスになっていました。
春に植えや親芋が、猛暑を耐えて、害虫に耐えて、ようやく秋に子をたくさんつけて、
その役目を終えるんですね。
江戸時代、博多の禅僧で絵入説法で有名な老人六歌仙の一人、
仙崖和尚の歌に以下の絵入詞があります。
芋をみよ
子に栄えよと親やせて
えぐうなったり甘うなったり
