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26日~27日に出張で博多に行った際に、いつも立ち寄る馴染みの居酒屋さん
中洲の川端商店街にある井戸端(水抱きラーメンが美味しい!)の大将から写真の扇をいただきました。
店内に山笠の写真が堂々と飾ってあり、以前から、行くと祭りと野球の話で盛り上がっていた。
先回行った際に今年は当番なのでと張り切っていた。
いつも祭りのタイミングで、出張がないのが残念(みなさんお祭りで忙しいので当然か)。
我が町はふとん太鼓ですが、同じ担ぐものとして、気持ちは相通じるものがありますよね。
一度、生で観てみたいものです。
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土居流(ながれ)と呼ぶそうです。昔の地域割の呼び方のようですね。
描かれているのは曽我富士誉(そがのふじのほまれ)で
建久四年五月二十八日(一一九三年六月二十八日)、源頼朝が行った富士の巻狩りの際に、曽我十郎祐成と曽我五郎時致の兄弟が父親の仇である工藤祐経を討った事件で、日本最大仇討ちの一つとのことです。
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扇の裏には、各流れの法被が描かれていました。土居流は一番左にある、紺の久留米かすりの水法被です。
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これが4番山笠 土居流の山です。
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博多駅にはポケモン新幹線が鹿児島方面に行く、乗客を待っていました。
私は残念ながら、大阪方面ののぞみで帰りました・・・