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紀伊田辺のタクシーでの偶然に続き、鳥取駅でも偶然に、某メーカーの方と、
特急スーパーはくとの座席指定で同じ列だった。
その方とは、昨年、米原のプロジェクトで一緒になり、今年は大阪で何度かお目にかかっている方でしたが、まさか鳥取でバッタリ会うとはね・・・
ちょうど、昨年のプロジェクトの関係で、こちらの大学の方と打合せしていたそうです。
しかも、その日の午前中は、その方に紹介してもらった、同じ会社の別部門の方と面談してから鳥取へ出張したので、たまたま偶然ではあるのですが、本当に我が計らいにあらず・・・と言う感じです。
しかも、この日、私が赴いた駅は岩美駅で、実に40年ぶりにこの地に足を運び、感慨深いものがありました。
岩美は、私が小学3年の夏休み、親父の兄弟、従兄弟と、京都駅から長い列車の旅と海水浴を楽しんだ場所で、当時も今もディーゼル機関車で客車を引っ張っているようです。40年前は、ドアは手動、自分で空けるのが普通で、最後尾車両は船の最後尾のようにデッキになっていたことを記憶しています。今なら絶対あり得ないでしょうね。
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駅前は当時と殆ど変わらない面影で、訪問する企業への道すがら、タクシーの運転手さんに、これから夏本番、忙しくなるでしょうと言うと、もうこの辺に海水浴に来る人も随分と減ってしまって、寂れるばかりですと・・・そうなのか。
ここから、そう遠くないところに、浦冨海岸(うらどめ)と言う日本百景にも選ばれているリアス式海岸が拡がる風光明媚な場所があり、40年前は、そこは人気で人が多いからと、確か、もう少し先(兵庫県寄り)の東浜海岸近くの民宿寺谷と言うところに2日か3日連泊したような記憶があります。(今もあるのかな~)
民宿のすぐ裏手が海岸で、そこまで、村の墓地を抜けて行くのですが、夜は本当に完全な暗闇で、もう怖くて怖くて、父のたばこの赤い炎を頼りに、従兄弟たちとキャーキャー言いながら、海岸まで肝試しに行ったことが甦ってきました。
また、仕事で来る機会もありそうなので、今度は、その民宿寺谷を探してみたいですね。
 
昨日は、月1回の会議で東京へ、
出がけの大阪の蒸し暑さに比べると、割と爽やかだったが、オフィスに入った途端、節電対策中で、大阪と変わらない(寧ろ空調環境は大阪より悪い)暑さに参りました。
西日本でもこれから厳しい夏をどう乗り越えるか、汗かきの私にはさらに辛い夏になりそうです。と言うことで、今日は山口県光市へ向かう途中に更新しました。
しかし、「薩摩」と言う駅弁は、薩摩黒牛、薩摩黒豚、薩摩地鶏の揃い踏みで、こんなの食べたら、このまま、鹿児島中央まで行きたくなってしまいますね~