毎度入場の際に、お目当ては?と聞かれ、
「イースラッシュスラッシュプラスゼットです」と言いにくい、あると思います。
はじめの頃はKözi Solo Ver:E//+Zという表記でした。CDもそう書いてあるね。
今は、単に「E//+Z」という名義でライブをやっておられます。兎に角赤い3人組ね(レッツゴー3匹)。
Közi、YUGAMI、YASHIMA HIDEKI氏による3名のユニット。(クラフトワークが3人体制になったような?)
Köziソロの音源をエレクトロダンスMIXした楽曲で、ステージには左右にY氏とY氏が何やらよくわからない機器を前にダイヤルの調整をする仕事をし、中央ではK氏がテルミンを横に奇妙な動き(最近激しめ)をし、歌う仕事をされる。
ステージ後方にはポリッドスクリーンというビニールの幕?のようなものに映像を投影したりする。
入場SEでクラフトワークをかけていたり、カバー曲でデヴィッドボウイをやったりする。
音源は現在こちらのみ。2014年リリースの「Közi Solo Ver:E//+Z」。
Közi soloの楽曲を五人の漢達が好き勝手に料理した十曲入りリミックス・アルバム!
ということです。
こちらで買えるよ。(ピンクギャラクシーさんの実店舗と通販)
http://www.teknopolice.com/product/6627
ワタシはこの中では、2.INCOHERENTS/MAXDEADROOM RMXが一番好きで、なんかビシバシ鳴ってるのとドムドム鳴ってるのが良いですよ。知らんけど。
今のコさんのボーカルはソロ作品の頃より1オクターブ↑で歌っていることもあり、ハニーヴァニティーなどそのバージョンで聞くことができます。
あ、あと毎回見た目の楽しいY氏(下手)も見どころです。
この形態でのライブはZIZを始める前にXA-VATの前後ぐらいにはやっていたっけか?2010年ぐらいでしょうか。Közi公式のライブ履歴を追っかければわかるね!
非常に無機的なステージングをされていて、人間味を感じさせないようなライブだったんですが、ここ最近は、コさんの歌や動きも激しめに展開されたり、新曲も演ったり、YH氏の機器が増えていたりして変化が見られます。
音源になっていない曲は、ボウイカバーのレベルレベル、誰のカバーか知らんがオシャレ感のあるやつ、モリケンカバーのaru asa、新曲の激しいやつと、静かなやつ(chill)とかありますね。他にもあったっけ?

ガンガンやっておらっしゃり、こちらはこちらで恰好宜しいんで、最近行ってないなぁというしとも行ったが良いよ。
