法案にこの条文を盛り込んだのは、下院商務・法務・科学ならびに関連機関に関する小委員会のフランク・ウルフ委員長だったんですけど、ウルフ議員の事務所、NASAのチャールズ・ボールデン長官に書簡を送り、この件について最初に報じたイギリス紙ガーディアンなどの報道の訂正とNASAの措置の変更を求めています。
結構主婦でもお金がない人が多いみたいで主婦がお金を借りるんですって。キャッシングを利用している人が多いみたいですね。
お金がないって大変なんですよね。
今年米バージニア州にあるNASAの施設で中国人の機密保護違反が疑われたことから、中国、ミャンマー、エリトリア、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、スーダン、ウズベキスタンの国籍の人物には新規入構許可発行が一時的に停止されたことがあったんですって。
そしてウルフ氏は、このためNASA上層部がケプラー科学会議にも同様の措置が必要だと思ったのだろうと述べています。まあ当然の措置だと思いますけどね。
その書簡の中でウルフ氏は、遺憾ながら、報道には多くの不正確な部分があり、NASAのエイムズ研究センターから出席者への案内も同様であるように見受けられるとコメントしています。
さらに主として中国共産党政権あるいは中国国営企業とNASAの2者間の会議や活動を制限しているもので、多数が出席する会議などは対象ととはせず、中国政府を公式に代表する人物でないかぎり、中国国籍を持つ個人が関わる活動に制限を設けていないとも指摘しています。
うーん、結局こうなっちゃうんでしょうね。
