摂氏マイナス272度という超低温の天体であるブーメラン星雲は原子すら凍ってしまうという宇宙で最も寒い場所です。私のお財布も最近すっごく寒いですからね。こんな話はピッタリです。お金借りるためにキャッシング専業主婦とか探しまくってますからね。それでもなかなか借りられないくらい
だから、南米チリ・アタカマ州にある巨大電波望遠鏡「アルマ」がこのほど、新たに発見したブーメラン星雲って私にピッタリの場所だと思うんです。
このブーメラン星雲は比較的若い惑星状星雲で寿命を迎えつつある太陽類似星の外層からイオン化ガスが放出されている外郭が輝いてるってことみたいです。でもキレイですよね。天体って。すっごく不思議な感じがします。
なんで寒いかって言うと急速に拡大を続ける過程でエネルギーを使い果たしてしまって、その結果引き起こされる冷却効果によって周囲よりも低い温度を保っているんだそうです。よくわかんないですけど、笑
これは地球から約5000光年離れたケンタウルス座にあるみたいですよ。なんだか不思議な話ですね。
