世界各国でベストセラーとなった官能小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の日本語版が、ついにに発売されました。
私って全身脱毛するのにアリシアクリニック 料金が安いのを知って通ってたんですが、その通ってる電車の中でずーっと原書を読んでました。
原著のページ数は約500だが、日本語版は上下巻で計800ページほどになっちゃうみたいですね。まあよく聞く話です。
翻訳は「ケイ・スカーペッタ」シリーズのパトリシア・コーンウェルや「ボーン・コレクター」のジェフリー・ディーバーなどの著作を手がけてきた池田真紀子です。
とても読みやすい翻訳で、カジュアルな読者層や、普段小説を読まない人にも受け入れられる本に仕上がったということらしいので、翻訳版も読んでみたいですよね。
日本語版を出版する早川書房では書店からの予約状況は上々だということで、海外でのパターンから考えると、日本でも特に30~40代の主婦層を中心に人気が出そうってことらしいですよ。
英作家E・L・ジェームズによる同小説は、女子大生と若き大富豪とのSM的な性関係を描いたもので、アメリカやイギリスのベストセラーランキング上位を独占したという小説なんです。
