やっぱり 金曜日の夜が好きだ
これから映画がはじまるときみたいな
なんかうれしい時間である(^^)
やはり週末は自分の時間だ
いろいろ 嫌なこともあれば 嫌な奴もいる
以前は週末の貴重な時間に そういう鬱陶しいものを
ひきずったりしていたけれど そんなことは本当にばかばかしいことだ
週末の貴重な自分の時間は
嫌なことを忘れるためとか ストレス解消のためでなく
純粋に自分の好きなことをして楽しもう!と決めた
余計なことを考えないくらい
自分のための時間にしたい
ところで しばらくギターをほとんど弾いていなかったのだけれど
ここ数日 また夜 部屋に帰ってきてから
毎晩30分くらいだけれど ポロポロと弾いてる
心も体も疲れてしまうと 好きなギターを弾く気にもなれなかったが
回復してきた証なのだろう
今夜は ヤマハのDYNAMIC GUITAR No40を久しぶりに弾いてみた


このギターは昨年の夏にゲットしたものだが
ヤマハが本格的に 現在のようなフォークギターを生産しはじめる前の
まだギター製作自体が試行錯誤のような時代のギターで
1960年代前半のもの、、、つまり50年くらい前のギターになる
写真のとおり 傷だらけの戦士、、、というかんじで
あちこち ほんと 傷だらけ・・・
ところがどっこい その鳴りは いまだ現役で
このギターは表板も側板も裏板も ギターのすべてが一枚板
いわゆるオール単板!で 作られており
今 オール単板製のギターというのは高級ギター以外は
ちょっとありえない、、、というくらい ハイスペックなものなのであり
当時としては かなりの高級品だったと思われる
見た目は 最近のギターと比べると
かなり やぼったく 見えるかもしれないが その音は厚く大きい!
50歳とは思えないくらい バリバリと鳴り響くギターで
まさしくDYNAMICという名前がふさわしいギターなのである

サウンドホールのまわりのデザインが渋くてなかなか良い♪

裏板には このように非常に美しい虎目がでている♪
側板、裏板にはメイプルが使われているのだが
今では 考えられないような良い材が使われているみたいだ
このギターは ネックも超極太!でちょっと弾きにくいんだけれど
爪弾くと サウンドホールから 大きな♪が飛びでてくるみたいに
気持ちの良い音が どんどん どんどん 前にでてきて
ほんとうに 弾いていて飽きない
このギターには 確固たる自分!というような図太さというか野太さがある!
1960年代という時代の人間力みたいなものを
内に秘めたギターなんだな・・・
このギターのような男になりたいものだ・・・(^^)♪