俳優ブログ〜ボリウッドスターまでの道〜

俳優ブログ〜ボリウッドスターまでの道〜

自分の好きな国を見つけて、そこで俳優ができる時代がやってきました。僕はインドが好きなのでインドで俳優やってます

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『スクリーンに映るお前を観るよりも、そこまでの道のりを描写する方が需要あるで』





そう仲間に言われて、確かにそうや思うた。





オレは流れに流れついてインド映画の街にいる。





アメリカで2年、売れない俳優をする。
代表作品は『Yellow Fever』
ゲイ映画のエキストラやん





東京で2年、まだ売れてない俳優をする。
代表作品は『新婚さんいらっしゃい』
これ、嫁がおもろいからやん





そしてこの街。
代表作品は『カンナダTV、プロテストの戦い』
野良犬を守るプロテストの集まりに行く嫁についてったらインタビューされただけやん。





なんかかすってるようで全然俳優としての仕事をしてないオレ。





この街で生きて行く為には働く必要がある。





こんなオレにも仕事を下さる方がいらっしゃった。





オレはインド人に囲まれて働いている。





そんなオレが、こっちで働く日本人と食事をする機会があるのだがこれが厳しい。





彼らは駐在員と呼ばれるお金持ち組で、日本の給料とこっちでの給料とでダブル給料をもらっている。





移動にはドライバーがいて、家にはメイドさんがいて。





彼らはそれだけのパフォーマンスを出し、それだけの責任を負ってるからもっともらっても良いくらいだ。




問題は。。。話が合わない。





『朝ごはんはシェフが日本食を作ってくれてますよ。まぁ悪くないですね』





これに対し、





『路上で売ってる10Rsのパティスが朝飯ですね。』
インド人がつばを吐いてる横でチリをかじりながら食べてるとは言えない。

10Rsとは約20円だ
パティスとはパンに潰したイモを塗って揚げたものだ






『休日はドライバーの運転で海辺をドライブしてゆっくりですね』





これに対して、





『移動は5ルピーで乗車率300%の電車です。インド人に肘うちくらって吐きそうなった後に飲む10ルピーのサトウキビジュースはたまりませんわ』




とは言えない。

旅の途中か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「家はあっちゃならねぇ。だって帰っちまうだろ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代々木公園の主がそう言ってたのを思い出した

 

自分ホームレスなだけやん、って突っ込みそうになったけどな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行するっていうのをカッコつけて、「旅する」っていうてたな昔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行の定義は、ガイドブックに載ってるような楽しい場所に行って、気分をリフレッシュさせるもの

 

旅の定義は、自分の感覚を頼りに街や村を歩く。試練を乗り越えることで学び、自分を成長させるもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今思えば、旅してるって言いたかっただけやん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、オレはこう定義を変更する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行とは。休みをとって遠く離れた自分の好きな土地を歩くこと

 

旅とは。自分で動かす日常のこと。東京に5年、アメリカに2年、そして現在インド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅の途中やなぁって日本におるときは感じひんのに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この国におったら、この旅はいつ終わんねんやろって思ったり

 

この旅、おもろいなって思ったり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今住んでいる家を出るのにオーナーと話した。少し破れた壁紙を変える70000ルピーかかると言われた

 

この国で言ったら70万の価値ですやん。相変わらずぼったくってくるな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日、自分の都合の良いように話してくるから、こっちも都合の良いように話さんとあかん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で同じ壁紙見つけて、安値で張り替えてオーナー黙らすぞー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人が話すことにいちいち付き合ってたら、振り回されておわる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

適当に聞いてこっちも適当に話して。そうやってかな相手信用してたらやられるぜ、この国では

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

損得勘定のない付き合いがしたいな。自分の本音を話して、相手の本音を聞いて助け合って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の感覚が抜けへん。気ぃ抜くとすぐだまされそうになるな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局だまされはせーへんけど。逆にだますけどな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人にはタフな国やわ。ってかこの国に住んでる人ですらタフや言うてる

 

だから日本人のライバルはおらん。普通の日本人はこの国でやってかれへん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変なことばかりじゃないけど、大変なことが目立つな (笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカとはまた違う、この国独特の世界

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく映画とかである、地球から遠く離れた惑星に人類とそっくりの宇宙人が住んでいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じのとこに来てしもた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この惑星には独特の見えない力がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想いを持って動き続ければ、その想いは自分がおもったよりも早く叶う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後2週間で聖地に引越しや。おもったよりも2年はやかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにもスピードをあげてオレはどこに向かっていくんやろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長旅になりそうやけど、そうでもないかもな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく、英語が一か月で話せるようになる本とか魔法のようなテクニック本があるがあれは嘘や。

あれは英語の基本を勉強した方が読む本です。それを受け入れて下さる方は以下を読んで下さい。





インド人を爆笑させてる以下のYou tubeですが、ここのレベルまでいく5つの方法をご紹介します。

その1が一番大事です。




僕の tubeです
https://www.youtube.com/watch?v=ExmmJA4CDiw

↑大したレベルではありません。だから誰でもここまではすぐにいけます。

英語が得意な人は以下は読まないで下さいね^^ 当たり前の事が書いてます。





その1

英語を話すことを目標にしない。

なんとなく、かっこいいから英語を話したい。

この目標だと弱いんです。

『アメリカで漫才師になりたいから英語を話したい』くらい必要です。

ことば、というのは伝達手段でしかないので英語で何をしたいのか、この目標が強ければ強い程、英語に対する気持ちが高まります。

ちなみに私はインド映画に出る、という目標があるので英語とヒンドゥー語を学んでいます。今インドに住んでます。





その2

自分の生活の中に英語を落とし込む。

話す、聞く、読む、書く。

日によって、時間帯によって、体調によって自分がしたいものは変わると思います。

今日は聞けるな、という時間帯に英語で英語字幕の映画を見る。

今日は書けるなと、という時間帯に英語で日記を書く。

今日は話したいなと、という時間帯にオンラインで外人と世間話をする。

僕たちが日本語がペラペラなのは毎日日本語を使っているからです。

とにかく毎日、いつも日本語でやってる事を少しずつ英語にスイッチしてみて下さい。





その3

中学レベルまでの英語は真面目に勉強する。

英語の骨組みがここに詰まってます。

これを無視して英語を話すなんて、ドレミファを知らないのにピアノを弾くようなものです。

TOEICでいうと500点まででいいので取れるくらいまで勉強して下さい。正直なんとかなります。

TOEICの点数が上がる方法は、まず6カ月連続で試験を申し込んで下さい。

慣れって不思議です。慣れるだけで少しできるようになるんです。





その4

とにかく話しまくる。

英語を話せる人はそれだけ話しているからです。

日本人でも話しがうまい人はそれだけ毎日色んな人と話してるからです。

話す機会は自分で何とでもつくれます。

Googleで『英語を話す機会』で検索して機会を作りまくって下さい。

英語は突然話せるようになるはずがありません。

留学1年行った方は感じられていると思いますが、1年でペラペラになるはずがありません。

まず、言語は毎日ゆっくり習得していくものだと理解して下さい。

僕たちが赤ん坊から5歳、10歳とゆっくり話せるようになるように。





その5

環境から入る。

英語に興味がある人、英語を話せる人、外人。

自分の周りの人間は自分の鏡と言われますが、周りの人間を変える事で自分も変わります。

自然と影響を受け、勉強している感覚ではなく英語に自然と囲まれるようになります。





最後に

英語をペラペラに話している自分を想像して毎晩寝てください。

その姿が明確にイメージできればできる程、努力すれば200%うまくいきます。

これは英語に限った話ではなく何でもうまくいきます。





最後まで読んでいただき有難うございました!みなさんの何かのヒントになりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで教えてきてもらったことが全部、USOって訳でもなさそうだ。



仕事は生きる為に、嫌でもやらないといけないものだ。

爪は夜切るものじゃない。

日本が一番良い。

結婚するには安定した仕事を持ってる必要がある。



20年前まではそうやったのかもしれない。



今、時代の変わり目だから、過去の考えと新しい考えが入れ混じってるのかもしれない。



仕事は好きな事をするものだ。

爪はいつでも切ったらいい。

色んな国で働くのが良い。

結婚に必要なのは2人の信頼だ。



過去の考えが間違っている訳ではない。



いずれ新しい考え方も古くなる。



仕事より、スポーツだ。仕事は機械にまかせておくものだ。

 

爪は伸ばすものだ。

 

仕事するなら宇宙人とでしょ。

 

付き合うとか薄っぺらい事するな。初めから結婚しろ。

 

 


と20年後なるかもしれない。




大事なのは時代ごとに時代に合った考え方がある存在を知っている事だ。



別に適応する必要はない。

20年前の考え方のように、嫌な事でも仕事だからやらないといけない、でも良い。



でも、せっかくだから楽しく生きれる考えが出てきたのであれば、そっちを頂戴して

何の理論もない『そういうもんや。』で片付けられる考えはポイポイ捨てていく事にする。

 

 

 

 

インドにいると、何が元々あって、何が元々なかったかを教えてもらえる。

日本にいると産まれた時から揃いすぎていて、先人達が築かれたものが何なのかが分からない。





例えば、道路。

当たり前のようにスイスイ歩いているが、スイスイ歩けるには訳がある。

先人たちが、コンクリートをひいてくれたからだ。

元々道路は土だった。雨が降るとドロドロになり歩けたものじゃない。

今じゃ、白い靴を買っても永遠に汚れる気配がない。





水。

蛇口をひねると、永遠に溢れでてくる。そして飲める。

先人たちが浄水の仕組みをつくってくれて、雨水や川の水を飲めるようにしてくれた。





日本の先人たちが築かれたものが何なのかを見つけて視点を変えるのはおもしろい。





家。

日本の室内は綺麗だ。虫1匹現れない。

先人たちの知恵で建造物には隙間が無いし、排水溝をつたって虫が出ることもない。

雨が降っても天井から雨漏りすることもない。





でも逆にインドには日常にあって、日本には無いものがある。

世界中で2500年以上前から大事にされていているけど、それが日本では気付きにくい。





人との繋がりを大切にすること。

食事を大切にすること。

勉強に励むこと。





インドではまず、"生きる"ことが必要だからだ。これらが必須となってくる。

むしろ、これさえ抑えておけば世界中どこでも生きていける。





小学校低学年で習うような当たり前の事が、世界共通で大切だけど大事にするのは難しい。

日本のような先進国では、ボーっとしてても"生きる"が叶う。

だから助け合うことも少ないし、仕事のせいで食事を抜くし、日常をこなす事に追われ勉強する必要もない。





目に見えない真理というもを教えてくれるのがインドである。





インドに住む事で、大事なものが見えたという現象は1人暮らしを始めて親の有難みに気付く、に似てる。





当たり前のようにたたんである服は洗たく機を回して、干して、たたんで、タンスにいれたからだ。

晩御飯は、母がスーパーにいって、冷蔵庫に入れて、それをまた出して料理して、皿に盛り付けたからだ。





そんな過程があるのに靴下どこにあるの、と文句を言う。

そんな過程があるのに、ピーマン入ってからご飯を食べないと言う。





初めて自分で生きる事で、何が母がしてくれていたものかに気付く。

日本は僕らのマザーランドだ。





目で見えるものより、見えないものが大事というのはそういうことか。

結論題名に書いてもうてるやん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てか、これなんやねん。

 

レストランいったら皿の変わりに葉っぱでてきたぞ。

 

テーブルクロスの代わりか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おい、葉っぱの上に何ぶちまけくれとんねん。

 

お前らは原始人か!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナマスカラ!DOSA YAMAMOTOです。インドで俳優してます。

 

だれが日本での俳優業界で相手にされへんかったや。

 

 

 

 

 

ボリウッド映画をご存じだろうか。

 

歌って踊ってがあるミュージカル要素のあるインド映画。

 

こっちに来て、インドのFilm産業はボリウッドだけではない事を知った。

 

コリウッド、サンダルウッドってものある。

 

南インドのタミル地方のスタジオで創られた映画がコリウッド。

 

日本にも入ってきている『踊るまはらじゃ』はコリウッド。

 

南インドのバンガロール地方の映画はサンダルウッド。

 

サンダルはバンガロール地方の名産、良い匂いのする木の名前。

 

この木からできる石鹸は人気やねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな石鹸の話しはどうでもええねん。

 

他にもなんちゃらウッドってのが一杯ある。

 

ムンバイで創られる映画(ボリウッド)の数が一番多い。

 

 

 

 

 

そしたらムンバイで活動するんが一番ええんちゃん。

 

日本やったら奈良県で俳優やるより、東京でしょ、みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流れ着きましたのは南インドのバンガロールでした。

 

言わないでくれ~俳優やるなら西インドのムンバイに行けと~

 

ムンバイまではこの街から飛行機で2時間。まぁ近いねんけど。

 

 

 

 

インドでのオーディション情報がネットに無い。

 

 

 

 

少ないねん、英語でのインドの情報が。

 

カンナダ語(バンガロールの言葉)か、ヒンディー語(ムンバイの言葉)

 

このどっちか分かったらネットでも出てくるかもやねんけどな。

 

こうなったら動きまくるしかない。

 

 

 

 

 

『おおい、お前らオレはどうやったらインド映画出れるんや』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オレはるばる日本から映画出る為に来たんやでぇ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰も教えてくれるはずがない。

 

 

 

 

 

『そろそろ人に聞くのを止めて自分で考えて動き出す時期だね。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うるさいわ、お前もカレー当たって腹壊してんの知ってんぞ。

 

まぁでも、その通りかもなぁ。

 

 

 

 

 

インドでは思った通りに物事が進まないと言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果たして、それはどうかな。

 

 

 

 

確かに、携帯の契約は5回もお店に行った。

 

 

 

 

確かに、家にネットひくのに何回、そして何人別の人うちに来るねん。

 

 

 

 

 

確かに、インドのアマゾンでネットショッピングしたら物紛失された。

 

 

 

 

 

はよ金返さんかい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『まぁ、ええやん。細かい事気にせず笑おうぜ!』

 

 

 

 

 

オレの写真とってくれと、いきなり現れて舌まで出すお茶目さん。

 

 

 

 

 

お前誰やねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オレのルンギのはき方が間違ってると話しかけてきたおっさん。

 

注意※ルンギとは南インドの民族衣装である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なに1回はいて見せてくれとんねん。お前誰やねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人で着るの難しいわ。ありがとう、背中側、押さえてくれたら助かる。

 

おい!もう一人おっさん増えたやん!

 

だからお前ら誰やねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗にはけたところで記念写真。ありがとラジェンドラさん。

 

 

 

 

 

インドでの初めて俳優の仕事が舞い降りました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=jVuXgtrF4gk

 

字幕は後日付けるので、見てね!

 

 

 

 

 

それでは、次はスクリーンの中で会おう!ナマスカラ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時々自分自身が怖くなる。

今この年齢で、この経験をして一体オレは将来何をするんや?しかも嫁はんを巻き込んで。

完全にオンリーワンの道を進みだした。




最近、役割分担という言葉が頭を駆けめぐる。

街頭でチラシを配る人。

トイレ掃除をする人。

酔っ払って倒れてる人。

サラリーマン。




色んな人がいるけど、全部役割分担だ。誰かがやらなきゃいけない。

このアイディアは嫁はんから頂いた。




僕は失礼な事に体を使って働いてる人を馬鹿にしてしまっていた。

頭使って働けよ。





オレが肉体労働ばかりしてきたからだ。肉体労働が悪いのではなく、肉体労働をしてた時のオレのメンタルがヘルシーではなかった。

文句ばっかり言って生きていた。

肉体労働者は文句を言って生きてはない。それはしょーもないオレだけだ。




誰かが肉体労働をしてくれないと家は建たない。

誰かがコンビニで働いてくれないと深夜何も買えない。





仕事に優越はない。

総理大臣も、ごみ拾いも、墓石職人も、サラリーマンも、全部平らだ。

役割として存在するから誰かがやらなきゃいけない。

トリッキーなのは一人しかできない役割分担だと人は凄いと思ってしまう。

一人しかできなくても、百人しかできない役割分担でも必須の役割分担である事には違いない。





じゃあ、オレの役割は?

オレは一体何者や?

5年前に友達にかっこよく、

『自分が何者か見つけにニューヨークに行ってくるわ』

何を言うとるんや若造よ。





ニューヨークから帰ってきた時は、日本で俳優として人をインスパイヤーするんやって思ってたけど二年やってみて違うかった。

日本で俳優するんはオレの役割と違うかった。

だって既にその役割分担に振り分けられた分の人数だけの人が俳優やっとる。

オレはその役割とちゃうかった。





もし、オレたちが生まれてきた理由はいち早く自分の役割を見つけてそれを遂行する事。

だとしたらどうだろう?

これを一つの映画に例えたらどうかな。





映画には主人公から始まり、準主人公、脇役、順脇役、エキストラ、と配役がある。

実は全部大事で、どの配役が欠けても映画は成立しない。

主人公がいっぱいスクリーンに映るから特別に見えるけど、配役に大きいも小さいもない。





映画が僕たちの生きているこの世界全体だとしたら。

世界全体を成りたたす為には全部の配役が必要だ。

それを映画の配役を決めるキャスティングディレクターのように誰かが振り分けていたらどうだろう?

『あなたは英語の先生ね。あなたはお年寄りに優しいから介護士。えーっとあなたはゆっくりするのが得意だからニートね。』

全部の配役がバランス良く決まっていないとこの世界は成りたたない。

万が一、悪い人を全員消して良い人だけを残したとしても、良い人の中から悪い人が生まれてしまう。

犬が吠える配役をもらってるのに、うるさいから全犬を消したとしたら他の動物がその配役を受けてしまう。

きっと静かな鹿が吠えだすに違いない。

勉強をする配役をせっかくもらった東大生を消してしまうと、温泉でゆっくり浸かっている猿が勉強しだして人間より先に人工知能を発達させ学習のできる猿型アンドロイドをつくってしまうに違いない。




良く感じる人も、悪く感じる人も全部役割分担だと理解すると楽かもしれない。

『なんでこの人は怒ってばかりなんだろう』

今まで腹が立っていたのに対し

『きっとこの人は怒る事が役割分担なのよ』

こう理解するれば心が楽だ。




でも一つ納得のいかない役割分担がある。





それは戦争だ。

人を殺さないといけない役は、この世界のバランスを成立させる為に必要な配役とは思えない。

もし必要な配役だとこの映画の脚本家が言い張るならオレはこの映画に出ない。

ひょうひょうと戦争に出向く配役を決めているキャスティングディレクターをしばく。





ここでオレの役割分担のお話はおしまい。





だって辻褄が合わへんから。




『あなたは人を殺す事が役割で生まれた人よ。遂行しなさい』

そんな馬鹿げた話はない。





きっとオレは理由が欲しいだけなんや全てに





なんでオレはここに存在するのか。




なんでオレはこの決断を下すのか。




なんでオレは明日目を覚ますのか。




特に意味はないのに。




ここにただ在るだけやのに。




すべての事柄には意味はない。




意味をつけるのはいつもオレ自身だ。





オレは自分の都合の良いように意味を塗る。




意味の塗り方は自由だ。




オレは明るい色が好きだから明るい意味を塗ろう。





妻と会う為にオレはニューヨークに行った。




高額な塾や教本を見た事があるだろう。そんなもので英語を話せるようになりたいと思う人は
怠けものである。


まず英語を話す事を目的にしてはいけない。英語を話して何をするかが重要である。

私の場合はこうだ。

 

アメリカで演劇の舞台に立ちたい。

だから必然的に英語を話す必要があった。


何でもいいから英語を話したい目的をつくる。具体的な方がいい。

アメリカ人とバンドを組みたい、オーストラリアでバーテンダーになりたい、外人に東京を案内
して回りたい。

 

英語を話す事が必須になる目的をつくる。


一番ダメなのはこれだ。

塾とか教材に金払ったら勉強させてくれるやろ。なんとなく、英語話せたらいいなー。

 

赤ちゃんが言葉を覚えるとき、それが必須であったから学習していく。

『ママ』

僕が初めて話した言葉た。

母親に近くにいてもらう為にこの言葉を学習する必要があった。

 

 

英語を話す為のメンタルの構築方法はこれくらいにして、以下、英語を話す為の具体的なトレーニング方法を記載します。日本にいながら話せるようになります。

 

英語の学習方法は合う合わないがあるので何か一つでもお力になれるものがあれば幸いです。

 

①英語話す友達をつくる
毎日話せる人を見つけて下さい。ネットでも大丈夫ですよ。日本に興味を持ってる人はめっちゃいます。

 

②Wakie
世界中の人と話せるアプリ。10分限定でどの国の人と繋がるかは分かりませんが話し相手を見つけれます。

 

③TED

https://www.ted.com/talks
世界中のプレゼンテイターがオールジャンルのトピックで話してます。自分の好きなテーマや、話し方の人を見つけて字幕を見ながら丸覚えするまで練習

 

④映画
好きな俳優さんを見つけて、その人になりきって字幕を見て話す。

 

⑤朗読
自分の興味のある英語の記事を声に出して読む。

 


話したければ、毎日話せばいいんです。聞き取れるようになりたければ毎日聞けばいいんです。ポイントは毎日ってとこです。今まで僕たち日本語を毎日、話して聞いて、読んで、書いてきてますよね?それと同じように英語でやればいいんですよ。もちろん間違ってるとか正しいとか関係ないです。とにかくやり続ける事がみそ。やり続けるモチベーションを保つ為に、どうして英語を話したいかという目的が必要なんです。

 

半年で効果でます。1年がんばれば海外旅行スムーズに楽しめます。2年がんばれば英語を使って専門的な知識身につけれます。一緒に楽しみましょう!世界が僕らを待ってます。

 

家族が仲良かったら何してもうまくいく。

 

爺ちゃんがそう言ってた。

 

ピンときていなかったが最近プログラミングが身近にありそのお陰で何でも根源を追っかける癖がつき、爺ちゃんの意味が分かった。

 

社会での人間関係←学生時代の人間関係←親戚←兄弟←両親

 

人間関係の始まりの多くは両親だ。その後、兄弟や祖父母、従兄と広がっていく。その後、幼稚園、小学校とますます拡大し、最終的には会社など社会での人間関係へと拡大していく。

 

つまり、家族が人間関係の基本となる。当たり前だが基本なくして応用はうまくいくはずがない。

 

両親に育てられていなくても、自分を育ててくれた人がいるはずだ。その人との関係が人間関係の基本となる。

 

社会での人間関係が上手くいかない時、家族とは大丈夫かな?と照れくさいが孝行する事にしよう。


結論から述べると、人の為にお金を使えている人と私は定義する。

 

年収2000万あったとしても自分の為にしか使えていない人は裕福ではない。ただの金持ってる人だ。

 

ましてやお金があるといって高級なものを買ったり自分の生活レベルを人に自慢するような人は貧しい人と私は定義する。

 

仮に月収10万、年収120万の人がいたとしよう。とにかく生活するのでいっぱいいっぱいで辛い。でも街で募金を見かけるとついつい100円だけ募金してしまう。この人は裕福な人と私は定義する。

 

 

僕は裕福で金持ってる人を目指します。