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俳優ブログ〜ボリウッドスターまでの道〜

自分の好きな国を見つけて、そこで俳優ができる時代がやってきました。僕はインドが好きなのでインドで俳優やってます

『固定観念に気付き、捨て去る』

自由に生きたい、と叫び旅に出る若者は多い。

 

日本を出て海外を一人歩きすれば何もかもから解き放たれ、その感覚を"自由"だと感じるかもしれない。私もそうだった。一人旅は自由ではない。ただの休暇である。

 

"自由"とは寂しい人間を指すあだ名。ある詩人はそう言ったがそれもちょっと違う。

 

自由。それは今まで生きてきた中で成長と共に体に巻きつけてきた固定観念という鎖を1つ1つ外していく作業である。と私は定義したい。

 

残念な事に学校でこの鎖の縛り方は学ぶが、外し方は学ばない。

具体的にどんな鎖が我々に巻きついているのか箇条書きにしてみよう。

 

・年相応に生きる
・大学は賢いほうがいい
・会社は大きいほうがいい
・出世すると嬉しい
・サービス残業当たり前
・金持ちがいい

 

 

"年相応に生きる"は分かりやすい。よくこんな言葉を良く聞く。

 

『もう30歳なんだから結婚しないとやばい』
『もうそんな歳でフリーター?』
『オレも歳だから落ち着かないとな』

 

だれが決めた訳でもないのに、そんな会話は当たり前に飛び交う。

その当たり前の鎖を外す事は君にはできるか?

 

『結婚は縁が周ってくるまでゆっくり待つわ』
『定職につかなくても健康だったら大丈夫』
『オレはジジィになっても青春は続く』

 

そう言えるだろうか。

 

アメリカ人には年相応という鎖が初めから巻き付いていない。

人は年齢ごとにこうあるべき、という概念がない。だから好きな時に好きなことをする。

僕はニューヨークで演劇の専門学校に通っていたがクラスメイトに70歳の老夫婦がいた。

これからドラマに2人で出たいと言っていた。

 

 

"会社は大きい方がいい"も分かりやすい。大きい会社に勤めると良いのだろうか?

 

『一部上場企業で部長やってますから』

 

そんなもの何も偉くない。僕は一部上場企業の大手で働いていたが、みんな働き過ぎて疲れきっていた。休日も仕事の事で休まらない。僕の元同期はメンタルがやられ会社を半年以上休んでいる。

 

良い大学を出て、良い会社に入って、20代半ばで結婚して30歳になる前に子供つくって後は子育てと老後の為に働く。出世するために頑張る。

 

きっとそんな骨組みが日本にはあり、良しとされているから勘違いする人が増えてしまうのだ。きっと戦後はこの生き方をすれば食いっぱぐれなく生きていけるから良しとされたのだろう。時代は変わった。変革が起きるぜ。

 

変化"とは今あるもので今あるもを変化させる事ではない。
今あるものを陳腐化する新しい骨組みを僕が構築します。

 

 

横浜かい次の駅



なかなか色んな事がうまくいかんもんや。



そういうもんやと思って受け入れんのもええけど、対策せなあかん。



新しい事を学ぶ時に使えるRule of Natureを発見した。



①説明を聞く
②実際にやってみる
③詰まったら、できる限り自分で解決法を調べる 
④調べて分からへんかったら聞く
⑤詰まりの原因が分かったら、またやる
⑥できんかった事を振り返って自分の体の一部にする(次は同じとこで頭打たない)



これと同時進行で、



A 新しく取り組み出した事の情報を集める
B 一緒に取り組む仲間からの情報を確実にキャッチする



箇条書きにすると簡単だがやるのは中々忍耐力がいる。



ただただ、ガムシャラに120%で動くのもええけど頭打ちして できひんのにそれでも頑張ってやり続けて壁ぶちこわれるまで信じてやり続けるのもいい。



ただ、120%の力を分散させて



自己分析30パーセント
情報収集30パーセント
実行60パーセント



ってやる方が燃え尽きにくい。



Don't think. Feel.



ってブルースリーが言うてたけど頭を使う事も大事



近道でProductiveな方法があるなら、それをやった方がええに決まってる。



ただ、興味のない事をそこまでやるんは厳しい。



全身全力で取り組みたい事への必勝法が今まで記載した事だ。



ちなみにセレンディピティとは、何かをするついでに天から舞い降りてくる予期せぬ嬉しい事や情報の事をいう。



オレの今日のセレンディピティ。間違った電車乗ったおかげで座って30分移動したからブログ書けて頭の整理できた





にしても、どぶねずみのような生活から解放されようとしている。



2016年の3月に打った舞台の赤字がようやく返せる。



利子が雪だるまみたいに増えてくんわ実際に借金せな分からへんことや。



まぁ借金くらいはどうでとええねんけどな。



インドからお呼びがかかった。



ムンバイって街にある翻訳の会社で、通訳と翻訳の仕事。



ゴールに向かって走り続けてたらやっぱ道は開くんやな。



ゴールを設定して絶対に走りきると腹くくる。



したら手探りで何も見えんかったもんが、次第に形になってきて道ができ始める。



インド映画に出る。



どうやったら出れるか分かるはずもないけど、出れるイメージは確かに掴んでる。



You can't catch your dream but your dream will catch you. Keep holding the hands. 



日本語には無い表現やけど、これはええ表現や。もちろん夢が近づいてくる為にはこっちからもアプローチせなあかん。



大事なんは夢がオレの手を掴みに来た時にその手を離さへん勇気があるかや。



そのインドの会社の給料は有難いことにインド人中流階級。十分に生きていける。



近いでー、ボリウッドスターの道まで
どうもー三味線のサーミーと沖縄から来た赤丸です!よろしくお願いします!




サーミーとは高校の同級生だ。

沖縄三線を買いたかったのだが、間違って津軽三味線を買ってプロ並みに弾けるまで技を磨く巨人。





サーミー繋がりで赤丸に出会った。

僕は売れるまでやり続けますよ。勢いとノリで芸能界ぶち壊しますよ!!!

そんな芸風が赤丸から伝わってくる。




今回の舞台のパフォーマーは11人。

出演者がかっこよすぎる。




芸人、おでん屋さん、カメラマン、歌手、ダンサー、殺陣師、俳優、女優、ノリで生きる男。




オムニバスメンバーで構成されている。





そこに正解はない。

全員のアイディアをブレインストーミングによって弾き出し、それを1つにまとめるのは僕の仕事。





それぞれが見てきた世界を融合させた1つの世界。

エンターテイメンツの最高傑作が生まれようとしている。





3月21(月祝)19:30より
下北沢の北沢タウンホールにて!
演劇エンターテイメント!
1回公演の1本勝負!
チケット3000円!

ぜひお越しください!


チケット予約はこちらから
   
or

100yentheater@gmail.com


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深い味が一言一言にしみわたっている。



NSCをはんにゃ、オリラジ、フルポン達と卒業し、コメディの道を進む中演劇に目覚める。




そして、ニューヨークフィルムアカデミーに入学し、その更に上のレベルの学校、HB Studioで上級レベルのクラスを受ける。




ニューヨークで二年過ごしたあと、
日本へ帰り祖父の代からの家業おでん屋を継ぐ。










この男、エネルギーが有り余っている。
まず、おでんに対する熱意がすごい。
更なる味の向上を求め昼に調理学校、夜に営業をしている。

睡眠時間は三十分。

銀座の一等地に店を構えるため、深夜まで営業している。



全てが自家製のおでんのうわさを聞きつけ大阪まで行き、このやすみは金沢までおでんを食べに行ったらしい。

この職人肌。






演劇への熱意も、燃え尽きてはいなかった。
彼はブランクがある、と言いながらも
セリフを読む度、一言一言その役の深みに入っていくのが見てとれた。





そして、常にこうすればおもしろくなる、を普段から考えているのだろう。


役者の細かい所作、表情をどうすればおもしろく見えるか、
彼はそこを突っ込み続けた。










すごいぜこの男。





そして彼自身楽しんでくれているようだった。


明日も稽古?
ああ、行くよ。








さすがだぜ、おでん師匠!!!!!!






これも、ニューヨークの無法地帯喧嘩がくれた縁。
喧嘩というのは、ニューヨークにあるレストランのことだ。


まさか、その喧嘩で働いていたという役者がこの舞台に四人も揃った。


異国の地で、自分たちの夢に向かって戦った四人。
気が狂いそうになるほど忙しい店で働き、夢を目指した経験のある四人。


タフなアクティングをお見せします。


ますます、本番が楽しみだぜ!!


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3月21(月祝)19:30より
下北沢の北沢タウンホールにて!
演劇エンターテイメント!
1回公演の1本勝負!
チケット3000円!

ぜひお越しください!


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つくづく、この世に正解は無いと感じる。




世の中には色んな人がいる。価値観、状況、メンタル、人種etc.




どれも正解じゃなくて、全部入れ混じってこの世界が成り立ってるという事を理解する必要がある。

そして、多くの人が自分が正解だと思ってるケースが多いということも。




今回なかなか決まらなかったマキオ。




最高のマキオが来てくれたが、彼は完璧すぎた。




不完全が完璧だと、ひねくれた僕のアイディアに彼を巻き込むのはもったいなかった。





彼が残してくれた物は大きい。




役者はお客様があっての役者であること。

一つ一つのセリフの理解の仕方。

役者が安心して役作りに専念できる環境の整え方。

日本の舞台の在り方




沢山学ばせて頂きました。




さらばマキオ!また会う日まで!




そしてどこだ今回のマキオは?






3月21(月祝)19:30より
下北沢の北沢タウンホールにて!
演劇エンターテイメント!
1回公演の1本勝負!
チケット3000円!

ぜひお越しください!


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かまちょ。だったんですよ私(笑)




昨年末に出させてもらった舞台で一緒になったマキコが仲間に入ってくれた!

その舞台でも初めっから仲がよかった。それも彼女のお陰だ。よく話しかけてくれた。





かまってちょうだい。だったんですよ私。




女子高生の間ではそれを『かまちょ』と呼ぶらしい。




彼女と出会った舞台で僕は与えてもらった役を2回降ろされ、舞台に立てないという状況に陥った。

それはシンプルに僕の演技が下手だからだ。




『降板されたから今日からこうちゃんって呼ぶね』

『ハハハハハ』





優香とマネージャーさんは僕を励ましてくれた。




気づけば2人が稽古の帰り道いつも横にいた。




結局、その舞台では僕のキャラを生かした新キャラを脚本家が足して下さり出演できる事になった。




そんなマキコ。透き通った心を持つ彼女の周りには透き通った人ばかりが集まる。




てことはオレもそうなんかな(笑)




『300人入る劇場借りてもてパニクッてるんやけど女優として力貸してや!』




優香とマネージャーさんは快く引き受けて下さった。




ありがとなマキコ。ありがとうございますマネージャーさん。




賛同してくれた仲間の為にも絶対にやってよかったってなる舞台にする!!!!!!





3月21(月祝)19:30より
下北沢の北沢タウンホールにて!
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「意固地になってるんじゃないかってな」




去年の舞台でお世話になった師匠から電話があった。




「もっと頼った方が良いよ。甘えるのと頼るのは違うから。今すぐ頼りなさい」




師匠の声は優しく、強く、深く、身体に素直に馴染んだ。




「どんな事をするのかチラシももらってないけど?今すぐデータで送りなさい。5分以内ね。他の仲間に送るのも5分以内」




Kurumiと稽古をしていたがすぐに師匠に今回の企画のデータを送った。




何を頼っていいのかが分からないから、できるだけ自分でやろうとしてる。その抱えきれないものをKurumiにフォローしてもらっている。




Kurumiはダンス振り付けと、演技もあるのに事務作業をお願いしている場合じゃないのに。




手探りすぎる今回の企画どうなる?




「あと20日あんだろ?なんとかなる!がんばれ!」




まっすぐな言葉は僕の体を突き動かしてくれた。




「ありがとうございます!!!」




頼れる事は、頼っていこう。1人でできるわけないがな。




月21(月祝)19:30より
下北沢の北沢タウンホールにて!
演劇エンターテイメント!
1回公演の1本勝負!
チケット3000円!

ぜひお越しください!


チケット予約はこちらから

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今日やった事
・台本修正
・スケジュール管理
・Lisa、Kurumiと稽古
・Kurumiとダンス振り付け打ち合わせ
・稽古場探し









19時から1人でスタジオに入った。




同じ場所なのに1人でいるのと大勢でいるのは違う。




今日は玉けんに全て正直に話そう。




自分がプロデュースするに当たって力量不足である事。




どんどんやらなあかん事が出てきて追いついていない事。




僕は役者なのに役作りに専念どころか、舞台製作の為の事務作業に追われている。





舞台で使う音源リストを音響さんに送る
小道具の変更を舞台監督に相談
集客の為、チケット代の見直し
稽古場が狭い為、広いところを見つける




こんな細かい事が50コくらいある。




脳みそがストップして考えられない。




バイトにも行かなければいけない。




玉けんは優しく包んでくれた。




そもそも、素人がプロデュースしたらこうなるわ。自分も分かっていた。




色んな人を巻き込んで何かを創り上げるのは非常に難しい。




今回のキャストは11人。




11人の意見をまとめるのってこんなに難しいのか。




何が正解で、何が間違いかも分からへんくなってきた。




「そりゃそうよ。悩んで当たり前よ。」




遅れて来た玉けんと11時までで話して稽古して、メンタルケアしてもらった!




ありがとう玉けん!オレ、諦めない!

よしっっっ!
メイン三人での初稽古やーーー!!!

意気込んで向かった正太郎とくるみ。









しかし、そこで受けたのはマキオからのダメ出しの嵐であった。


台本、制作、演出、コンセプト、、、
四時間の稽古のはずが稽古は一切せずに終わった。






それだけ、この舞台をしっかり考えてくれている仲間が入ってくれたことに胸が熱くなる。


 と、同時にやるべきことが一気に溢れだし、また制作のフォローに時間を費やさねばならない。



行っては来て、行っては来て。



それが舞台をつくるということなのだ。









今、マキオというラストピースがはまり、確実に新しい風に押されている。
あとは、自分たちが同じ方向を向くだけ。
そしてその風にのって俺たちは全力疾走するんだ!










そう心に誓い、明日一日で台本修正とスケジューリング、またコンセプトの練り直しから何からやっていかなければならない地道さに歯を食いしばる筆者だった。








2月28日やったこと
•マキオと打ち合わせ
台本の修正

制作のフォロー
100円劇場、現金制でいくのか?それともオモチャのチップでいくのか
集客はどうするのか







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3/21(月)北沢タウンホール(最寄り下北沢駅)で、『100円劇場』やります!

19:30-21:00, オールジャンルのエンターテイメントで、『人生を楽しむには、自分で楽しさを見つけること』その大切さを伝えていきます!

申し込みはこちらより!
 http://form.os7.biz/f/41e010d3/