ディスカッション山田のブログ

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ジャンルに囚われず、自由に書いていこうと思ってます。
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お久しぶりです。

GWぶりの更新です。


この数か月は学校に慣れようと頑張っていたところ、学際やテスト、テスト、テスト、実習、補修・・・

このように嵐のような毎日を過ごしていました。

なんとか無事に後期をスタートすることが出来ました。


しかし、勉学ばかりでなく、ちゃんと恋活のほうも頑張っていたわけであります。

一人目の方はとにかく一緒にいて楽しく、まるで昔から友達だったかのような存在の方でした。毎週のように二人で出かけ、夏休みには相手の実家に遊びに行く計画まで立てていました。

ある日学際の打ち上げでクラス会がありました。そこでその人は好きな人の相談を私にしてきたのです。好きな人に好きな人の相談をされることを経験したことがりますか?地獄とはまさにこのことです。私はその場にいられず、耐えられなくなりトイレに行くという理由で席を離れました。そこで出会ったのが二人目の方です。その方は真剣に私の話を聞いてくれました。実はこの方二年目にもなる彼氏がいるのです。しかし私は学際準備期間中にこの方ととても仲良くなりました。いつの間にか一人目の方よりも好きになっていたのかもしれません。この方は今まで出会って来た女性で一番だと感じました。しかし世の中そんなに甘くありません。大概いいと思った人には相手はいるもの。ましてや二年も付き合っているなんて、付け入る隙間もありません。それでも私はあきらめずに攻め続け、告白もしました。友達という関係に亀裂が入る覚悟で。もちろん断れましたが言ってすっきりしました。その方は今も友達として接してくれてます。その後一人目の方に告白したものの振られました。しかし私の本心はすでに二人目でした。彼氏がいる、一度振られた、でも好きなものは好きなんです。ずっと片思いでもいい。ずっと友達でもいい。それでもいいからこの人と離れたくない。そう思いました。

・・・そう思っていました。

夏休みの間は毎日のように連絡を取り合っていました。振られるとわかっていながらもまた告白しました。すると今回は前回と違い、私に彼氏がいなかったら好きになってたよ。そう言ってくれました。二番目にはいるということがわかったんです。とてもうれしかった。でもその日を境に彼女の反応は少しずつ変わっていきました。気づけば連絡も取らなくなり、いざ後期が始まると会話もない。思い切って前期のように遊びに誘うと断られる。

前期はなんだったの?なぜ距離をとられた?最近では連絡も会話も少しだけ増えた。でも前期とは違う。確かに壁を感じる、距離を感じる。何をしてもそう。当然といえば当然。向こうは彼氏がいる。彼氏を優先するのは当たり前。でもやはり距離をとられている理由はわからない。ある時私のこと避けてる?と聞かれた。避けているのはお前の方だろ。だから俺だって距離を置くようにしたんじゃないか。

私は思った。心なんていらない。心があるから傷つく。心なんてなくてもその場に合わせて自分を作る。偽りの心、表情、自分を。人生それで生きていける。むしろ都合がいい。今までは一人でも素の自分を出せる人がいればいいと考えてた。でも今は一人もいらない。わかってなんて欲しくない。理解された先にあるのは友情、恋愛感情、様々だ。けどそんなものはもろい、すぐ裏切りという形で崩れる。だったら一人でどこにでもなじめる仮面を作ればいい。心は生まれるものじゃない。作るもの。そして残らないもの。これでいい。悲しい人生という人もいるだろう。それでも私はこの人生を選択する。


心も人も自分には必要ない。