中学・高校の同級生とのやり取りの中で、反ワクチンを訴える人たちについて考えました。
今回、話題になったワクチンはコロナウイルス、インフルエンザウイルスワクチン、子宮頸癌(ヒトパピローマウイルス)ワクチンです。
ワクチンの細かい話ではなく、ワクチンそのものに反対する人たちの論理的・科学的思考の欠如について嘆く、といったやり取りでした。
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ワクチンの安全性については、これまでも、現在も、そしてこれからも常々監視する必要はあります。
しかし、現在、少なくとも日本国内で使用されているワクチンについては臨床試験で安全性について検証がなされています。
ここで、子宮頸癌ワクチンに話題を限ってみますが、
全く副反応・副作用が無い訳ではありません。
そのメリット・デメリットを考えて選択すべきです。
私の意見ですが、推奨されるワクチンの一つと考えます。
接種しない選択もありますが、接種しないことによるデメリットについての理解もされていることが条件かと思います。
対象年齢を考慮すると、接種する・しないの判断には多分に親を初めとする周囲の大人の考えが反映されると思われます。
周囲の大人は、接種させない責任、接種しないことによる長期的デメリットについて認識できているのか、やや疑問に感じます。
おそらく、反ワクチン論者との議論は多くの場合、平行線を辿ると考えられます。
ワクチン推進の立場にある人々にとって、反ワクチン論者との議論にあまり深入りしないことも肝要かと考えます。
http://nsksaheki1006.blog.fc2.com/blog-entry-584.html
上記ブログ内容との関連は少しです。