胃全摘から8年後に異変…HbA1c6.2で再検査
糖尿病・血糖値 HbA1c6.2で再検査私は45歳でスキルス胃がんと診断され、胃を全摘手術をしましたが、あれから8年が経ち、健康診断を受けたところ、自分では思いもよらない結果が出ました。血糖検査の数値「HbA1c」が6.2に上昇。さらに眼底検査では「再検査」今回の健康診断で指摘されたのが、HbA1cの数値でした。一般的に基準値は5.5以下と言われていますが、今回の結果は6.2HbA1cとはHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は、過去1〜2ヶ月間の「平均血糖値」を示す血液中の指標で、糖尿病の診断や治療効果の判定に必須の検査項目だそうです。胃全摘と血糖値の関係とは色々と私なりに調べてみたのですが、胃を全摘した人は血糖値のコントロールが難しくなることがあるそうで。その原因のひとつが「ダンピング症候群」胃がないことで、食べ物が一気に腸へ流れ込み、・血糖値が急上昇する・その後、急激に下がるこのような血糖値の乱高下が続くことで、長期的にHbA1cが上昇する可能性があると言われています。胃全摘後の体は、知らないうちに血糖値に負担がかかっている可能性があるということです。今回はそんな内容で動画を作成してみました。