東日本大震災で被災されたかたたちの復興支援のため、すこしでもなにかできないかと、支援物資を届けに行ってきました。
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被災地では全国から自衛隊や警察が交通整理や瓦礫の撤去などに追われ、想像を絶する光景の連続で、潮の匂いと様々な残骸が混ざった異臭が漂っていました。
知人ふたりと松島から石巻へと沿岸部を中心に出来るだけ支援の行き渡っていない孤立したお年寄りなどを中心に、トイレットペーパー、タオル、水、食料品など…、ワゴン車1台と乗用車1台分ではかなり微力だと感じました。
途中警察官に2回職務質問され、2回目は避難所の場所を尋ねたら逆に職務質問のうえ車を隅々まで調べられました。
物資が満載されているのを見ればわかると思うのですが、全部荷物を一旦外に出して隅々まで調べる必要ってあるの?
仕事だからとはいえ、疑いを前提にした新米警官(他県)4人の態度と横柄な言葉使いや、避難所の場所も把握していない事に頭にきて、税金の無駄使いしにきてるの?って聞いたからでしょうか。
同じく他県から応援に来ていた自衛隊の皆さんは親切に場所も教えてくれて、自分たちのほうが大変なのに、労いの声まで掛けてくれた。
俺の知人の警察官は熱血漢で、いつも人のために何かしたいという気持ちに溢れた言葉と行動をしてるのに、一部の心無い警察官によって全体のイメージが悪くなるのは残念だ。
いままでは各地で震災が起きても、可哀想と思うだけで、どこか他人ごとで済ませてきた。
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でも今回ほんの微力でも、現実に被災地に行って、被災された方々と向き合って話しをしたことで得た事もたくさんある。
また、復興支援に大切なことは、人が集まれば大きな力になるから、たとえ微力でも行動を起こす事ではないだろうか。