お久しぶりです!だいぶ日にち空きました!
自作エフェクターのための電子回路一回目です!
今回はエフェクターに使われている主な構成部品について触れたいと思います!
さて、大部分のエフェクターは増幅器、抵抗器(レジスター)、コンデンサ(キャパシター)、ダイオードで構成されています。
(とりあえずはスイッチなどの仕組みはわかると思うので割愛)
まず増幅器。
トランジスタ、オペアンプなどがこれあたります。
トランジスタは三本脚のあいつですね(
こいつはNPNやらPNPやらあったり、足の順番が違ったりでややこしかったりしますが、エフェクターの心臓部と考えて差し支えないでしょう。
こいつにより、ギターからの微弱な信号を増幅します。昔でいう真空管です。真空管よりも寿命が長くロスが少ないです。
構造や使いかたなどは、次回以降に説明して行こうと思いますw
次にオペアンプ
それでオペアンプでありますが、簡単に言うと中にトランジスタみたいな物が入っています。(厳密には違う)
そして増幅率がめちゃくちゃ高いので、ポン付けはできません(死語かな?)
そこで負帰還くぁwせdrftgyふじこl、、これも次回以降に説明して行きたいと思います!w
シングルオペアンプとデュアルオペアンプなどという区分もあります!
んでつぎに、抵抗器!
こいつは回路図でギザギザに書かれてるあいつです。こいつがないと始まりません!一定の抵抗を得るために必要です!巷ではヴィンテージの抵抗は音がいい!!!とか言われていたりしますが、古いものは、抵抗値がくるっているものが多いのでお勧めしません。新しいものを使いましょう!!(
こいつを回路に入れてあげると電気が流れにくくなります。何故流れにくくする必要があるのか?それは次回以降に
そしてコンデンサです!
きたああああああああ!コンデンサです!こいつはギターの中にも仕込まれていますねw
俺はコンデンサが好きです(なに
はい、、、コンデンサは電気を蓄えたり通したり…
直流成分の電気は蓄えます。つまり直流成分の電気は通しません。
交流成分の電気は通します。
直流成分に対しては抵抗になり、交流成分に対してはコンデンサの容量によりけりです。
直流成分と交流成分とは、簡単に説明すると電源からとる電気は直流成分、ギターの音が交流成分です。
ギターの音は振動ですね。つまりギターからの電気信号は揺れていて振幅を持っています。これが交流の正体です。これもまた次回以降に
最後にダイオードさんの登場です!
ダイオードさんは、電気を一方通行にしてくれる奴です!それを整流(ちょっと違うけど)といいます。電源を逆につないで回路こわれちゃったーー!!とかを防ぐために電源の近くにつないだりします。ちなみにLED(発光ダイオード)も発光しつつ同じ特性を持っています。LEDは光を出すのが主なので、整流機能はちょっと雑だったりしますが、それを利用したりもできます(r
そして、ダイオードは逆方向には電気を流さないという機能の他に、正方向でも、微小な電圧では電気が流れないという特性があったりします。この特性を利用し回路を組むとある一定以上の電圧は切り捨てることができ、これを電圧クリップといいます。
例えば、スタジオのアンプをクリーントーンでヴォリュームだけ上げていくとクランチなサウンドが出てきます。実はあれは電圧クリップをしているのです。
これは歪音を出すために必要不可欠であると言えます。
と、ここまで書いてきましたところで、自作エフェクターのための電子回路?!①は終了です!
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます!是非コメントを…(ry
それでは失礼します!また次回お会いしましょう!




