クマ取り失敗した私が、

裏ハムラ手術から10ヶ月後

1回目の修正手術に向けて準備したものや、

その頃の症状、そして心情について書いていきます。


この時点で決まっていた修正内容は、

下まぶたの裏側から行う拘縮解除でした。



「また腫れるのでは」という恐怖


初回の手術では、

想像以上の腫れと長いダウンタイムを経験しました。


そのため、今回いちばんの不安は

「仕事復帰をどうするか」


できるだけ腫れを抑えたい。

できるだけ早く、人前に出られる状態に戻りたい。


そう思い、私はとにかく

ダウンタイムを短くする方法を調べました。



そこでたどり着いたのが、

柴苓湯(さいれいとう)という漢方です。


柴苓湯は、

・体の余分な水分を排出する

・炎症を抑える

といった作用があるとされ、

術後の腫れやむくみを和らげる目的で

美容手術後に服用する人もいるようでした。


私自身は医療の専門家ではありませんが、

「少しでも腫れが軽くなる可能性があるなら」

という思いで、服用を決めました。


結果として——

この先の記事で詳しく書きますが、

柴苓湯を服用した1回目の修正手術のダウンタイムは、

初回の手術と比べて驚くほど短かったです。


(※効果の感じ方には個人差があります)


当時は、処方箋なしで医療用漢方を購入できる薬局があり、

私はそこでツムラの柴苓湯を2週間分購入しました。


現在はルールが変わったようで、

医療用の柴苓湯は処方箋が必要な場合が多いようです。


同成分のものを

インターネットで見つけたので、

参考までに貼っておきます。↓↓


修正手術前に用意したもの


柴苓湯以外に準備したものは、

初回の手術時とほぼ同じです。


【手術当日までに用意したもの】

帽子

術後は顔全体が腫れるため、帰り道の必需品でした。

深めにかぶれるものがおすすめです。


メガネ

私は普段コンタクトですが、手術では必ず外します。

術後すぐはコンタクトが使えないこと、

腫れ隠しになることから、メガネは必須だと感じました。


マスク(予備も)

すっぴんと腫れ隠しのために必須です。

また、術後は「血の涙」が出ることがあり、

汚れてしまうため替えのマスクも持って行った方が安心です。


ぺったんこの靴

麻酔の影響でふらつくことがあります。

ヒールや不安定な靴は本当に危険なので、

歩きやすい靴を強くおすすめします。


できれば付き添いの人

私は一人で帰宅しましたが、

駅の階段でふらつき、転びそうになりました。

可能であれば、付き添いがいた方が安心です。


冷却シート

目の付近を冷やすために用意しました。

直接患部に当てるのではなく、

おでこに貼るようにと看護師さんから説明がありました。


綿棒

術後は目やにがたくさん出ました。

個人差はあると思いますが、

私は目やにを取るためにかなりの本数を使いました。



次回は、

1回目の修正手術を迎えるまで、どのように過ごしていたのかについて、書いていきます。