皆様、あけましておめでとうございます。
今年は2014年、もう21世紀に突入して14年も経ったんですね。

今年、初めて聞いた曲は…なんだったかな(笑)
なんとなく、ソニー・クラークだったような気がします
そのソニー・クラークはまた後日御紹介することにして…。

今日はジャズ系ではなく、ポップス。
ケニー・ロギンスを紹介します。

彼、今日1月7日が誕生日なんですが、あまり彼を知らない方のために
まずは映画『トップガン』の主題歌、最近では車のCMでも使われた
こちらの曲を聴いてみてください。

Kenny Loggins / Danger Zone

この曲なんとなく聞いたことある人も多いと思いますが、
こちらのバラードもなかなかグッドです。

Kenny Loggins / For The First Time

何かきっかけがあると、こういう新しい発見があるものです
音楽って楽しいですね

Anyway, happy birthday, Kenny!!
And Thank you very much for giving me a beautiful song

Art Blakey のリンクがおかしかったので直しました。
よろしければ、ご確認ください。

今年もたくさんの曲をラジオやネットなどを通して知りましたが…

引き続き若い力に期待! ということで…
若干2○歳の女性ジャズシンガー、Cecil McLolorin Salvant

Cecil McLolorin Salvant / Nobody

なかなか面白いですね。
この曲のなんともいえない、間が最高です
ジャズシンガーのライブには行ったことがないので、
こういうウマいシンガーをブルーノートで見てみたいです。

♪来年も素晴らしい音楽に出会えますように♪
グリーンスリーブスの旋律が大好きなツヨシです。
もう年の瀬ですが、日本でも有名な歌で、蛍の光というものがありますが…

この蛍の光、欧米では新年を迎える時に歌うようです
元題は
『Auld Lang Syne』
(スコットランド語、英語ではOld Long Since)

英語で聞くとまた違った感じの雰囲気ですね。

今年もたくさんの素晴らしい音楽に出会うことができました。
ゴンチチさんのラジオ『世界の快適音楽セレクション』や、
ジャズライブへ久しぶりに行った影響で、ジャズ。

そんな中、おススメしたいのが、日本のジャズグループ、The Encounter


[The Encounter/ Traveler]

ピアニストの堀秀彰さんと,サックスプレイヤーの浜崎航さんを中心とする
プロジェクト。
クロスオーバーがかなり多い、今のジャズ界ですが、
日本のジャズを聞かない人にも、
おススメしたい王道を行く
本格派のジャズグループです。

この二人は今後の日本ジャズ、いや世界のジャズ界でも
注目される存在になるでしょうか。


来年も若い力に期待したいですね。


最後に寄り道ですが、来年はスポーツもイベント盛りだくさんですね。
来年の年始の恒例イベント

箱根駅伝
順位予想

1.駒澤
2.東洋
3.日体
4.明治
5.早稲田
6.順天堂
7.東京農業

でしょうか

 

2013年箱根駅伝

今年は見に行きましたが、来年は家でテレビ観戦します♪

来年も皆さまよろしくお願い致します


さて、今日はこの曲です♪

Art Blakey / Split Kick

静岡でK-MIXを聴いている人はわかるかもしれませんが、
この曲を聴くと、

『おひるま共同組合』

 

のオープニングを思い出すと思います
 

ジャズドラマー、アート・ブレーキーによる ハードバップにおける
マイルストーンともいえる、
『A night at birdland vol.1 』

に収録されています。


このアルバムの4曲目、QuickSilverもなかなかかっこいいですよ。

私は先にQuicksilverを知り、Split Kickがおひるま協同組合の
オープニングだということを知りました。

初心者、これからジャズを聴こうと思っている方におススメです。

クリスマスの今日も本当にいい天気でした。

Merry Christmas,everyone.

今日はこんな曲を御紹介したいと思います。

The Pogues / Fairytale Of  NewYork

この曲はロンドン出身のアイリッシュ・パンクバンド『The Pogues』の「Fairytale of New York」です。

アメリカのボストン(Celticsはその代表)やニューヨークあたりには、
アイルランド系の移民が多く住んでいますが、
この曲はアイルランド系移民がそこで迎えたクリスマスでの心情を歌ったものらしいです。
この美しい歌を聴きながら、メリークリスマス!^0^

アルバムもアイリッシュ・メロディ満載でグッドです。
今年の大きな音楽的発見のひとつでした。

The Pogues/If I should fall from grace of the god


 
寒い日が続きますね。
ここ最近、若干停滞気味ですので、
思い切ってタイトルを変えました。

その名も、
『ツヨシの脳内音楽帳♪』

私の頭の中で鳴っている、ちょっとコアですが、
なんとなく面白い音楽を紹介していこうと思います。
まだ変更しきれていないところがありますが、
少しずつ変えていこうと思います♪

まずは、手始めに…。


 Horace Silver/Sister Sadie



ファンキー・ジャズの申し子、ホレス・シルヴァーさんです。

『軽快かつ明快なピアノと、コンポーザーとしての並はずれた才能』

です。





く、
最近へヴィ・ローテーションです。

まずは、Sister Sadieを聞いてみてください。
時代を感じさせない良さがあります^^


ホレス・シルヴァー(Wikipedia)
地域の体育祭が終わり一安心しましたが、
次は沼津市の婦人バレーボール大会があり、
準備に追われているTsuyoCです。


今年もプロ野球選手に戦力外の季節がやってきましたが…
選手のリスト

今年は特に引退選手が多い気がします。
特にかつての?名選手。

いくつかあげると…

本慎也さんは地味ですが、リーダーシップもあり
いぶし銀の守備や、バッティングも本当に素晴らしかったです。

前田智徳さんは、あのイチローも認めた天才です。
まさに努力の人。
大けがを乗り越えて、活躍し続けました。

そんな中、横浜ベイスターズでも小池正晃選手が引退しました。

上の方たちに比べると、あまりご存知の方がいないとは思いますが、
松坂大輔投手を擁して成し遂げた、1998年横浜高校春夏連覇のメンバーで、
プロ入り後も勝負強い打撃と安定した守備で活躍しました。

ベイスターズでプロ入り後、ドラゴンズに移籍した時も
個人的に応援し続けていたので、引退試合では
やはり涙してしまいました

数多くの選手が引退していく中で、
まだ33歳で松坂世代の小池選手が引退ということで、
時代の流れというものを感じました。

その一方で来週の木曜日10月24日は2013年プロ野球ドラフト会議が開かれます。
プロ野球の未来を担う若い選手が今年も入団してきます。
楽しみです。

最後に小池選手のこの記事を紹介します。

最後に最高のスイングを 小池が交わした親友との約束

来年の新人も友達、家族、そして支えてくれる人々を大切に
新たな時代を創っていってほしいですね
今年あっという間に熱い夏が通り過ぎました。
あの剛腕が敗退、プロ注目の投手が敗退、強豪が敗退など色々ありましたが…。
去年、母校は県大会ベスト8だったものの今年は残念ながら、一回戦敗退。

甲子園大会も準決勝まで来ましたが、
鳴門高校は強かった。

今回ベスト8準々決勝で負けてしまいましたが、
打撃が注目されがちですが、打撃だけでなく、
守備も安定していたチームでした。

そもそも、私がなぜ鳴門高校のファンになったというと…
センターに甲本裕次郎君という選手がいるのですが、
春のセンバツ高校野球で見た彼のファインプレー!

まさに、飛び方がスーパーマンなんですよ!にこ

「ぴょーん」


といった感じ。

彼のそのプレーにファンになりました!
元々、去年のチーム後藤田投手のファンでもあったのですが、
彼のプレーを見て更に鳴門高校のファンになりました。

今年の夏の甲子園でも、星陵を破り、修徳をサヨナラで破り、
そして静岡の代表校常葉菊川を大差で破り

迎えた、今日の花巻東戦。
きっと接戦にはなるとは思いましたが、
2点を先取される苦しい展開、
それでも次の回でうねりの渦潮打線で3点を取り、逆転。

その後、粘り強い花巻東打線だけに1点差で逆転できるのか不安でしたが、
予感は的中。坂東投手が不運なヒットもあり、逆転されました。

9回に満塁のチャンスを作るも、最後のバッター日下君が倒れて、
ついに鎮まってしまった渦潮打線。

しかし、

「チームメートに『ありがとう』と言いたい」

エースの板東投手のこの一言に鳴門高校野球のすべてが詰まっています。

正直、鳴門高校のチームに物凄く秀でた選手が居たようには思えませんでした。
しかし、一人ひとりの選手が頑張り、つなぎの意識を持ち、守備でも投手を支えることに
より、勝ち進んできた印象があります。

また、新しいチームになっても頑張って欲しいチームです!!

春の覇者、浦和学院
去年の夏の覇者、大阪桐蔭
横浜
明徳義塾
聖光学院

数多くの強豪校が敗れた今…。

今年の甲子園はどこが優勝するのでしょうか??

全く予想がつきません

梅雨はまだまだ続いているのでしょうか。

ブラジルの見事な優勝で幕を閉じたコンフェデレーションズカップ☆
日本は残念な結果に終わりましたが、強豪イタリア相手にあれだけ点を取って、
競い合ったのは本当に凄かったと思います。
そんなイタリアはスペインに敗れてしまいましたが、
暑い夏にピッタリなイタリアの貴公子?伊達男?をキラキラ

Ladies and Gentlemen, we would like to introduce....


Mario Biondi(マリオ・ビオンディ)
です。


イタリア人らしい?ヒップな見た目、音を出しています。
本国イタリアでは、かなり人気の歌手のようですが、
まだ日本ではこれから…

インコグニートのサポートを受けて、制作されたこのアルバム『Sun』
イタリアとイギリスの才能が見事融合し、素晴らしいケミストリーを産み出しています。
まず、聞き始めて一曲目から感じる雰囲気は『Luxury』(ラグジュアリー)
爽快で心地よい高貴さ。

ジャズ、ポップス、ソウル、ファンクなど様々な

声の質は違いますが、ジャミロクワイなどファンキーかつジャジーな音楽が好きな方…
クレイジー・ケン・バンド(特に最近の)が好きな方にもおススメできそうです♪

このアルバムを聞きながら、夜の港湾都市をドライブすれば最高な気分になれそうな感じがします。(未試行)
これから、こういうジャズ系クロスオーバー・ポップスが世界的に人気が出ると
うれしいですね音符

Thank you for reading... Enjoy the great music and coming hot summertime...




最後に内容とは関係ありませんが、本格的な夏の到来とともに、
高校野球の地方大会も続々と開幕しますね。
そちらの夏も、楽しみです。

最近、Crazy Ken Band のニューアルバム『Flying Saucer』を
よく聞いています、ツヨシです。
爽やかなサウンドがこれからの季節、ドライブにピッタリです☆

さて、プロ野球界では大物高校生ルーキーの活躍に湧いていますが、
千葉ロッテマリーンズが快進撃を続けています。




止まらない逆転ロッテの快進撃

どこかのチームのように寄せ集めで強さを維持しているわけではないですし、
レギュラー、先発投手陣を見ても井口以外ほとんど生え抜きですが、
チームとして非常にまとまっている印象があります。

特徴を言うと、

・先発投手陣が比較的安定している
・若い選手が多く活躍している
・接戦に強い!
・ここぞ!というところでシッカリ決める

というところがあります。

選手一人ひとりを見てみると、それほど突出した選手はいないのですが、
一人ひとりが自分の能力を十分に発揮しています。

伊東監督も、叱咤してチームを鼓舞したり、何か特別なことをしている
わけではないのですが、チームがまとまってきている感じがします。

一人だけが勝手なことをするとチーム全体がおのずと乱れてしまいますが、
そういう雰囲気もありません。

とにかく、チーム全体がまとまってしっかり戦っているので、
負けている試合を見ていても

「何かやってくれるのではないか」

という思いにさせてくれますし、見ていて楽しいです。

これから他のチームが盛り返してくるのか、
このまま逃げ切るのかわかりませんが、どちらにしても楽しみです