検査入院2日目は、『大腸内視鏡検査』

大腸カメラのため下剤2lの服用からスタート

午前7時から飲み始めて「10時くらいまで飲めばいいよ」と言われましたが、8時30分過ぎに完飲

 

もちろん飲んでいる最中や飲み終わった後もお腹がグルグル🌀でトイレに行ったり来たり状態

 

10時に点滴用のルート作り

担当看護師W君がチャレンジ

右腕を見るがなかなか良い血管が見つからない

それもそのはず何人もの看護師の心を折ってきて右腕

まずは右手手背でチャレンジもあえなく失敗

2回目は右手中段の血管でチャレンジするも逃げる血管に逃げられ失敗

一旦腕を温め休ませる

彼が「もう1回チャレンジさせてください」というので、右腕の裏側から穿刺

何とか血管に入れることができ、固定して終了

※ちなみに病棟には“切り札のSさん”がいますが、

彼の頑張りに免じてこちらから指名することはできませんでした

 

とりあえずお腹も落ち着いてきたが、動くのもしんどいので寝ながら待機

 

14時に内視鏡室からお呼ばれ

検査用のパンツを履き替え、ガウンタイプの病衣に着替えて内視鏡室へ歩いて向かいました

 

内視鏡室をチラリ|ω・)

看護師さんが「待っていたよ」と笑顔でお出迎え

こっちはあまり来たくなかったですが…

前処置の椅子に座り待機

血圧を測るを測定140/80

「こんだけイヤがっていたらそりゃ血圧も高いはずだよ」

「鎮静剤、使う?」と聞かれたので

「何言ってんすか、当たり前じゃないっすかぁ~たんまり盛ってください」

とお決まりのお答えを‼️

そして待機している時、目の前を車いすでグッタリとした男性が運ばれて行きました

※「あしたのジョー」でいうと燃え尽きた感じです

数分後には、「自分もあのような姿で病室に運ばれていくんだなぁ〜」

としみじみと思いました

 

そして処置室に呼ばれました

診察台に横たわり、点滴用のルートを確認

残念なことに液漏れしていました

結局その場で刺しなおして鎮静剤を注入

血管にビリリと刺激が走り聞き始めます

 

完落ちすると思いきや落ちきらず…

検査の途中に鎮静剤が切れ、おかわり注入

またも血管がビリリとするも、意識が少し残りやや苦しい状態

検査終了前に意識が戻り、我慢しながら終了

自分でクロックスを履いて、眼鏡を受け取りそして車いすで病室に戻りました

 

病室に戻るとフラフラする感覚もなく、普通に動いていました

そして入院中のすべての検査を終えたので、あとは明日の退院に備えるだけです