2020年1月17日

検査入院3日目

2時過ぎに就寝💤
 
朝6時にブドウ糖負荷試験
寝起きで採血をしてキンキンに冷えたトレーランg液を飲み干します
30分後と120分後に採血💉
全部で3回のところ1回失敗あり計4回刺されました
寝不足のため布団をかぶって左手だけ差し出しました
 
胃カメラ検査のため朝食はなし
9時前に2日ぶりにヒゲを剃り、身支度を整えました
 
9時過ぎに本日の担当看護師Sさんが登場
胃カメラのため、点滴液用ルートのため針を刺しますが入らず…ムダに1回刺されました( ゚д゚)
内視鏡室からお呼ばれして、パイセンナースが内視鏡室に連絡📞『腕がブス色になっているので、1回刺しで出来ますか❓』って電話で確認
担当看護師Sさんも『ブス色って(笑)』電話している側で苦笑い…
※ブス色とは、北海道弁で『附子色(ぶす色)』内出血のとき見られる青い痣色、濃い青紫色。附子(トリカブトの花の色合い)
 
 
内視鏡室へ行く前に移植コーディネーターKちゃんが登場‼️
昨日渡した血圧手帳を返してくれました
担当M先生のチェックも入り『順調なのでこの調子で見ていきましょう』とのことでした
 
内視鏡室まで歩いて向かいました
経鼻内視鏡検査(胃カメラ)
内視鏡室で検査準備のため、両方の鼻の穴に鼻の通りを良くするを注入します
その次に両方の鼻の穴に麻酔を流し込みます
その後内視鏡看護師さんが見たところ左側が良いとのことで、左の鼻の穴に管(ストロー状なもの)を通して待ちます
そしたらお隣に強者現る‼️
カーテン越しなので会話がよく聞こえてきます
口からの胃カメラで鎮静剤無しという強者
信じられません(OvO)
こっちは鼻からで鎮静剤たんまりと記憶がぶっ飛ぶくらいお願いしますで注文
 
検査室に歩いていき処置台に横たわりました
終始看護師さんが声をかけてくださり、胃カメラ中も背中をさすってくれました
もちろん検査中は鎮静剤の効果もあり、記憶はありませんが気持ち悪い感覚だけがずっとしてました
 
検査が終わりストレッチャーで病室まで運ばれました
病室に戻ると4人掛りでベッドに戻せれ、ベッドには転落防止の柵をつけられしばらく回復を待ちました
 
30分ほどするとだいぶ動けるようになり、退院のための荷物を片付けました
 
午前11時過ぎ、病棟の医療事務スタッフさんが請求を持ってきて退院手続き完了
腕にはリストバンドがついていたので近くにいた看護師さんに切って✂︎もらいました
外来にある精算機で支払いを済ませて帰ることができました
 
2泊3日の検査入院、49時間ぶりに外の世界へ解放されました@( o・ェ・)@
 
 
15日に行った腎生検の痛みもないため、パイセンの怒髪天のチケットを購入しました
2日間あるけど、18日土曜日にしました