先日、本屋さんで目についた本をジャケ買いしてました
●弁当屋さんのおもてなし①ほかほかごはんと北海鮭かま(喜多みどり著)
作中の舞台は札幌地下鉄・豊水すすきの駅から徒歩5分にある弁当屋さん・くま弁
主人公・小鹿千春がそこで出会った人との人間模様が描かれています
4つの物語があり、お昼休み1日1つずつ読んでいきました
ほっこりとあたたかみのあるストーリーでちょっとした涙に誘われました
涙もろくなったかも…
北海道あるあるもあり、非常に読みやすい物語でした
読んでいる途中で続きも読みたいと思い、残りの3つも買いました
②海薫るホッケフライと思い出ソース
③ほっこり肉じゃがと母の味
④甘やかおせちと年越しの願い
作中に甘納豆の赤飯が出てきたので、思わず買っちゃいました
ファミリーマートの赤飯おにぎり
真ん中に甘納豆、まわりにはごま塩
北海道では当たり前の甘納豆の赤飯ですが、
甘味があってとてもおいしいです


