ふと最近思いました、昔は漫画意外全く読まなかった僕。

今は、月に数冊ですがいろんな本を読んでいます。

もちろん漫画もめっちゃ読んでいます(笑)

今この年齢になって本の大切さやありがたさが、僕なりに分かってきました。

日ごろ会えない著者(政治家、国内外実業家等)の考え方や、体験談などのエッセンスが詰まっているものが、
たった1000円ほどで買えます。

改めて思うとこれってすごくないですか?

いや、すごすぎる・・・・

買ってから、少し読み、しばし冬眠させてある本もあります。

でも、時期が来ると勝手に手にとって読んでいます。

不思議ですね。

最近では本を 人に勧めたり、進められたりしています。

相手が本を通じて今僕に必要なことを教えてくれる。

また、人によって面白い読みか方をしている人もいらっしゃいます。

よし、明日はぷらっと本屋に行ってみよう。

なにか、新たな出逢いがあると思う。



感謝


前のブログにも書きましたが、僕は少し前から人に逢うことをひとつの趣味にしています。

その中で、出逢ってもう直ぐ1年になる方が居ます。

縁あって、出逢ってから毎月逢って近況報告や相談をさせてもらっています。

僕なりにかなりご縁を育ませていただいております。

毎月、時間とお金をかけて逢いに行っていると、周りから現代のテクノロジーで

Skypeやメールで別に逢わなくてもツールを使えよ とよく言われますが、

僕は、それには少し違和感があります。

確かに便利なツールは山盛りてんこ盛りあります。

が、僕はやはりリアルな付き合いにおもきをおいています。

メールのやり取りをしていると大体分かります。

社交辞令か本気でご縁と感じているか

ネットだけにかまけて人と接することを怠ると、今の世の中みたいにますます

希薄な人間関係になって行ってしまうような気がします。

逢えばその人がほんとによく分かります。

仕草や行動、本質など・・・・

百聞は一見に如かず!! 100通のメールよりも1度の面会


感謝


見えない糸の話・・・(注意、裸の王様のはなしでなないですよ)

人は皆、糸をたらして歩いています。

しかし実際に糸は一部の人にしか見えていません。

どういうことか、

例えば、電車で隣に座ってる人に声をかけます。

挨拶から入り、通勤の場所、出身地、仕事、家族・・・・無限に話は広がりまよね?

と、そんな話をしている間にもう2人には見えない糸で結ばれました。
(しかし、まだ直ぐにほどけてしまうくらい弱弱しい・・・・)

では、私はこの駅で降りますので、それではまた・・・・
(あっ糸が切れてしまいました)

もったいない、せっかく糸で結ばれたのに自ら切ってしまいました・・・・

じつは、連絡先や利用する時間などを伝えるだけで(また逢うのを前提)糸は切れなかったのに


僕も、いろんな人と糸がつながっています。

家族、兄弟、親戚、先祖、仕事仲間、友人、取引先、定食屋のおばちゃん、近所の人・・・

書き出せばきりがありません。

そして、成功者と呼ばれる人たちは実に多くの糸を持っています。

この糸は不思議なもので自分次第でいくらでも増やしたり、強くしたり、ほどけなく出来たりします。

また逆に、相手に切られたり、自ら切ったりもできます。



もうお分かりですね。

この糸とはご縁を表しています。

恋人同士なら赤い糸などで表したりもしますね。


さあ今日はどこでこんな人に声をかけますか?


感謝