ついさきほど、北中米ワールドカップに向けた日本代表メンバーが発表されました!


今回の選出ですが個人的には、期待よりも「不安」が勝ってしまうような、そんな顔ぶれになった印象です。

 1. 主力の相次ぐ落選と「怪我」の影
まず、なんといっても三笘選手、南野選手の落選は回復が間に合わないそうなので、仕方なく、むしろご本人が可哀想ですね。

気になるのが、復帰途上の選手が多すぎること。
 遠藤選手、鈴木唯斗選手、冨安選手、板倉選手
実力は間違いありませんが、強度の高いW杯の舞台で、コンディションが万全でない選手をこれだけ抱えるのはかなりのリスクではないでしょうか。

2. ベテラン長友選手の選出とターンオーバー
そんな「満身創痍」とも言える状態の中、今回も長友選手が選出されました。
経験値は計り知れませんが、今のチーム状況で彼を選んで本当に大丈夫なのか?という疑問は拭えません。
本大会は間違いなくタフな戦いになります。主力を固定せず、積極的にターンオーバーの必要性を言ってたような。

3. ボランチの層に不安
そしてボランチの選考です。
守田選手と藤田選手どちらも呼ばれていないのはなぜなのか…。
遠藤選手が病み上がりであることを考えると、不安ですね。
全体的な印象としては、森保さんの好みの選手に引きずられて復帰途上の選手が多く、バランスの悪い感じがします。

コンディションが上がらない人がいれば、入れ替えもありそうな気がします。