エンジニア東條のブログ
  • 08Aug
    • 【S-GT】Rd.2 富士 予選は...の画像

      【S-GT】Rd.2 富士 予選は...

      #8がポールポジション。#36はサッシャがQF1を通って、雄飛のアタックで6番手。上出来です。#37はQ1通過ならず、10番手。こちらは妥当な順位でした。 #36 #37共にハンディウェイトが厳しいです。ハンディウェイトがキツイスープラ勢が沈んだ分だけ、GTRが前に出たという感じでした。明日の決勝も厳しい展開になるかと想定しますが、富士ですからコンスタントにラップを刻むことが出来れば、順位を上げてゆく事も可能です。最後まであきらめず、表彰台を目指して頑張ります!応援よろぴく。

  • 05Aug
    • 御殿場からの画像

      御殿場から

      梅雨明けと同時に、暑くなりましたね!御殿場は標高が600mほどありますので、いわゆる高原くくりに入るようで、御殿場高原ビール や 御殿場高原ハム など、高原押しです。御殿場人としては、さほど高原感は持っていないのですがね...下界の東京や名古屋と違って、やや涼しい感じはあるものの、今週末行なわれるスーパーGT第2戦は、ノーハンディで行われた第1戦とは違った戦い方が必要になりそうです。そんな中、大阪の方からいわゆる イソジン がコロナ予防に効くとか何とかの報道がありまして、転売目的又はワイドショーにつられての買いだめ需要で売り切れ続出とか…マスク騒動の時期には、花粉症が酷くて本当に困りました。そして、幼いころから喉が弱くてイソジン常備者としては、しばらく買う事ができないと思うと不安です。ボトル半分くらいのイソジンをワンフィンガーの水割りに減らしつつ、いつも持ち歩いている のどぬーるスプレー の噴射ノズルにリストリクターでも取り付け、抑制気味で使おうと考えています。新型コロナの波が、御殿場へ忍び寄っています。この感染症に対する情報源がワイドショーだけでは不安ばかりが増しますが、インターネットを使えば正しい情報に出会える確率はグンと高くなります。(選別は必要)私達は正しい知識を持って、対処できているのでしょうか。毎日の検温や症状の問診は続けてはいるものの、その意味を取り違えてはいないでしょうか。とにかく全員検査だと言う人に対して見逃し率も少なくないからねえ、なんて言うと頭ごなしに怒られちゃうような風潮はないでしょうか。内面の方へ目を向けると、不安のあまりに動悸やうつ症状が出たり、攻撃的になったり等、普段と違う行動変化が表れる事があるそうです。私には心当たりがあります。コロナ警察とか云われる事も CIAMS の症状の一つなのかもしれません。今朝の某ネットニュースでも扱っておりましたが、私がいま最も信頼している情報源は、コロナ制圧タスクフォース です。かなり長いスライドなのですが、大変分かり易く解説されています。今一度考えてみてはいかがでしょうか。

  • 31Jul
    • 【S-GT】GT300の4輪タイヤ交換義務づけについての画像

      【S-GT】GT300の4輪タイヤ交換義務づけについて

      Rd.2 富士大会に向けて、GT300に対してブルテンNo.025-S が発行されました。主な内容は以下の通り。決勝スタート後、ドライバー交代と同時に4輪のタイヤ交換を義務付ける。オートスポーツウェブトラブルが無ければ300kmレースですから1ストップです。1回のピットストップで、ドライバー交代、燃料給油と4輪のタイヤ交換を行う、いわゆる通常のピットストップを、あえてGT300全車に義務付けました。GT300のレースを見ると、4輪交換が主流ではあるものの、無交換や2輪だけ交換でピットストップの時間とアウトラップのWU時間を稼ぐ作戦が、功を奏する場合がとても多いです。しかし、GT300と言えども富士のロングストレートでは、強烈なダウンフォースと、超高速スピードによってタイヤにかかる負担が大きく、且つ、梅雨明けが想定される8月の路面は高温になることが予想されるため、タイヤにとっては非常に厳しく、トラブルの危険性が多くなります。直近ではRd.1においても、数台のバーストが発生しました。それぞれ深刻なクラッシュには至らなかったものの、レースを中断(SC)しています。近年の富士レースでは、必ずと言って良いほど見慣れた光景ですし、そのために発生するSCタイミングによって、レースがそしてシーズンが台無しになってしまうのです。一方、車種によってはタイヤにかかる負荷は少なく、また、タイヤメーカーによっては富士レースに対する安全率を十分にとっている為、無交換でも安全に走行できるようなスペックを投入している場合も少なくありません。無交換作戦の場合は、事前にタイヤのライフとラップタイムを注意深く観察する必要があるのですが、レースウィークでの練習走行の時間だけでは不十分です。よって、ある程度の実績をもって、300kmライフに置き換えるのです。およそチームは甘く見積もり、タイヤメーカーは厳しいです。無交換できるチームは実績充分で義務付けは必要ないと主張し、交換が必要なチームはバーストの危険性と不公平感を盾に統一規則を主張する(した?)のです。タイヤメーカーにとっては、バーストなどのトラブルは深刻です。過去にはドライバーがドクターヘリで搬送されるような、深刻な事態に発展した事例があります。レースを中断する事も喜ばしい事ではありません。コース上では飛び散った残骸も非常に危険です。何よりも安全第一を優先し、次にストップ時間を公平にとなるのでしょう。最近の事例を見る限り、私は、富士・鈴鹿に関して、この判断は正しいと思います。通常、タイヤは新品から徐々にグリップを落としてゆきます。1周走るごとに縦横あらゆる方向に捩じられ潰され引っ張られ擦られ、さらには遠心力ではじけそうになりながら表面温度は軽く100℃越え。タイヤは身を粉にして戦っているのです。満タンから150km走ってようやく軽くなってきた所、またまた60kgくらいのガソリンを搭載してコースへ出るのですから、オーバーキャパになってしまうのは想像できますでしょうか。交換することを想定したライバルを上回るタイムでのレースは出来ないはずです。150kmスプリントx連続2回のGT500では、よほどのことが無い限り無交換作戦を行う事はなく、あったとしても成功率は極めて低いと言わざるをえません。 速く走って早く交換する。 その方が楽しいです。

  • 30Jul
    • 【S-GT】2020 Rd.2 富士大会のハンディウェイト

      第2戦では、第1戦で獲得したポイント x 2 のハンディウェイトを搭載する。搭載量は以下の通り。ブルテンNo.023-Tより抜粋 クラス1 ゼッケン チーム名 富士大会で適用される ウェイトハンディ重量(kg) 3 NDDP RACING with B-MAX 8 8 ARTA 6 12 TEAM IMPUL 0 14 TGR TEAM WAKO'S ROOKIE 22 16 TEAM Red Bull MUGEN 0 17 KEIHIN REAL RACING 0 19 TGR TEAM WedsSport BANDOH 4 23 NISMO 0 24 KONDO RACING 2 36 TGR TEAM au TOM'S 30 37 TGR TEAM KeePer TOM'S 42 38 TGR TEAM ZENT CERUMO 16 39 TGR TEAM SARD 12 64 Modulo Nakajima Racing 0 100 TEAM KUNIMITSU 10 クラスⅡ ゼッケン チーム名 富士大会で適用される ウェイトハンディ重量(kg) 2 Cars Tokai Dream28 0 4 GOODSMILE RACING & TeamUKYO 6 5 TEAM MACH 33 6 ADVICS muta Racing INGING 0 7 BMW Team Studie × CSL 0 9 PACIFIC - D'station Racing 3 10 GAINER 18 11 GAINER 45 18 TEAM UPGARAGE 0 21 Audi Team Hitotsuyama 0 22 R'Qs MOTOR SPORTS 0 25 HOPPY team TSUCHIYA 0 30 apr 0 31 apr 0 33 X Works 0 34 Modulo Drago CORSE 9 35 arto Ping An Team Thailand 0 48 NILZZ Racing 0 50 Arnage Racing 0 52 埼玉トヨペット Green Brave 60 55 ARTA 12 56 KONDO RACING 24 60 LM corsa 0 61 R&D SPORT 0 65 K2 R&D LEON RACING 18 87 JLOC 0 88 JLOC 0 96 K-tunes Racing 0 244 Max Racing 0 360 T OMEI SPORTS 0

  • 29Jul
    • EDIFICE TOM'S Limited Editionの画像

      EDIFICE TOM'S Limited Edition

      九州南部の方では梅雨が明けたとの事ですが、御殿場は今日も真っ白霧の中。先週末の4連休は毎日雨が降っていました。それも結構な豪雨で、ほぼほぼどこにも出かけられず、自粛モードで過ごしていました。そして、今週に入ると東北へ大雨が移り、今朝のワイドショーでは最上川の氾濫がクローズアップされていました。多くの人々が被災されていると思うと心が痛みます。自然の力には無力ですが、知恵を絞る事は出来ると思います。ここ数年来、雨による大きな被害が多発しているようにおもえてなりません。これまでの治水行政の何が駄目だったのか、そして対策に重点をおいて欲しいと思いつつ、これ以上被害が無いよう、祈るばかりです。さて、エディフィスのトムスバージョンは手に入れていただきましたでしょうか?2年ほど前になりますが、最初の限定バージョンは、大変ありがたいことに即完売してしまいました。ヤフオクに出品されていたのにはまいりましたね・・・ マレーシアの友人からも1本売って欲しいと頼まれ、ようやく手に入れた1本を現地で渡すのですが、あまりの喜びようにとてもお代を頂く感じはなくなってしまい、その夜ホテルの部屋で一人泣いた思い出があります。EDIFICE今回発売の第2弾は、先行販売から始まり、比較的安定供給されている様子です。数量限定という事ですので、何時まで残っているのかは分からないのですが、先ほどトムスのネットショップを見たところでは、まだありました。こちらからお知らせいたします。箱が豪華です! ここにお金かけ過ぎじゃね?ってくらい過剰なのが気になりましたが、とにかく限定品ですのでそういう事です💦フェイスは TOM'S Racing のイメージを前面に押し出した、黒ベースに挿し色の赤。EDIFICE20周年という事でベゼルの "20" も赤。カーボンの文字盤でレーシーに追い打ちをかけつつ、作業中に万が一にも割れないよう、サファイアガラスの風防に換装しています。これは、最初のスタッフ用EDIFICEが無残にも割れてしまって、その後すぐに対処していただいた経緯がありましたので、それを継承していただいております。私が現在使用しているEDIFICEは "EQB-800" と言うモデルです。これの一番の特徴と言えるのが Bluetooth による "スマホリンク" 。 よくある電波時計ではなくて、スマホのGPSを利用して時間に精度を与えています。 海外戦へ出張した時には、とても簡単に時刻を管理することが出来る便利なGMT機能です。そして、今回のベースモデルは、 "EDIFICE ECB-10"  まさにレーシングスタッフの為のクロノグラフに仕上がっていました!EDIFICEのモデルとしては、中間にあたると思いますので、決してデイトナのような重厚なオーラはありません。しかし、レーシングで実用する為にこだわっていますので、定評のスマホリンクにはスケジュールを知らせる機能が搭載されました。 予選まで何分とか、グリッドでの作業終了時刻とか、多くのスタッフが同時に必要とする時刻を管理できるのは、私たちスタッフにとってとてもありがたい機能です。数年前、EDIFICEの開発メンバーの皆さんと現場の時計について、ディスカッションをする機会を頂きました。現在使用している時計とか、レースに必要な機能とか、ラップタイムの計測はどうするとか、とてもざっくばらんにお話しさせていただきました。時計屋さんにとっては、ある意味強敵だったのかもしれない、そんな内容でした。そのディスカッションをリスペクトして下さり、時を経て実現していただいた、大切な逸品となりました。

  • 20Jul
    • 【S-GT】Rd.1 の雑感の画像

      【S-GT】Rd.1 の雑感

      #37-#36の順で、1-2フィニッシュでした!そして、GRスープラのデビューレースは、1-2-3-4-5 & 9位と、全てのスープラが入賞を果たし、GT300のほうでも、JAF-GT仕様のスープラが優勝。この上ない結果となりました。特にストレートの伸びは抜群で、この時期で300オーバーは間違いなくエンジンパフォーマンスとエアロ性能によるものですし、上位のクルマはブリヂストン装着車ですから、タイヤもすこぶる調子が良かったという事です。コロナ禍で開幕戦が7月にずれ込み、無観客でのレース開催となりました。GTA(協会)は何時終息するか分からない中、一応の目処をつけて7月開幕と打って出た時には、半信半疑のところもあったのは確かです。それでも、、チームやドライバーはもちろんのこと、自動車メーカーやタイヤメーカーは準備を進めてきました。レースは無観客でしたが、テレビ中継やユーチューブ等のSNS配信がありましたので、多くのファンの皆様とレースの時間を共有する事ができました。このレース開催に係わった全ての関係者及びファンの皆様、本当にご苦労様でした。レース内容のほうは天候の読みとタイヤの使用順が、勝敗を分けたのではないでしょうか。決して車の速さだけで勝ち取った事ではなく、ワンデイ開催、気まぐれな御殿場の天候、自粛期間中に何をしていたのか… 長い長い時間軸の最後の一日に、力を集約することが出来たことは、スタッフにとって自信につながるものです。さて、昨年の夏に開発テストが始まった、2020年規定のスーパーGTは、DTMと多くの部品を共通化しました。(ちなみに私は共通反対派です)確かにスープラは鮮烈なデビューを果たしましたが、GTRもNSXも、BMWもAUDIも、外板(エアロ)を構成するカウルとエンジン以外はサスペンションアームやホイールナットに至るまで多くの共通部品を使用していますので、実はどの車も素性は8割がた同じで、どれも新モデルなのです。最初の鈴鹿テストでは、NSXのシェイクダウンが間に合わず、SUPRAとGTRの2台で発進したのですが、新しいエンジンコントロールシステムが全く機能せず、2台ともほとんど走行が出来ませんでした。2回目のテストでNSXがようやく合流しました。エンジンは相変わらずぎくしゃくしながら、なんとか走行できる状態に持ち込み、その後、国内でテストを重ね、末年始のセパンテストでは、チーム車両のシェイクダウンも含めた実践的なステージへと進んでゆきました。スープラの開発ドライバーは、セルモチームの立川選手と石浦選手。そして、トムスから平川選手の3名体制。シーズン直前まではライバルとしてではなく、開発チームの一員として、本当に素晴らしいクルマに仕上げていただきました。どうしてもレースでは勝敗がついてしまいます。それぞれ思う所沢山あると思いますが、シーズンエンドへ向けて、もう一段レベルを上げておく必要があると考えていますので、TCDやブリヂストンのスタッフの皆さんともども、よろしくお願いします。応援ありがとうございました。

    • 【Dallara】Idlers 茂木12時間レース

      S-GT Rd.1とのバッティングのため、先日のデビューレース(3時間耐久)に続いて、欠席となりました。最初の方の面白い所だけ存分に頂いて、肝心の時に居なくなる、故志村けんさんコントのような気もしないではないですが...レースの方は順調に走行を続け、終盤が近づいてきた矢先、ドライブシャフトのトラブルが発生しして、やむなくリタイヤとのご報告を頂きました。残念です。ドライブシャフトですが、一度富士テストの時にブーツが外れるトラブルがありました。抜け止めや内圧抜き対策は行ってそれ以降は順調でしたが、12時間の長丁場では取り繕うことが出来ませんでした。トラブルの部品を観てはいないので何ともいえませんが、市販車をレースで使うにはドライブシャフトがネックになる事が非常に多く、ダラーラよ、お前もか・・・  大至急対策を施す必要はあります。しかし、そもそもこの車を12時間の過酷なレースで使う事を前提としていないと思われますので、日本側で独自に対策を行うのか、本国イタリアのダラーラ社で改良を加えるのか、そのあたりからの調整となるのではないかと考えます。とは言え、全くの市販車状態でGT4などの純レースカーと互角に戦うのですから、ダラーラストラダーレのポテンシャルは無限大です。ファビオさんのきれいな映像が届いておりますので、ぜひご覧になってください。

  • 17Jul
  • 16Jul
    • 【S-GT】2020年シリーズが・・・

      ようやく始まります!新型コロナウィルス感染予防対策として、無観客のワンデイ開催となりました。と言う事で、お客様にはご自宅でのご観戦となりますが、トムスではユーチューブでレースを盛り上げたいと考えています。詳しいことは、コチラから よろしくお願いします!なにぶん初めての試みですので、暖かく見守ってください。J-SPORTSの中継と同時視聴で楽しさ倍増! TOM'Sレースクイーン総出のオンライン配信やピットレポートも楽しめるYoutube生放送が決定! 監督・選手コメント配信、レースクイーンのリモートステージ&リモート物販サイン会等コンテンツも充実 | TOM'S<J-SPORTSのSUPER GT中継と同時視聴で観戦がさらに楽しく> 株式会社トムス(代表取締役:谷本勲)は無観客で開催される「AUTOBACS SUPER GT 2020 Series」開幕戦をJ-SPORTS中継で楽しむファンのために、7/19の公式予選・決勝中継と同時視聴できるYouTube生放送コンテンツを配信することを発表。リアルタイムで見るレース中のピット内様子や選手・監督・メカニックのコメントなど、今までのレースにはなかったリモート環境ならではの新たなコンテンツを配信します。 YouTube トムスTVはこちら ( ※レース映像のご視聴は、別途「J-SPORTS」「J-SPORTSオンデマンド」のサービス申込みが必要です。 ※レース映像の中継は、トムスTVでは放送致しません。 ※走行セッションwww.tomsracing.co.jp7月19日 日曜日 午前ノックアウト予選、午後レース。レース距離は通常通り300kmでの開催となりますので、1ピットストップがベースライン。レースの 1/3~1/2過ぎあたりでピットへ入り、タイヤ交換と給油、ドライバー交代を行って、再びコースへと戻します。ピットに止まっている間、コース上のライバルはビュンビュン飛ばしますから、その差は広がるばかり。それ故、こちらも頑張って、早くコースへ戻さなければなりません。ピットストップには規則がありまして、大変平たく言うと、タイヤ交換やその他の作業と、給油の同時作業は許されません。タイヤ交換を素早く丁寧に!燃費良く速く走る!ドライバー交代はもたもたしない!等々、大変な完成度を必要とします。特にタイヤ交換を担当するメカニックは花型です!その成果はレース結果に直結することから、仕事終わりにジムへ通ったり、練習したりと、努力を惜しむことなくレースに備えているのです。と言う事で、 タイヤ交換の練習 を動画で撮りました。2020 Super-GT #36 タイヤ交換練習 - YouTubeyoutu.beさて、週末の天気は雨がらみ。冬の間は スープラとNSXがややリードしていました。しかし、GTRもここへ来て速さを磨いてきました!トムスは2台ともに開幕ダッシュを狙っています!ぜひご期待いただき、ご自宅での応援をお願いいたします!気象庁気象庁 Japan Meteorological Agency気象庁が発表する気象情報、地震・津波情報、データ、火山、気候、環境、海洋情報を掲載www.jma.go.jp

  • 10Jul
    • 【S-GT】鈴鹿タイヤテストの画像

      【S-GT】鈴鹿タイヤテスト

      2日間の日程を無事終了!ウェットベースでしたが、ドライタイヤのテストもできました。ブリヂストンのウェットタイヤの進化を確認できたことが一番の収穫です!年に数回行われる、タイヤメーカー主催のテストは、タイヤメーカー毎に、1車種1台を指定して行われます。例年2回ありますのでトヨタ陣営では、ヨコハマタイヤの#19と、ブリヂストンタイヤは、#38と#36が、それぞれ1回ずつ参加します。BS-GTRは#12,BS-NSXが#17 と言うような具合です。今年は今回の鈴鹿テスト1回だけという事でしたので、とても貴重で重要なテストとなりました。ところが、初日にトラブルが多く発生してしまいました。ウェットタイヤもわずかな時間のドライタイヤも、十分な結果とは言えず終い。2日目は一日中ウェットとなりましたので、フルウェットからダンプトラックまで、かなりの時間を要して丁寧なテストが出来ました。しかし、ドライタイヤのテストは初日の結果のみ。2回ある鈴鹿レース本番に向けては、やや不安が残る結果となってしまいました。ブリヂストンの方で各社の結果をまとめて、レースタイヤの選定を行います。

  • 08Jul
    • 【IPS】インタープロトと競女CUPの画像

      【IPS】インタープロトと競女CUP

      インタープロトシリーズ無観客&ワンデイで行われたインタープロトと競争女子。雨が降ったり、止んだりと、ドラマティックな一日となりました。IPSプロの決勝は 坪井選手の2連勝。昨年後半から、坪井選手しか勝てていないのが、何気に面白い。KYOJOはスタートした瞬間に土砂降りの雨にかわり、SC ⇒ 赤旗 SCリスタートとなり、3周の超スプリント。征したのは、翁長実希選手。こちらも強かった。ドライから雨に変わって、コースにとどまった事が最大の勝因でした。どちらのレースも、ドライバーが主役。地力が強いがレースも強い。そういうこと。そして、今回から、場内MCが番場選手。私が解説。IPSとKYOJO、どちらもユーチューブのライブ配信をやりました。何だか懐かしくて、結構楽しく、一日中二人でやってしまいました。そして、ライブチャットを見ながら、簡単に質問受け答えなどもやりまして、新たな可能性を感じずにはいられません。

    • 【S-GT】鈴鹿 タイヤテスト①の画像

      【S-GT】鈴鹿 タイヤテスト①

      大雨洪水警報が出される中、奇跡的に晴れている鈴鹿では、タイヤメーカーによるテストが行われています。GT500は8台参加して、初日トップは #24 1:48.144 とまずまずのタイム。次いで#64-#19-#16とDLとYHタイヤが上位を独占しました。次いでBSの#17-ML#23-BSの#12-#38となりまして、我が陣営はタイヤも車も情勢不利。午前中相次ぐトラブルに見舞われ、満足なテスト結果を得ることが出来ませんでした。レース前の大切なテストでしたが、非常に残念です。明日の天気予報は雨。 BSスープラ勢は、鈴鹿のドライタイヤが決まりません。赤ランプ点灯中です!

  • 03Jul
    • 【IPS】インタープロト・競女シリーズ 開幕戦は...

      無観客レースのワンデイ開催となります。 020年7月4日土曜日 ワンデイ開催インタープロト・KYOJO CUP 公式ウェブサイトしたがって、ファンの皆様には下記リンクからライブ配信でのご観戦となってしまいます。 Inter Proto Series x KYOJO CUP Channel現地観戦できないのは残念で、大変申し訳ないのですが、ライブ映像の配信ならでは、レース全体が良く見えます。しかも、自宅観戦ですから昼から堂々とやっちゃうのがおススメです!雨だし例えばですよ、プロシュートとブリ―チーズを赤ワインにマリアージュ何て事や旬のカツオに茗荷をのせて、冷えた醴泉の山田錦でなどと、ちょっとだけ背伸びをするのはいかがでしょうか。そして、私は今年も場内解説を、お手伝い(と言う名のパワハラ命令)させて頂きます。今回は、番場選手もいらっしゃるとの事ですので、元ナウ・モータースポーツF3チームの子弟コンビで、レースの模様をお届けいたします。どうぞ、楽しみにしていてください!IPS x KJC 7/4いよいよ開幕!!@drivingathlete 【開幕戦エントリーリスト発表】 7月4日(土)に開催される #インタープロトシリーズ 第1大会および #KYOJO CUP第1戦のエントリーリストを発表! https://t.co/E5NDiPgzV7… https://t.co/KRkNsyMkT42020年06月29日 10:49

  • 29Jun
    • 【Dallara】 クラス優勝!!   IDLERS 春の茂木3時間耐久の画像

      【Dallara】 クラス優勝!! IDLERS 春の茂木3時間耐久

      アイドラーズ 春の茂木3時間耐久レースクラス優勝(総合3位)ダラーラ・ストラダーレ当日は、スーパーGT富士合同テストと日程が重なり、セットアップドライバーの 柴田優作選手と、私TJは優勝の瞬間に立ち会えず、残念。当日レースをけん引していただいたのは、ベテラン下山選手。 ユーチューバーの岡ファビオさんら、ジェントルマンドライバー4名を含めた総勢5名のドライバー陣と、国内輸入販売代理店の アトランティックカーズ の皆さんで勝ち取った国内デビューウィン。2台のランボルギーニを抑えて、ピットは盛り上がった事でしょう!ファビオさんのチャンネルにアップされるのが待ち遠しいです!この車の最大の魅力とは何なのか? その一つの答えなのかもしれません。安田造船所PAZZO

    • 【S-GT】富士合同テスト②の画像

      【S-GT】富士合同テスト②

      テスト2日目は、雨のち曇り。午前のセッションはウェットでの走行となりました。 水温は25℃。この時期の温度としては、ごく普通の温度域。3週間後のレースにおいてもこの程度からやや高めですから、ほぼレースコンディションでウェットタイヤの評価が出来た事は、チームのみならずタイヤメーカーにとっても大きな収穫となりました。走り出しの雨量が大~中程度に安定していた時点では、ブリヂストンの#8,#100,#36,#37が上位固定。その後、次第に雨量が少なくなってきてタイムは入り乱れましたが、ブリヂストン勢は安定して上位にありました。午後は走り出し僅かにダンプコンディションでしたが、その後はドライアップ。ただし、気温、路面温度共に低く推移し、レースの下限コンディションでのドライタイヤのテストとなりました。今回のテストでは、路面温度40度以上のホットコンディションはなかったものの、レース本番に近い状況でテストが出来ました。2日目総合結果表

  • 27Jun
    • 【S-GT】富士合同テスト①の画像

      【S-GT】富士合同テスト①

      最下段に、初日総合結果表を、貼っておきます。一日を通してドライ。路面温度は35~40℃というところ。7月の開幕戦を見据えた温度としては、ド真ん中あたりと思われます。明日の天気が雨模様とあって、各車セットアップを早々に切り上げて、タイヤテストへと進みました。複数回の赤旗がありましたが、大きなクラッシュはなく、まずまずのテストが出来たのではないでしょうか。やはり、レーシングカーはコースを走っていないと、サマになりませんね。そういう意味でもうれしい一日となりました。トムスは#36がソフト側、#37がハード側とコンパウンドレンジを分けてテストを行いました。午前中にショートランで予選パフォーマンスをチェックし、午後はレース相当のガスを積んでロングラン。最後にGT300,GT500 共に10分間の占有時間がありますので、余った新品タイヤ(必ずしもベスト品ではありません)で各車アタック。#36はサッシャが2番手、#37亮が5番手を刻み、まずまずの滑り出しとなりました。レースに向けたコンパウンドを、完璧に絞り切れているとは言えませんが、明日が雨であっても十分な情報量を得て終了しています。

  • 26Jun
    • 【S-GT】富士合同テストの画像

      【S-GT】富士合同テスト

      わりと 密ですが、全員体温測定&マスク着用です💦ようやくレースが始められそうです。明日から二日間で、富士2連戦のタイヤを決めなければなりません。天気予報的には土曜晴れ、日曜日は雨。 無事にテストが出来るよう、準備しています。

  • 24Jun
    • トヨタカローラ中京さんへ、ご挨拶と緑のスープラの画像

      トヨタカローラ中京さんへ、ご挨拶と緑のスープラ

      ようやく、国内レーススケジュールが発表されました!私達レーススタッフだけではなく、ファンの皆様やレースを支えてくださる企業の皆様にとって、待ちに待った嬉しいお知らせとなりました。昨日は、長年トムスのレース活動を支えてくださる トヨタカローラ中京吹上店トヨタ車の事ならトヨタカローラ中京へうれしいこと全力で。あなたの街のトヨタカローラ中京です。カローラをはじめ安心・安全のサポカーを多数取り扱っております。愛知県下に27拠点を展開し、お客さまに安全・快適なカーライフをお届けします!www.corolla-chukyo.co.jp と併設されております モビリティ―ゲート吹上 へ、SFL参戦ドライバーの 宮田リトモ選手・小高一斗選手全日本選手権スーパーフォーミュラ・ライツ|レース情報 | TOM'Sトヨタのオフィシャルチューナーとして、株式会社トムス(TOM'S)が参戦する全日本フォーミュラ3選手権、カローラ中京 Kuo TEAM TOM'Sのレース情報についてご紹介します。www.tomsracing.co.jpと 例の緑のスープラ と共に、開幕へ向けたご挨拶へ伺わせていただきました。慣れないフェイスシールドの奥のメガネが曇ってしまったりして、恒例の冒頭ビビりモード。かなり微妙な空気感でのスタートとなりましたが、皆様の支えもありまして、なんとか立て直してお話をさせて頂きました。 うまく話そうとすると失敗するアルアルですよね💦 オートスポーツさんのインタビューとかは、結構得意な方だと思うので、完全に気持ちの問題です。自粛期間中はテレワークと称して引きこもり、下を向いていました。しかし、カローラ中京の皆様とお会いし、お話をさせて頂いたことで、レースへの期待感を直に感じることが出来、そして、シーズン開幕へ立ち向かう勇気を頂きました。 カローラ中京の皆様、本当にありがとうございました。緑のスープラは、東京オートサロンの後、初の展示となります。今週いっぱい、カローラ中京吹上店様のスペースで、展示させていただけるようです。この機会にぜひご来場いただき、実車の質感を感じて頂けたら幸いです。

  • 18Jun
    • 【Dallara】茂木テストの画像

      【Dallara】茂木テスト

      ここのところ、ダラーラばかりです (;'∀')先週、ツインリンク茂木のスポーツ走行へ行ってきました。日中は暑いくらい晴れていたのですが、15時ごろから土砂降りの雨にピットは水没...貴重なウェットテストが叶いませんでした。残念です。それでも、2種類のドライタイヤとセットアップや燃費、ブレーキの確認が取れましたので、テストはまずまずの成果でした。写真は、フロントカウルを取り外したところ。GT500やLMPなどと同じように、前側へフロントカウルを引き抜きます。さすがに10秒でササっと外れるという事はないのですが、10分かからないくらいで十分でした。こんなところにもレースカーコンストラクターとしてのこだわりが見え隠れしていました。何故にカウルまではずしてるの? ってのは、モチロン私の無茶ブリからです。アトランティックカーズのメカさん、すみません。この車は、サーキットを走るのが良いと思います。つるしの状態でもまずまず走りますが、ジェントルマンレーサーの皆さんが、安全に、楽しく、レースで使うには、少しのチューニングでグンとステップアップします。アトランティックカーズさんでは、そこまで考えていると思われます。私は、そのお手伝いが出来ている事に感謝です。正しくクルマで遊んで欲しい。ミニ四駆からスーパーカーまで、トムスは応援します!

  • 08Jun
    • スープラミニ四駆最速決定戦の画像

      スープラミニ四駆最速決定戦

      6月12日金曜日18:00~GTガレージ西宮 X ハイーパーダッシュ基地  コラボ企画で、にゃにゃにゃんと、タミヤミニ四駆 GRスープラを使用した、ミニ四駆プロレーサーによる No.1決定戦が行われます。今回はプロのレーサーさん限定という事ですので、もちろんトムスは参戦しておりません。しかし、有り余る時間を利用して、結構勉強しました。ミニ四駆。もちろんユーチューブですが... タミヤさんの部品料金設定が非常にリーズナブルですので、MSフレキシャーシを作ってみようと一瞬考えたのですが、タイヤカッターとか充電器とか切断ジグ等々、諸々一式揃えると6万円以上もかかってしまう事が判明!コロナで休業状態の身としては、結構厳しい。しかし、作るからには最速を目指したい。それ故、あれもこれももちろん必要になりますので、やめておきました。さて、GRスープラNo.1 決定戦ですが、キット本体とハイパーダッシュモーター別、純正改造パーツ3000円以内無改造という事ですので、パーツ選択にはプロの皆さんが、このレースに対する考え方やセンスが問われることになります。(勝手にハードルを上げておきます)現地での試走(あるのかどうかわかりません)~レースまでのセッティングプロセスとか、私たちの実車レースと同じように、プロの真剣勝負が見られそうです。。 一応、私も脳内仮想エントリー。3000円の改造パーツ規則のなかで、TJ的チューンを妄想してみましたので、参考までにパーツリストを下の方に張っておきますね。誰かに作って走らせていただきたいのですが、タミヤさんお願いできませんでしょうか、なんちって。  因みに、私、、ミニ四駆を走らせたことは、一度もありませんので、悪しからず。↓これもメカニックのサミーに作ってもらったし( ^ω^)・・・縦横回転させてくださいませ。申し訳ない。