エンジニア東條のブログ
  • 07Dec
    • 【SF】鈴鹿テスト

      SF14最後の走行が終わりました。このテストをもって、2014年から5年間使用したモノコックは、お役御免となりました。丈夫で良くできた車でしたし、何といってもそこそこ速いのが世界レベルで周知されてきました。その甲斐あってか、今回の鈴鹿ルーキーテストでは、多数の外国人ドライバー達がSF14にトライしていました。マカオ連覇のティクタムや、天才エイドリアン・ニューイさんのご子息まで。パドックは結構にぎわっていましたよ。シーズン中はなんだかなというような成績だったトムスですが、一貴とニックがドライブしまして、息を吹き返すことが出来ました。2人とも好調で、特に一貴の方は常にトップ2位内。ニックの方も安定してトップ6にいるような感じでしたし、何といってもニックの雨のワンラップは2秒くらいちぎっていました。このままのラインナップで来季を戦うのかは、今の段階では決まっていませんが、来年は新車になる事ですし、開幕ダッシュを決めるには良いテストになったと思います。テストの全体の状況ですが、ホンダ勢が大シャッフルしていました。これは来シーズンの布石なのか、それとも相互チェックなのかは私には分かりません。レギュラー陣で言えば、野尻選手と山本選手は安定した速さがあり、全日本F3に参戦経験のあるアレックス・パロウ選手は素晴らしいスピード感で、総合でもレギュラー陣に食い込んでいました。福住選手のタイムの出し方が印象的でした。もう少しだけ精度を上げてタイムをまとめることが出来れば、圧倒的に速いのではないでしょうか。次期チャンピオン候補の一人だと思います。トヨタの方は、全日本F3王者でマカオから奇跡の生還を果たした、トムスの坪井翔がセルモさんの#39をドライブしました。SF初体験なのですがスピード感覚が良いように見えましたので、先輩の山下選手同様シーズン初年度から活躍できる実力を持っていると思います。 レギュラー陣では、トムスを除くと可夢偉・IH・亮あたりが、どのシチュエーションでも好調に映りました。今朝鈴鹿から戻ったばかりのSF#36号車は、きれいにお掃除を済ませてつい先ほど、カローラ中京様のF3チャンピオン記念イベントの方へ輸送されてゆきました。これがSF14バンテリン号最後の展示になるのかもしれません。

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  • 05Dec
    • SF 鈴鹿テスト初日を終えて

      ニック.キャシディが加わって、一貴とのコンビネーションで、来期用の車のアレコレを今年の車でやってます。なんのことやらな感じたと思われるでしょうが、そう言うことです。今日は2台とも好調で、順調です。明日は午後から☔予報が出ています。早めにメニューを進めたいところですね。

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  • 30Nov
    • 【S-GT】茂木テスト

      2日間の日程で、茂木テストへ出かけてきました。今回のテストは ブリヂストンのタイヤテストでした。LC500,GTR,NSXの3メーカー3台が参加。LC500の方は、#38をレギュラーの立川選手とIHがドライブしました。つい先日レースをしたばかりですので、コンディション的にも似通った状況にあって、とても有意義なテストとなりました。この時期ですからレースへ向けたチューニングというよりも、基礎開発的な意味合いが強かった印象ですが、詳しくお知らせすることはできません💦この結果を12月のセパンテストの方へ反映させて、高温高負荷の状況で再確認する事になります。異なる条件下で同じテストを行う事によって、より精度を高めてゆく事の繰り返しです。#36はセパンへ向けてすでに搬出を終え、早くも来シーズンが始まっています。

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  • 24Nov
    • 【S-GT】シーズンふりかえり 決勝編

      2018年シリーズは例年通りに全8戦で行われました。最終戦は #100 山本・JB組が3位表彰台でシリーズを制し、#1 亮・ニック組は追い上げながらも一歩届かず、シリーズ2位で終えました。#36 一貴・雄飛組は、チャンピオンの目は残っていたもののノーポイントに終わり、シリーズ4位となりました。最終戦の優勝は年間2勝を挙げた#8 野尻・伊沢組、2位表彰台には#38 立川・IH組が入りました。なんだかコンロみたいですが、本人の希望なので仕方ありません。最終戦を顧みれば、シリーズを象徴するかのような素晴らしいレース展開となった事は、記憶に新しいと思います。そのあたりを踏まえたうえで、2018年のレース結果を振り返ってみたいと思います。例年、80点を超えたあたりでシリーズチャンピオンが決まります。平均すると1戦あたり10点が必要です。今年は80点に届きませんでした。これは実力が拮抗していたという事になります。ハンディウェイト制度があるスーパーGTにおいては、毎回表彰台に上る事はとても無理があります。しかし、毎回4位では80点ラインへは全く届きません。優勝できるタイミングで必ず結果を出し、表彰台には数回登り、苦しい時期にコツコツ拾う。速さ+強さ=80点以上 がチャンピオンを取る条件と考えます。※ハンディウェイトについて簡単に解説しますね。開幕戦はハンディウェイトがありませんので、真の実力で闘う事になります。このレースで順位が決まり、それに沿ったシリーズポイントが付加されるのですが、次戦のハンディウェイトはポイントx2倍となります。例えば開幕の岡山ラウンドでPP+優勝すると、21ポイントを得ることが出来ますが、次戦の富士500kmでは21x2=42kgのハンディウェイトとなります。一方、開幕をノーポイントで終えた場合には、次戦富士もハンディ0kg。最大42kgの差がつきますので、GT500の場合、富士だと0.5秒/Lap程度の差となります。したがって開幕ノーポイントでも次戦ではチャンスとなるのです。同様に第6戦まで、ポイントx2倍のハンディウェイトが積算されてゆきますので、#1や#100、#38のように苦しい時期をこつこつとポイントを拾ってゆく地力が必要です。一方、#36や#8のように、速さや軽さ(=ポイントが少ない)を生かして、単発高得点を得るという作戦(という事ではないのですが)も十分ありなのです。第6戦まではシリーズポイントx2倍のウェイトを課せられてきましたが、第7戦では半減、します。ポイント=ハンディkgとなり、各車のレーシング重量がグッと近づきます。これによってレースがよりコンペティティヴとなり、シリーズが大きく動きます。今年もオートポリスでググッと動き出しました。記憶に新しいところです。そして、最終戦では再びハンディウェイトが撤廃され、同じ条件・真の実力でぶつかり合い、チャンピオンを決めるのです。さて、速さで言えば、予選ではNSXが圧倒的でした。レースはどうでしょうか?予選編 レースでは、NSXはLC500に飲み込まれてしまいました。これこそがLC500の強みです。もちろん予選で速くて、レースでも速いというのが理想形です。最終目的はチャンピオンを取る事ですから、一番の近道なのは明白です。しかし、スーパーGT特有のハンディウェイトシステムがそれを許してくれないために、速さの他に強さが必要なのです。そして、予選同様ブリヂストンタイヤが、圧倒的な強さを発揮したシーズンとなりました。来季はどのような勢力図となるのでしょうか。我らLEXUS軍団としては、予選でのパフォーマンスアップは不可欠です。一方で、レースでの強さを今以上に仕上げてゆく必要があると考えています。そのうえで、トムスの2台でチャンピオンを争えるよう、有益なシーズンオフとしなければなりません。※ハンディウェイトウェイトとして搭載できる重量は最大50kgと決められています。それ以上の重量は、クラッシュなど万が一の場合に、危険が生じる恐れがあるからです。50kg以上のハンディは、エンジン出力とウェイトの併用で調整しています。

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  • 22Nov
    • 【TGRF】 日曜日は トヨタ・ガズーレーシング・フェスティバルで! 

      本格的に寒くなってきた御殿場からお知らせです!11月25日 日曜日は、恒例のイベント TGRF が富士スピードウェイで開催されます。TGRF公式WEB2018年トヨタのレース活動全般のご報告と、ファンの皆様への感謝を込めたイベントです。いつものレーシングとは違うリラックスした雰囲気の中、様々なコンテンツがスピードウェイのあちらこちらで行なわれます。スケジューリングをしっかり立ててくださいね。そしてななっ なんと入場料は 無料駐車場代だけお願いしますヲイ!ちなみに SGT #36 au 号は、来季のチャンピオン奪還のため、冬季キャンプへ! 12月と来年の2月、マレーシアはセパンサーキットで行われる合同テストへ出かけますので、車両だけは欠席します。(ドライバーや私を含めたスタッフは出席します。)そして、何よりも楽しみなのが、物販コーナーでのお買い物スタンド裏やパドックスペースなどに展開しています。うっかり特価品に出会ったりしてしまうと、いつの間にかのお支払い 記憶にない… 昨年は JBL のブルートゥース・ノイキャンヘッドフォンを見つけてしまいました。 出張のアルファードで重宝しています。トムスの店舗では復刻版の限定発売 Tシャツとかステッカーとかの懐かしい奴。先日のインタープロトの時にこっそり売ってみたら、すっごい人気でした。あっという間になくなったり(はかない希望)したら、ごめんなさい。 超レアなモデルカーなんかもあるハズです! ハズだからねトビウオロゴ ⇒  昭和のオイルショックからイケイケのバブルへ 四角い中抜きロゴ ⇒ バブル崩壊から平成デフレの時代へ 今のロゴ ⇒ アベノミクスで上向きなるか!! 新元号はどうなる?こうしてみると、トムスのロゴは世相を反映しているのですね (とおい目)考えるのもアレなので、この機会にコンプリートしちゃいましょう!最後までお付き合いいただいた あなたあなた だけに秘密をおしえます。そのカッコじゃ、絶対寒いから!-御殿場をなめてはいけません-

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  • 21Nov
    • 【F3】Macau GP  ご心配をおかけしました。

      マカオグランプリが終わって、トムスF3チームはレース翌日の月曜日夜に帰国しています。ご存知の通り大きなアクシデントがありまして、トムスの坪井翔選手ほか、オフィシャルやカメラマン数名が巻き込まれました。ソフィア・フローシュ選手の手術は成功に終わったようですし、不幸にも事故に巻き込まれたひとたちも命に別状はないとの事でした。日本人カメラマンさんも、帰国されたようです。そして、クラッシュに巻き込まれながらも、間一髪で助かったトムスの坪井選手ですが、現地で検査を行いチームとともに帰国。日本の病院で精密検査を受けまして、脳にも脊髄にも問題はなかったとの連絡を受けています。ワイドショーで何度もクラッシュシーンが繰り返されています。目を覆ってしまいたくなる衝撃的な映像ですよね。見たい気持ちはよくわかります。でもね、晴れの舞台マカオGPが、クラッシュシーンの映像だけで終わってしまうのは、何だかなあというような印象です。レースファンでなくとも広く知られているアイルトン・セナ選手や、ミハエル・シューマッハ選手もココから始まりました。なぜマカオなのか、レースの事を知って欲しい。モータースポーツにも市民権が欲しいです。もっと広く伝えてゆかなければなりませんね💦少し古いコンテンツですが、永くこのレースを支えてくださるヨコハマタイヤさんのウェブページを紹介させていただきます。ADVAN - MACAU GP History-レースの方ですが、ティクタム選手が2連覇。来季はSFにフル参戦するともいわれています。注目のシューマッハジュニアは、予選でのオーバーランが最後まで響いてしまった様子に、私には見受けられました。トムスの坪井・宮田やB-MAXの雄飛ら日本勢(もちろんチーム含む)は奮わず。ユーロF3勢との差は小さくありませんでした。ここ数年のマカオを見る限り、国内レースの在り方を考える必要があるように感じています。来季はF3の変革期となります。どのような形でマカオが行われるのでしょうか。歴史の幕を下ろすことなく、これからも晴れ舞台であって欲しいとおもいます。

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  • 20Nov
    • バースデイ&バイバイ・パーティー

      昨夜は、我が兄弟のアンドレ・ロッテラーが、バースデイとバイバイパーティーをするというので、六本木のペントハウスに出かけてきました。大好きな日本を離れる時が来たみたいです。100人規模のホームパーティーは、それはまあいろいろ訳あって写真には出来ないけれど、皆暖かく、そして楽しい時間を過ごしました。私にとっては彼と過ごした10年間は、一生忘れる事の出来ない充実した期間となりました。何度かチャンピオンをとり、何度かそれを逃し、笑ったり怒ったり、とにかくレースが上手で憎めない。どこからスタートしても必ずポイント持って帰ってくる。そんなスタイルが染みついてしまったから、結果の伴わないレースの失望感と言ったら、ない。ほんと。来日当初は御殿場の小さなアパート住まいから。ホンダ⇒トヨタ⇒アウディ⇒ポルシェとステップアップするにつれて、最終的には六本木のペントハウス。大好きな六本木に住むことが出来たのは、トムスと日本のレースのおかげって言ってた。 アリガト   だって。彼のレースはまだまだ続くので、またどこかで会う事は出来るでしょう。元気で活躍してね!GT茂木で(使いまわしの写真ですが…)

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  • 16Nov
    • 【S-GT】シーズンふりかえり  予選編

      S-GT茂木は最終戦にふさわしい素晴らしいレースとなりましたね。 チャンピオンを争う #100-NSXと#1-LC500の息が詰まるような攻防は、#100に軍配が上がり王座はNSXへ。悔しくて眠れない日々が続いていますが、負けたのにはそれなりの原因があるわけで、レース戦略の工夫次第では#1のシリーズ制覇も可能性は高まったと思われ、悔しさが残る負け方でした。優勝した#8-NSXと2位に入った#38-LC500についても、素晴らしいレース展開でしたね。どちらもLC500が負けたのは、ある意味速さ順であると言えます。今日はこのあたりをふり返ってみたいと思います。今年はNSXの速さが光りました。特に予選でのパフォーマンスは他を圧倒します。そして、Q1からQ2にかけてのタイムアップについては、ほとんどまぼろし。そのパワーはいったい何馬力で、それはどこから出てくんの?ってくらい。ウィング迎角はほぼマックスでしたから、その性能は我らの常識では計り知れないものがあるのかもしれません。決勝では予選程の差はないように見えていますので、やはり相当無理をしてパワーを絞り出していると見るのがリーズナブルなところでしょう。単純に速さを見るのであれば、予選順位が良いかと思います。ご存知の通り、スーパーGTにはハンディウェイト制度がありますから、それも含んだうえでの速さという事になります。 私的には オー速いね! って思えるのは予選4位まで。 こう見ると、#8が圧倒的に速くて、次いで#17、#100とNSXが上位を占めています。次いで#36と#38、#23という感じでしょうか。#100とシリーズを争った#37(#1)は意外とも思われるポジションですね。最終戦でチャンプの権利を残した組すべてが、予選も速いというわけではなさそうです。予選の速さだけではシリーズは狙えないという事なのでしょうが、チャンピオンのポジショニングを見ると、やはり予選での速さは重要ですね。単純にポールポジション回数だけを見ると、NSXが圧倒的。LC500とGTRは完敗です。TOP4の回数になると、 LC500も健闘を見せていますが、依然としてNSXは50%を占めるほどの強さでした。タイヤメーカーで言うと、ブリヂストンタイヤが圧倒的に強かったです。ただし、BSについては15台中9台 60%の大勢力ですから、タイヤ開発においても有利であることは明白です。今年は NSX+BS の組み合わせが とても速かった シーズンでした。猛烈にリベンジに燃えています!まだ早いかもしれませんが燃え尽きないように頑張ります。

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  • 12Nov
    • 【S-GT】  一夜明けて

      #1亮が怒涛の追い上げで、#100JBに迫りましたが、一歩届かず。シリーズチャンピオンは#100号車となりました。山本選手とバトン選手、そしてレイブリックチームとホンダの皆さん、おめでとうございました。優勝した#8と2位#38、GT300でも緊迫したレース展開に魅了された一日となりましたね。すべてのモータースポーツファンに感謝です。トムスは2台共に権利を残していましたが、実質的には#100と1との争いでした。今年はNSXが速くて、とくに予選の驚速ぶりには、あきらめの境地に近いものがありました。ただし、レースの方はというと、LEXUS勢とはほぼ互角でしたが、我らは後ろから抜いてゆかなければならない展開に終始した一年でした。トムスとしては連覇を目標にしてきました。しかし、これまで何度も連覇に大手をかけながらも、それを達成する事の難しさ、無限大の壁に跳ね返されています。レース後、涙をにじませるスタッフがいました。その悔しさが連覇を止める強いエネルギーになるはずです。そうしなければなりません。チャンピオンをとった時の達成感と、何とも言えない高揚感が入り混じった時の涙とは、明らかに種類が違います。だから連覇は難しい。私はそう考えています。来年、#100号車の連覇を止めるのは、我らトムスしかいない。その想いを強く持って、今からセパンテストの準備を進めたいと思います。シリーズチャンピオンコメント

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  • 11Nov
    • 【S-GT】Rd.8 QF

      抜群の天気になりました!予想通りにNSXに前を固められてしまいました。#100が2位だったことで#1との同点状態は変わりありません。レースと予選は別物ですので、、前でゴールできるよう最後まで戦い抜きます。#36はテスト結果や状況を鑑みてポールを狙っていていました。予選前に路面温度も冷えてきて絶好のチャンスだったのですが、クルマもドライビングも一発を狙いすぎて失敗してしまいました。これはこれで全力を尽くした結果です。今日は挽回するレースですので、いつものように熱いご声援をお願いいたします。

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  • 09Nov
    • 【S-GT】Rd.8茂木

      最終戦はハンディウェイト無しです。ただし、GT300の方ではこれまでの参戦数によってハンディが残る選手がおりますので、いつものようにブルテンNo.050-Tから抜粋しておきます。NSXとミシュランが速いけれど、連覇できるよう頑張ります!クラスⅠ(GT500)ゼッケン チーム名もてぎ大会で適用 されるハンディ重量(kg)1 LEXUS TEAM KeePer TOM’S 03 NDDP RACING with B-MAX 06 LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S 08 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 012 TEAM IMPUL 016 TEAM MUGEN 017 KEIHIN REAL RACING 019 LEXUS TEAM WedsSport BANDOH 023 NISMO 024 KONDO RACING 036 LEXUS TEAM au TOM'S 038 LEXUS TEAM ZENT CERUMO 039 LEXUS TEAM SARD 064 Epson Nakajima Racing 0100 TEAM KUNIMITSU 0クラスⅡ(GT300)ゼッケン チーム名もてぎ大会で適用 されるハンディ重量(kg)0 GOODSMILE RACING & TeamUKYO 02 Cars Tokai Dream28 05 TEAM MACH 4 ※17 D'station Racing 09 PACIFIC with GULF RACING 010 GAINER 011 GAINER 018 TEAM UPGARAGE 021 Audi Team Hitotsuyama 022 R'Qs MOTOR SPORTS 0 ※125 つちやエンジニアリング 026 Team TAISAN 2 ※130 Apr 031 Apr 034 Modulo Drago CORSE 035 arto-Panther Team Thailand 048 DIJON Racing 0 ※150 Arnage Racing 052 埼玉トヨペット Green Brave 055 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 060 LM corsa 061 R&D SPORT 065 K2 R&D LEON RACING 087 JLOC 088 JLOC 096 K-tunes Racing LM corsa 0117 EIcars BENTLEY 0 ※1360 TOMEI SPORTS 0 ※1777 CARGUY Racing 0 ※2※1 第 8戦出場時点のチーム参戦数が 7戦であるため、前戦までの各戦においてその車両を運転した ドライバーが獲得したシリーズ得点の累積 1 ポイントを 1kg に換算した重量のハンディウェイ トが課せられる。※2 第 8戦出場時点のチーム参戦数が 7戦に満たないため、前戦までの各戦においてその車両を運転 したドライバーが獲得したシリーズ得点の累積 1 ポイントを 2kg に換算した重量のハンディウ ェイトが課せられる。

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  • 30Oct
    • 【SF】Rd.7 鈴鹿雑感

      SFのシーズンが終わりました。最終戦の鈴鹿は、チャンピオンを決めるにふさわしい青空の下、素晴らしいレースとなりました。今シーズン、トムスは非常に厳しい成績となってしまいました。一貴の方は表彰台こそあったものの優勝はなく、最終戦を待たずにチャンピオン争いから脱落してしまいました。ジェームスは一度も予選Q3へ進出することなく、ゼロポイントでシーズンを終えています。私はトムスチームのチーフエンジニアを務めていますので、ファンの皆様をはじめ、ご協賛いただいている企業の皆様には大変申し訳なく思います。すぐに強いトムスを復活させなければなりません。来年は新しい機材に代わりますので、心機一転チャレンジしてゆきますので、変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。さて、トムスの最終戦を振りかえると、一貴のパフォーマンスが戻ったように感じています。特に何が違うというわけではないのですが、練習のセッションも含めて常にTOP5には入っていましたし、レースでのパフォーマンスのほうにもミスはなかったと思います。ややスピードが足りなかったと言えばそうなのですが、ここ数戦の実績からすればスピードは戻っていたという事だと考えています。ポジションを落としてしまったのはソフト⇒ミディアムとつなぐレース計画によるものです。ただし、優勝した山本選手はこのパターンでした。ジェームスは後方発進という事で、ミディアムで引っ張る作戦をとりました。今回の鈴鹿に関して言えばミディアムのライフが長いため、搭載ガソリンが軽くなるにしたがってラップタイムが向上してゆく事を最大限利用した作戦です。チャンピオン争いに敗れたニックがこの作戦でした。セーフティーカーが出ない、きれいなレースでしたので、ソフトスタート勢はスタート後から10~15周程度まで、ミディアム勢とのギャップを築きます。その後、ピットインを行ってミディアムへとつなぎ、SCリスクも回避しました。一方、ミディアムスタート勢は、ソフト勢がピットインした後のスペースを利用して、スピードを上げてギャップを詰めてゆきます。それぞれ見えない相手と戦っている時間が、30周前後まで続きました。ジェームスも後方発進でしたが、亮や雄飛、雄資らとともにギャップを詰めることに成功して、ポイント圏内へ進出してきました。しかし、ジェームスはピットイン時のミスによってリアタイヤを失い、亮もタイヤバーストに見舞われてしまいました。相対的に見れば、今回のレースはミディアム⇒ソフトと繋いだ方に歩がありましたが、チャンピオン争いの方だけは、ソフトでスタートダッシュを決めた山本選手に軍配が上がりました。特にラスト2周の攻防は、非常に素晴らしかったと思います。山本選手の勝因は、スタートダッシュからクリーンエアを十二分に利用した、ソフトのロングライフです。ニックは作戦を遂行して追い上げましたが、終盤のソフトでややタレっぽい感じで、差し切れなかったという事なのだと思います。今年は全レースで2スペックタイヤの使用義務を導入しました。その甲斐あって、それぞれのレースに動きが出ていました。素晴らしいレース展開の立役者であることは、紛れもない事実なのではないでしょうか。2018年、スーパーフォーミュラの日程は、12月の鈴鹿テストとなります。SF14最後の有志を見に来てくださいね!

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  • 24Oct
    • 【GT】Rd.7オートポリス 応援ありがとうございました。

      熱いご声援、ありがとうございました。そして、ご報告が遅れて申し訳なく思います。トムスは今季二度目の1-2フィニッシュで、大切な大切なオートポリス戦を切り抜けることが出来、シーズン2連覇へ向けた準備が整いました。#100とは同ポイントの67点。茂木では前でゴールした方に確率が高くなりますが、#36と#8もすぐ後ろにつけていますので、LEXUS・HONDAともにバックアップ体制も整える、非常に痺れる形となっています。さて、オートポリスですが珍しく晴天に見守られた穏やかな週末となりました。土曜日、走り出しの空気は放射冷却のおかげでキンキンに冷え込んでいました。そしてラバーがのっていない路面はツルッツル!ここでタイヤがザクザクと削れてしまう現象が、GT300/GT500のどのタイヤメーカーを問わずに発生してしまいました。直前に行われたF4の予選においても、F4用のダンロップタイヤが削れていましたので、それはもうそういうコンディションだったのでしょう。みなさん真っ青になっていたはずです。まあ、我らは慌てずに対処出来た方かと思います。午後の予選では、NSXの驚速ぶりしか印象に残っていないくらいの負けっぷりでした。HONDAはQ2のトップ8に、5台すべてのNSXを送り込んできました。それでもLEXUSは#36が4位に食い込み、#1と#38のLC500とともに、NSXへの追撃態勢を整えました。決勝の路面温度は36℃。多くのチームは土曜日の朝とは違った意味で真っ青になっていたはずです。対して我らLEXUS勢は硬めのコンパウンドを選択していたこともあって、おそらくソフコンパウンドのNSX勢よりも、高い路面温度による被害は小さいと想定していました。スタート直後から#36、一貴選手の猛ダッシュ。するりするりとトップへ躍り出て、勢いそのまま後続を引き離しにかかりました。後方の#1もNSX勢を猛追する展開でしたが、セーフティーカーの介入があって、安全圏のギャップが無くなってしまいました。SC明けにピットインするNSXをよそ眼に、タイヤに余裕がある我らLEXUS勢は、GT300のトラフィック発生までの数周を全力でアタック。#36-#1を同時にピットインさせて 1-2体制でコースへ送り出すことに成功しました。後方では#100が6番手あたりに下がっていました。雄飛は後ろの亮とのギャップをコントロールしながらトップを快走していましたが、パワステが時々重たくなる現象に見舞われてややペースが落ちてしまい、最終的に亮に抜かれてしまいました。今季2度目の優勝を逃すことになってしまいましたが、その後方のギャップは充分にあったために、1-2体制のままゴールすることが出来ました。SC介入によってギャップが無くなってしまった事が、#36にとっては不利に働き、#1にとっては優勝への支えとなりました。3位には2ストップ作戦の#19が今季2度目の表彰台。彼らにとってはSCが非常に効率よく働きました。#38が4位入賞して、LEXUSの1-2-3-4。これによって#1は#100にポイントで追いつくことが出来ました。予選後の重たい空気が払しょくされて、最良の結果となりました。ありがとう。NSXでは5位に上がってきた#100が最上位。苦しい展開にもきっちり結果を出してくるあたり、王者にリーチをかけられるチーム力がある事の証明です。今回GTRがタイヤメーカー問わずに失速していました。高地による空気量の影響が出てしまったのか、それともタイヤの選択に何か問題があったのか分かりませんが、最終戦を待たずにして#23が権利を失うのは珍しい事のように思います。例年茂木では驚速ぶりを発揮していますので、チャンピオンを争っている方としてみると、そのパフォーマンスがレース全体にに与える影響として、少しばかり気がかりです。最終戦の茂木でも、変わらぬ応援をお願いいたします。

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  • 18Oct
    • 【S-GT】オートポリス決戦!

      チームは明日の早朝から、オートポリスへ向かいます。今日、お昼の御殿場は晴れ。気温20℃路面29℃。これがマックスでした。午後には曇りになって、とても肌寒く感じました。富士山頂には雪が積もっています。標高が御殿場の倍。800mのオートポリスではどうでしょうか。タイヤへの攻撃性で言えば、ある意味国内最高峰レベルです。もちろん鈴鹿の方が路面自体はアグレッシヴなのですが、違う意味でオートポリスの路面は厳しいです。路面温度とコンパウンドのマッチングが勝負の行方を大きく左右します。コースレイアウト的にはトラクションに優れたNSX一択でしょう。GTRやLC500にっては厳しい予選となりそうです。でもね、あそこの路面は難しいのよ、ホント。だから我らにもチャンスはあるはずです。週末のレースが楽しみです!天気は良さそうですが、オートポリスは山の上。暖かくして、ご来場してください。

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  • 11Oct
    • 【S-GT】Rd.7 オートポリスのハンディウェイト

      クラスⅠ(GT500)ゼッケン チーム名オートポリス大会で適用 されるハンディ重量(kg)1 LEXUS TEAM KeePer TOM’S 473 NDDP RACING with B-MAX 126 LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S 348 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 4912 TEAM IMPUL 2916 TEAM MUGEN 1617 KEIHIN REAL RACING 4019 LEXUS TEAM WedsSport BANDOH 1523 NISMO 3924 KONDO RACING 1836 LEXUS TEAM au TOM'S 4038 LEXUS TEAM ZENT CERUMO 3639 LEXUS TEAM SARD 3664 Epson Nakajima Racing 3100 TEAM KUNIMITSU 61 ※1※1: SpR 第 23 条 2.に則り、50kg を超えたハンディ重量の場合、燃料流量リストリクター径の調整 91.8kg/h を併用したハンディが課されるため、上記の値から 17kgを差引いた分が実ウェイトに て積載される。クラスⅡ(GT300)ゼッケン チーム名オートポリス大会で適用 されるハンディ重量(kg)0 GOODSMILE RACING & TeamUKYO 452 Cars Tokai Dream28 0 5 TEAM MACH 0 ※27 D'station Racing 289 PACIFIC with GULF RACING 510 GAINER 2011 GAINER 3718 TEAM UPGARAGE 2821 Audi Team Hitotsuyama 122 R'Qs MOTOR SPORTS 0 ※225 つちやエンジニアリング 3526 Team TAISAN 4 ※230 apr 031 apr 4534 Modulo Drago CORSE 1335 arto-Panther Team Thailand 048 DIJON Racing 0 ※250 Arnage Racing 152 埼玉トヨペット Green Brave 455 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 5260 LM corsa 2361 R&D SPORT 3265 K2 R&D LEON RACING 4287 JLOC 6 88 JLOC 3296 K-tunes Racing LM corsa 24117 EIcars BENTLEY 0 ※2360 TOMEI SPORTS 0 ※2777 CARGUY Racing 0 ※2※2: 第 7戦出場時点のチーム参戦数が 7戦に満たないため、前戦までの各戦においてその車両を運転 したドライバーが獲得したシリーズ得点の累積 1 ポイントを 2kg に換算した重量のハンディウ ェイトが課せられる。i以上、ブルテンNo.045-Tより抜粋

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  • 08Oct
    • 【S-GT】茂木テスト

      いやいやいや、しばらく更新していませんでしたね。すみません。スーパーGTは、ツインリンク茂木で二日間の合同テストを行っています。体育の日の今日は曇天ではあるもののドライで走行出来ました。トムスは#1も#36も好調です。最終戦に向けてのタイヤテストが主なメニューになりますが、セットアップやエンジンの適合、もちろんピットストップの精度を上げる練習にもトライしています。そして祝日ともあって、たくさんのファンの皆様にご来場いただきました。ありがとうごさいました。テストは明日も続きます。どうぞご来場下さいね!

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  • 22Sep
    • 【S-GT】Rd.6 菅生の雑感

      先ずは応援ありがとうございました。期待に応えることが出来ず、申し訳なく思います。菅生はNSX #100の圧勝でした。見事ポール to ウィンを果たした #100は#36と同じハンディ条件。そして、この大会からNSXのミッドシップハンディの軽減措置がなくなりました。すべての参戦条件を考慮しても、#100のずば抜けた強さだけが印象に残りました。土曜日は朝からどんよりとした雲が空を覆い、フリー走行ではドライ路面がわずか1時間ほど。終盤にはウェットとなりました。#36は雨が降り出す前に2種類のタイヤ(ハードとソフト)を満タン状態で十分にチェックできていたので、自信をもってソフトを選択しましたが、#1をはじめ多くのチームは雨のためにタイヤ比較の消化不足。午後の天候や翌日の雨予報を参考にして、ソフト側のタイヤを選んだチームが多かったのではないでしょうか。予選は再びドライコンディションとなりました。予選Q2進出の8台には、4台のNSX。そして2台のGTRと同じくLEXUSは比較的軽ハンディでした。温度が低くソフトタイヤが機能した#100のPPタイムは驚速の 1:10.248。5番手の#16まで4台のNSXと#12GTRが10秒台。LEXUSでは6位の#19が最上位、次いで#38でした。トムスはシリーズトップで迎えた#1が9位、シリーズ2位の#36が10位でしたので、ウェイト的には妥当な位置なのですが、絶好調のNSXとは大きな差が有ることが露呈する形となりました。翌決勝日は大方の予想を反し、晴れ間がのぞく蒸し暑い天候となりました。天気予報が大きく外れた形となり、予報からソフトタイヤを選択したチームにとっては、非常に気がかりな状況となっていたことでしょう。この時点で ソフトのショートスティント → ハードのロングスティント と、ベースを決めるチームが多かったのではないでしょうか。トムスも#1のハンディウェイトが重たいこともあってこの作戦でした。セーフティーカーリスクを考慮しても、早めのピットインは菅生の常套手段です。一方、#36ですが、スタート時の温度的には昨日比約10度プラス。9月ですから夕方へ向かって温度は下がり、アスファルトにはラバーがのってきます。序盤の苦しい時期を過ぎればソフトで繋ぐことは可能と判断して、レース中盤でのPIT-IN計画をたてました。レース直前のウォームアップ走行は20分。 第2スティントで使う予定のタイヤをスクラヴをしたり、PIT作業のシミュレーションをしたり、と狭い菅生のピットレーンは大混雑。非常に危険な状況が続きます。そして何よりも大切なのが、第一スティントで選択しているタイヤがホットコンディションで機能するのか?そして第2スティントで使う予定のハードタイヤのグリップは?短い時間の中でチェックしそして決断しなければなりません。トムスは#1がフレッシュのハードで、#36がほぼ1スティント分の走行済のソフトで、それぞれ状況を確認。その他のレクサスの状況をも加味して、レースの第2スティントに向けてのタイヤ選択を行いました。レースの方は上位の#100,#8のNSXに、#12GTRがくらいつく展開。トムスは#1ニックのペースが上がらず圏外へ下がる一方、#36一貴は8~7位あたりで、うまくやれば5・6位くらいを狙えそうなスピードがありました。TOPを走る#100をはじめ、#1や#6等が規定周回数のミニマムでピットインを済ませました。このタイミングでPIT-INを済ませるという事は、スタートのタイヤ(多くはソフトと思われる)のデグラデーションがあってタイムが落ち始めたため、ハードタイヤへスイッチするという事なのでしょう。#36のソフトタイヤは問題なく、ベストタイム近辺で周回数を伸ばして、レース中盤あたりで雄飛へ。ステアリングのチルトロックがかからずロスがあっててコースへ送り出し、#19をとらえて抜くときに接触があり、ペナルティを受けることになりました。#1はハードタイヤに変えてもタイムが上がらず周回遅れ。サスペンションか何かがおかしいと無線がはいる。終盤には他車に追突されてクラッシュしてしまいました。絶好調の#100は#1と、2位に入った#8は#36と同じストラテジー。トムスは2台共にノーポイントに終わって全く良いところなし。貴重なポイントを失った。菅生では圧倒的にNSXが優勢でした。コース特性上次のオートポリスもNSXの躍進が予想されます。LEXUSが得意とする茂木でチャンピオンを決めるには、オートポリスですべての力を出し切る事が大切です。#1の不調の原因ですが、サスペンション周りは正常でした。レース序盤に#24やGT300と軽い接触があって、フロント周りのエアロパーツを壊したことが原因のようです。

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  • 20Sep
    • 箱根の温泉で

      一日過ごしました。シリーズ1-2で迎えたGT菅生レースでしたが、思うような成績を収めることが出来ませんでした。#36と同じハンディの#100がポール to ウィン ですから、その差は歴然、圧倒的でした。火曜日、元気がないエンジニア二人を連れて、箱根の温泉です。11時ごろ御殿場を出発して、渋滞なく40分ほどで箱根湯本へ。先ずは 鈴廣かまぼこ さんが展開する、ビュッフェレストラン えれんなごっそ で腹ごしらえ。カマボコだけで良くもここまで!というようなお料理に舌鼓。比較的ヘルシーなことからか、我ら3人以外はほぼマダム。ちょい浮きぎみ。そして、なんといってもかまぼこの鈴廣さんは 箱根ビール を展開していて、ココでは出来立てを美味しくいただけるのです。うしし。お腹がビールで膨れたところ ランチでお腹いっぱいになったので、目的の温泉へ。二人が来たことがないというので、天山湯治郷 です。ゆっくりできるし、雰囲気良いし、何よりも湯がねえ… 気持ちいい。伽羅の香り 川のせせらぎ 湯の揺らぎ  落ち込んだ五感を回復するよう、ゆったり2時間ほど過ごして、御殿場へ戻りました。ココは有名な日帰り温泉施設ですから、週末や平日でも夜になると結構混雑します。時間帯を選んで訪れてみてくださいね。

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  • 17Sep
    • 【S-GT】Rd.6 菅生決勝

      #100号車の圧勝でした。我らトムス#1は序盤からペースが上がらず周回遅れになり、最後は追突~コースアウト。#36は6~7番手の実力がありましたが、ピットで若干のロスと#19との接触でペナルティがあり圏外でした。今回のレースはいろいろと思う所がありますので、近々雑感の方で。応援ありがとうございました。シリーズチャンピオンを目指します。

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  • 15Sep
    • 【S-GT】Rd.6 菅生・予選

      雨が降ったり止んだりの一日でしたが、予選はフルドライでの戦いとなりました。おしなべてNSXが驚速でした。特にPPの#100はウェイトハンディとしては我らトムス勢とほぼ変わらずです。#1が9位、#36が10位ですし、レクサストップは#38の7位が最上位です。ハンディウェイトを考えると亮も一貴も先ずまずの順位なのですが、如何せんさがありすぎて気持ちはよろしくないです。PPを予想していた#12GTRが予選2位でした。2分10秒台に4台を入れたNSX、その差は歴然とありそうです。明日の天候も、今のところは不安定な予報が出ています。できればドライで勝負したいところですが、いかがでしょうか…

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プロフィール

tsutomutojo

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男性
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1964年2月8日
血液型:
B型
お住まいの地域:
静岡県

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