7月21日

千葉市若葉区で千葉市が運営している

「北谷津清掃工場」に視察に伺いました。

こちらのごみ焼却施設は今年4月から

共用を開始した新しい施設。

今、富津市でも新しいごみ焼却施設が

建設中です。富津の新しい施設は

「仮称 君津地域広域廃棄物処理場」

でかずさ4市の他、鴨川市、南房総市、

鋸南町を加えた6市1町で建設し

共同で運用するもの。

来年には稼働予定ですがその施設の

規模感や施設の概要が今日伺った

千葉市のこの施設に近いので今回の

視察となりました。

富津地区の「地元対策連絡協議会」

では今まで数十回の事業者との協議

や意見交換を重ねてきました。

「ゴミの広域化事業には協力はするが

様々な住民の不安を解決しなければ

認めない。」との信念から地域の

区長さんを初めとする皆さんが、

事業者に依頼して今回の視察が

実現しました。

地域の住民の納得と理解が無ければ

いわゆる「迷惑施設」は成り立ち

ません。

その意味では、今まで数年間に渡り

丁寧に協議を続けてきた事業者側、

そして住民の代表である「対策連絡

協議会」の皆さんに敬意を表します。

 

 

 

また今回の視察で感じたことは

近隣住民だけではなく、ゴミを出す

利用者(6市1町の市民町民)の

皆さんのゴミ減量やリユースや

ゴミ分別の意識等を一層高めな

ければいけないということ。

 

行政もその取り組みを進めるべきと

意見を申し上げました。

富津の焼却施設が本当に市民に

理解される様取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

 

7月19日

大堀の神明神社祭礼にお招き

いただきました。



毎年感じますが、こちらの氏子さん

達は本当に元気。

多くの祭りの担い手が次々と

現れて活発な祭りをつないで

います。

怪我の無い様、安全に楽しんで

下さるようお祈りします。


私の地元千種新田も、今年9月

に初めて大人神輿の渡御を

計画しています。

多くの担い手が参加して下さる

事を祈ります。

7月16日は

東関道館山線と国道127号富津

館山線の道路建設期成同盟会総会

に参加。



これは富津竹岡インターチェンジ以南の

館山自動車道(木更津南JC~竹岡IC迄)と国道127富津館山道路(竹岡IC

~冨浦IC迄)の区間の道路4車線化

を促進する同盟会。

続く17日は千葉県地すべり対策

事業促進協議会の表彰式(鋸南町

中央公民館)と地元富津市で開催

された富津市の地すべり

協議会の総会に参加。



これは県内でも3市1町(富津、

鴨川、南房総、鋸南)に国から

指定された地すべり対策事業地の

各組合長で構成されるもの。

共に房総半島南部の地域の道路

インフラや災害対策にとって重要な

組織です。

広域の住民が一体となって課題

解決に向けて同一の歩調をとる

ことは必要です。

日々のメンバーの皆さんの地道な

努力に感謝と敬意の思いをお

伝えしました。


上の写真は大佐和漁港区域の

浅瀬を浚渫している画像です。

港湾や漁港などでは、堆砂の

影響がある場所は定期的に

砂を撤去しする必要があります。

これも管理する自治体などが

継続的に行う作業の一つです。

 

 

投稿が遅くなりましたが7月18日から

富津海水浴場は海開きとなりました。

それに先立ち16日には安全祈願祭。

観光協会の皆さんを始め関係者を

集めて厳かに行われました。

 

その傍らで犬君がひと足早い海水浴。

涼しそうでした。

今年も事故無く安全に、そしてたくさんの

来場者が訪れる様にお祈り申し上げました。

 

7月12日

夕方から海浜幕張の高層タワーへ。

花火の上がったZOZOマリン。

それを上から見下ろすパーティ会場。

昨年12月に拓大紅陵高校の吹奏学部が

嘉義市国際管楽節に参加した際、

合同音楽会や生徒の交流会などで

大変お世話になった国立嘉義高校の

日本語教室の卒業生たちが千葉市を

訪れました。

 

千葉大学の国際交流プログラム「つなぐ」

の企画に参加したもので、紅陵高校

卒業生の4人も有志で参加してくださいました。

本当は現役の嘉義高校生20人ほどが

来日する予定でしたが、前日の台風の

影響で航空機が欠航。

昨日のイベントには間に合いませんでした。

日本の生徒たちも大変残念そうでしたが

さきのりしていた卒業生や嘉義高校の

教務主任・日本語クラスの先生などが

参加し楽しい交流会となりました。

 

生徒だけではなく、私にも素晴らしい

お土産をお持ちいただき恐縮しました。

 

紅陵高校のOB曰く、

「また後輩たちに行ってもらい、

あの感動と思い出を味わってもらいたい。」

私もまったく同感です。

その日が来るのを目標に嘉義市との交流を

続けます。

張教務主任・王(もも)先生、ありがとう

ございました。またお会いしましょう!!