7月21日
千葉市若葉区で千葉市が運営している
「北谷津清掃工場」に視察に伺いました。
こちらのごみ焼却施設は今年4月から
共用を開始した新しい施設。
今、富津市でも新しいごみ焼却施設が
建設中です。富津の新しい施設は
「仮称 君津地域広域廃棄物処理場」
でかずさ4市の他、鴨川市、南房総市、
鋸南町を加えた6市1町で建設し
共同で運用するもの。
来年には稼働予定ですがその施設の
規模感や施設の概要が今日伺った
千葉市のこの施設に近いので今回の
視察となりました。
富津地区の「地元対策連絡協議会」
では今まで数十回の事業者との協議
や意見交換を重ねてきました。
「ゴミの広域化事業には協力はするが
様々な住民の不安を解決しなければ
認めない。」との信念から地域の
区長さんを初めとする皆さんが、
事業者に依頼して今回の視察が
実現しました。
地域の住民の納得と理解が無ければ
いわゆる「迷惑施設」は成り立ち
ません。
その意味では、今まで数年間に渡り
丁寧に協議を続けてきた事業者側、
そして住民の代表である「対策連絡
協議会」の皆さんに敬意を表します。
また今回の視察で感じたことは
近隣住民だけではなく、ゴミを出す
利用者(6市1町の市民町民)の
皆さんのゴミ減量やリユースや
ゴミ分別の意識等を一層高めな
ければいけないということ。
行政もその取り組みを進めるべきと
意見を申し上げました。
富津の焼却施設が本当に市民に
理解される様取り組んでまいります。













