5月14日

都合がつけば参加している

イベントに2年ぶりに参加。

これは自治体職員・議員・公共

対象の企業を対象にした大規模な

官民合同の展示会及びセミナー

イベントです。

東京ビッグサイトに伺いました。


私のお目当ては内閣官房の地域

未来戦略本部主催のオープン

セミナーです。

いわゆる地方創生に関する政策が

開始されて10年。

2025年には地方創生2.0

基本構想。さらには今夏を目途に

「地域未来戦略」が取りまとめ

られる予定となっている国の方針。

このセミナーではそのような国の

動きが今どこにあるのかを内閣官房

の戦略本部事務局にご教示いただき

ました。





わかりやすく言うと、今まで歴代

内閣が進めてきた「地方創生」の施策

の基本的な考え方は維持しつつも、

さらに経済の戦略を国がさらに

一歩踏み出す形で地域の活性化に

取り組むスタンスが説明されました。

「地域の活性化をあきらめない!」

その思いをさらに強く抱いたイベント

でした。



地方議会の議員がもっと参加すれば

いいのに?と感じつつ各ブースを巡り

ました。

 

 

 

5月12日

県議会会派のフェーズフリー議連有志

7名でつくば市の「防災科学技術研究所」に取組みの説明を伺ってまいりました。

地震・津波・豪雨・火山など、あらゆる自然災害に対し(オールハザード)

「①予測力 ②予防力 ③対応力 

④回復力」の向上を目的とした総合的な

研究開発が進められています。(オールアプローチ)

わが国では現在MOWLASと呼ばれる

「陸海統合地震津波火山観測網」

が整備されつつあります。

上の図の日本海溝西側や南海トラフと

呼ばれる地域にジグザグに海底に設置

された高感度津波検知センサーが

下の写真。

 

それだけではなく地上や海域を問わず日本中の観測網を駆使し、地震は約30秒、

津波は約20分早く検知できるシステムが確立されつつあります。

たかが30秒、たかが20分ですが、緊急速報などで今、日本列島で起きている

変化をいち早く知ることが出来るのはこの観測網のおかげです。

新幹線停止や避難開始など、初動対応を左右する極めて重要な時間です。

1時間300mmの豪雨、風速30mを再現できる大型降雨実験施設ではリアルな

実体験が出来ました。

 

 

普段はあまり目に触れることの無い地道な情報収集と研究が

この国の国土強靭化の礎になっているのだと強く感じました。

日々取り組んでいる皆さんに感謝と

敬意を表します。

 

前参議院議員 赤池まさあき先生の

ご紹介とお骨折りで実現したこの視察。

防災DXやリアルタイム情報共有など、

“平時と災害時を切れ目なくつなぐ”フェーズフリー社会の重要性を改めて実感した視察でした。

 

西大和田 君津商業高校の並びに

オープンした「ひとやすみ」という

お食事処。

ここは、同じ場所にお住まいの

ご夫婦の経営するお店です。

以前はお蕎麦屋さんでしたね。

旧岡村商店の交差点から君津商業

高校方面に向かい100mほどの

黄色い切妻屋根のお店です。

ここでは朝7:00からモーニング

営業をしています。

5月9日㈯に初めてお邪魔して

フィッシュロールセットをいただき

ました。

 

コーヒーはペーパーフィルター

ではなくステンレスフイルターで

ドリップしているそうです。

確かにカップの底に粉が少し残って

いますが、ママさん曰く

「油分が濾されずに残るのでコクが

味わえる。」らしいです。

それぞれの好みですが、いつもと

ちょっと違ったコーヒーが味わえます。

もう一つ、なんといってもこちらの

お店は「安い!!!」

注文したフィッシュロールモーニング

セットはコーヒー(金属フイルター仕様)とサラダとヨーグルトがついて

400円(よんひゃくえん!)

昼食のラーメンが350円 とんかつ定食

650円 和風カレー450円

もしめちゃくちゃおなかがすいてて

もカレーとラーメン両方食べて

税込み¥800円・・・・やすっ!!

君津商業高校のハングリーな生徒

たちにはすごく良いお店が出来たね。

フレンドリーなママさんとお話し

ながら「ひとやすみ」

いかがですか?

 

5月10日

富津中央公民館にて開催

されているひすい会の

初のイベントに伺いました。

会場がほぼいっぱいで多くの

お客様が訪れています。

民謡や踊りなど普段の活動の

披露の場として熱気に溢れて

います。

このイベントの収益は中央公民館に

寄贈されます。

お祝いのご挨拶の中では母の日にちなみ

私ごとですが、翡翠(ひすい)と母の記憶の

お話をさせていただきました。

 

5月9日

年に2回ある家庭婦人のバドミントン

大会(団体戦)の冒頭でご挨拶。

今回は80回の記念大会です。

80回を続けて行くのは大変な事。

かずさ四市レディース協会の

皆さんに敬意を表します。

今回は15チームを3部に分けての

リーグ戦。若い選手も加わって

熱戦が繰り広げられています。

長く続ける為には、時代に合った変化も

必要。スタッフの皆さんの柔軟な

対応とフレキシブルな発想が素晴らしい

です。これからもしなやかに力強く

続けていただきたいと期待申し上げ

ます。