【何回目かな?AIと音楽】

今回は当たりはしない未来予測の話じゃなくて。

今朝ある人とのやりとりで「さなっぴー」ってワードが出たの。

そんで、AIに

「さなっぴーという言葉の響きでゆるキャラ作るとどんな感じ?イラスト描ける?」

って聞いたら間も無くキャラ設定が完成。1分後にはイラストも完成。

凄いし面白い。

 

やっぱ音楽の事も考えちゃうんです。

音楽はド〜シまで白鍵7つ黒鍵5つしかなくて、その組み合わせで作るもの。

それが何億通りになったところで日々膨大なデータを学習できるA Iさんにとっては1+1=?位簡単な事、もしくはそうなっていくのかもしれませんね。

 

でも僕は良かったと思ってるんです。

20代の頃夜通しうんうん言いながら曲を捻り出した事。

紙と鉛筆でノートをぐしゃぐしゃにしながら歌詞を書いた事。

夜通しレコーディングに魂を燃やしたこと。

どれも非効率で辛さを伴うとしても、それを人生で経験出来て良かった。

今だってそう、非効率かもしれないけど必死でやってます。

そこも楽しい。

きっと頭の良い人からは笑われちゃいますね。

効率も求めた上で努力しなさいよ、と。
 

でも今は産みの苦しみさえ楽しんで行こうと思います。

何と言いますか、、、

例えばクロスワードパズルも自分で考えた方が楽しいでしょう?

先に答え見てから解いていっても楽しさ半減する気がしてるんです。

 

とはいえ、これから曲作りでAI頼ってみようかな?

みたいな場面も出てくると思います。

それはそれで楽しくAIさんと共同作業していく事でしょう。

矛盾しているようで僕の中では整理がついているのですが、、

伝わりますかね?