みなさん初めまして。

ファンデッキレシピ1回目の投稿になります。


今回のデッキはみんな大好き 「青眼の白龍」 デッキです。


ファンデッカーのファンデッカーによるファンデッキレシピ


高打点で高レベルのドラゴン。

初期の遊戯王プレイヤーや原作ファンにとっては思い出深いカードなんじゃないかと思います。

しかし、最近のシンクロ、エクシーズと比べると、やはりレベル8の通常モンスターは扱いづらいかもしれません。

ですが、この「青眼の白龍」にはご存じのとおり専用サポートが存在します。


ファンデッカーのファンデッカーによるファンデッキレシピ


まず、1枚目は「正義の味方カイバーマン」。

このカードは自身をリリースすることで手札から「青眼の白龍」を特殊召喚できます。

でも、「青眼の白龍が手札にない」なんて事が起きるかもしれない、

ファンデッカーのファンデッカーによるファンデッキレシピ


そんな時はこれ、「伝説の白石」。

このカードは墓地へ送られたときに「青眼の白龍」をサーチすることができるんだ。

このカードのいいところは、チューナーということと効果が強制効果ということだ。

つまりシンクロ召喚や手札コストなんかに使ってもタイミングを逃さずにサーチができるんだ。


今回のデッキは以上の3枚のカードを中心に作っていくぞ。

そのレシピがこれだ


メインデッキ 40枚


 最上級モンスター 3枚

 青眼の白龍 ×3


 下級モンスター 18枚

 アレキサンドライドラゴン ×2

 異次元の女戦士 ×2

 シャインエンジェル ×2

 オネスト ×1

 デブリ・ドラゴン ×2

 クリッター ×1

 マシュマロン ×3

 正義の味方 カイバーマン ×2

 伝説の白石 ×3 


 魔法 10枚

 古のルール ×2

 大嵐 ×1

 おろかな埋葬 ×1

 サイクロン ×3

 死者蘇生 ×1

 貪欲な壺 ×1

 ブラックホール ×1 


 罠 9枚

 神の警告 ×2

 神の宣告 ×1

 次元幽閉 ×3

 リビングデッドの呼び声 ×3


エクストラデッキ 15枚

 サンダーエンド・ドラゴン ×2

 聖刻神龍 エネアード ×1

 輝光子 パラディオス ×1

 No.39 希望皇ホープ ×1

 No.17 リバイス・ドラゴン ×1

 スターダスト・ドラゴン ×1

 スクラップ・ドラゴン ×1

 ブラック・ローズ・ドラゴン ×2

 エンシェント・フェアリー・ドラゴン ×1

 A・O・J カタストル ×2

 TG ハイパー・ライブラリアン×1

 アームズ・エイド ×1

 

カード解説

・青眼の白龍

 メインモンスター

 基本戦術がこいつで戦線維持しつつ殴る。

 こいつが出せないと終わる。

 除外が天敵ですね。


・アレキサンドライドラゴン

 アタッカー

 オネスト対応の下級アタッカーということで採用。

 墓地肥しの機構を入れるときは「ライトロード・パラディン ジェイン」、デッキパワーを上げるならば「強欲で謙虚な壺」などにシフトするとよい。

 「輝光子 パラディオス」もいることだし、「パラディオス」とこのカードの枚数を上げて、「レスキュー・ラビット」を入れるのも面白いかもしれない。その時に抜くのは「シャインエンジェル」かな?


・異次元の女戦士

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 除去

 「青眼の白龍」で越せないモンスターや戦闘破壊されないモンスターなどの除去がお仕事。

 「シャインエンジェル」、「クリッター」から持ってこれるのがGood


・シャインエンジェル

 リクルーター

 「伝説の白石」、「正義の味方 カイバーマン」を持ってきて「青眼の白龍」のサポートか、「異次元の女戦士」を持ってきて除去か選べるカード。

 ただ、最近は効果破壊が多くなってきたので3枚投入は怖かったです。


・オネスト

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 大正義

 言わずもがなの1枚。

 「青眼の白龍」に使えたら最高。


・デブリ・ドラゴン

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 ブラック・ローズ・ドラゴン要員

 釣る対象は「正義の味方 カイバーマン」と「マシュマロン」。

 バトルフェイズは行えないが、「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」を介して「伝説の白石」を特殊召喚することで、「スターダスト・ドラゴン」か「スクラップ・ドラゴン」を出す。ついでに「青眼の白龍」サーチ。


・クリッター

 サーチャー

 言わずもがなの1枚。

 基本的には「正義の味方 カイバーマン」か「オネスト」。

 場合によっては「異次元の女戦士」や「デブリ・ドラゴン」。


・マシュマロン

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 壁

 「シャインエンジェル」の時も書いたが、最近は効果破壊が増えてきたので1,2ターン持てばよしと考えよう。

 数ターン持ったら、「青眼の白龍」の召喚のためのリリースに使用するのもあり。


・正義の味方 カイバーマン

 キーカード

 気を付けるべき点は「召喚権の使用」と「神の警告」。

 効果を発動した時に「警告」を打たれたときなんかは死にたくなるね。

 キーカードだが以上の点と「古のルール」の存在から2枚に設定。


・伝説の白石

 キーカード2

 このカードがあるからこそこのデッキが組める。


・古のルール

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 キーカード3

 腐ることもあるのが難点。

 ブラフセットに使用しよう。


・リビングデッドの呼び声

 蘇生カード

 罠カードということで1ターン遅いことと、このカードが破壊されたら蘇生したモンスターも破壊されるというデメリットはあるが、上手くいけば「青眼の白龍」で複数回殴れることと、「サイクロン」、「大嵐」にチェーンして「伝説の白石」、「クリッター」の効果を発動させれるので採用。

 ランク8エクシーズを主軸に置きたい人は「思い出のブランコ」に変えるといいかも。


・サンダーエンド・ドラゴン

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 最終兵器

 「青眼の白龍」が2体並んだら積極的に狙っていきたい。

 ただ、破壊できるカードがモンスターのみなので、相手のバックは「サイクロン」、「大嵐」で除去しておきたい。


・聖刻神龍 エネアード

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 強カード

 こちらも「青眼の白龍」2体からエクシーズできる。

 ただ、状況によっては除去できる枚数が非常に少なくなるので状況を見て使用しよう。


・輝光子 パラディオス

 強カード

 効果無効にした挙句攻撃力0とか強いね。

 ただ、下級に特殊召喚しやすいモンスターがいないのがネック。

 積極的に使いたい場合は「レスキュー・ラビット」か「フォトン・スラッシャー」の採用を考えよう。


・ブラック・ローズ・ドラゴン

 ぶっぱ要因

 手札に「古のルール」と「青眼の白龍」を握ってる状態で打ちたいカード。

 ただ、出す方法が「デブリ・ドラゴン」か「死者蘇生」が絡むケースなので出し惜しみせずに、危険だと感じたら出して行こう。


・アームズ・エイド

 打点上げ

 下級の打点上げでもいいが、やはり「青眼の白龍」に装備したい。

 「クリッター」+「伝説の白石」で作れると最高。


主な戦術

1、「青眼の白龍」で殴る

2、相手のバックを除去する

3、「サンダーエンド・ドラゴン」でモンスターを除去して殴る


この3ステップのみ、あとは耐え続けるのみ。

永続系の除外カードとはすこぶる相性が悪いので使われたら積極的に破壊して行こう。

マッチ戦ならばサイドに「ツイスター」や「王宮の鉄壁」を入れておこう。


というわけで、第1回ファンデッキレシピ「青眼の白龍」でした。

こんなデッキ見てみたい、こんなカード使って欲しいというご要望がございましたら、コメントにお願いします。

それでは、次回をお楽しみに