A day of ... TSUTCHIE!! -70ページ目

成人式での着物の着付けの仕方

今回成人式を迎える方、ご成人おめでとうございます…m(_ _)m



お正月に着物を着られる方、成人式に参加される方の中で振袖や羽織袴等の和装で参加される方は結構いらっしゃるかと思いますが、皆さん着付けの際に美容師さんや着付け師さんからの言いなりで着付けされるかも知れません。



それによって、着ている間は息苦しくて食事どころではない→→直ぐに脱ぎたい→→着物は嫌!!→→着物離れになる



…と言う事態になりかねなくなります!!




…ですが、ここで一つ注意!!



着物や長襦袢を着る前に肌着を着ける時点で晒しやタオル等で体型補正をしますが、そこをやって帯結びが終えた所で締め付けられた感じで苦しくなる場面が多々見られます。



それを最低限抑える方法は幾つかあります。




その方法は…、




肌着を着けてから晒しやタオルを巻く時に必ず胸元にゆとりを持たせるようにする事!!



…巻く基本は下端(腰)はきつめに、そこから胸元にかけて緩めに巻いて貰うと、その時点で着付け終わった時の苦しさは大分抑えられると思います。



着物を着付ける時、胸元の紐はいざ苦しくなった時にいつでも緩くできるように結び目は緩めにして貰うと良いでしょう。


願わくはゴム製の和装ベルトやシャーリングの和装ベルトを使用する事をお勧めします…(^^)d



帯結びの際は必ず胸元にゆとりを持たせる様にする事!!


…成人式やアフターでの同窓会・イベントに行かれるかと思いますので着疲れしない様にする為です。


胸元のゆとりは帯と着物の間に携帯電話が入る程の空間があると良いでしょう…(^^)d


男性の場合は帯は腰上とお腹の下抱えで巻きますので、女性の時にも書いた事と同じく、


帯の下端(腰上)はきつく、上(胸を抱える所)はやや緩めに締めて貰いましょう!!←←←その方法をとっていない美容師さんや着付け師さん、ホテルのブライダル着付け師さんが結構居る様です。


着付けの鉄則です!!


帯がお腹より上にあると息苦しくなるばかりか落ち着きなくなります…帯を締めた後、深く呼吸しながら帯を下げると大分落ち着くかと思います。



着物体型 = 寸胴 …と言われていますが…、


着物を着るのには着姿も大事ですが、着心地とかを考えると必ずしも、そこまでカッチリ体型補正をする必要はありません!!着る方の気持ちになって、考えて着付けてあげて下さい!!←←←着付け師さんは特にご注意を!!





あとは、トイレに入って用を足す場合は裾を着物→長襦袢→肌着…の順で帯締めに挟み、(振袖の場合は)袖を前で交差してかるく結んでおくと楽に用を足せるかと思います。




…これは緊張で便を催した時にパニックになるのを防ぐ為で、それを解らずに着物を着たままお漏らしをしてしまう話をよく聞きますので、敢えて書きました。



それ以外にも着物を着た時に着崩れが起こるかと思いますが、それについては美容師さんや着付け師さんに聞いて確認を取ると幸いかと思います…(*^_^*)




今回、成人式を振袖や羽織袴の和装で参加される方に対して気になった事を着付け師の資格を持つ僕からの観点で書かせて頂きました。


また何か聞きたい事がありましたら是非、プチメやコメントにて書き込んで頂ければと思います…(*^_^*)

今晩の1曲 1月10日

毎晩日替わりでお届けする”今晩の1曲”




過去現在とドラムをプレイしていた事や着物好き以上に音楽が好きな僕にとって、音楽は切り離せないものとなっています。




お届けする音楽はハードロック、ヘビーメタル以外にも洋邦問わず、色んなジャンルの音楽を取り上げようと思います。




今晩の1曲は、アメリカのパワーメタルバンド、JAG PANZER の”Licensed To Kill”です。



この曲との出会いは、今から27年前に速弾きギタリストであり、現在もこのバンドに復帰し、リード・ギタリストをしているジョーイ・タフォーラが速弾きギタリストとして知られる以前に当時在籍していたこのバンドの事が気になり、この曲が収録されているアルバム、”Ample Destruction”を購入し、このバンドのキレのいいスラッシュメタルとも言える様なパワーメタルが展開されていて、ムチャカッコイイと感じました。



今もこのバンドは好きなので聴き続けています。




本日の着物 1月10日

本日の着物の組み合わせは・・・、


{F5B1DF24-FC91-4D9C-A3C1-AF5A2F31C769:01}

正絹御召し紬のアンサンブルに綿の角帯で貝の口を結んでいます。


今からお墓参りと掃除をしに行って来ます。

今晩の1曲 1月9日

毎晩日替わりでお届けする”今晩の1曲”




過去現在とドラムをプレイしていた事や着物好き以上に音楽が好きな僕にとって、音楽は切り離せないものとなっています。




お届けする音楽はハードロック、ヘビーメタル以外にも洋邦問わず、色んなジャンルの音楽を取り上げようと思います。




今晩の1曲は、1970年代に活躍したフュージョン・グループ、WEATHER REPORT の名曲”Birdland”です。




この曲との出会いは、今から25年前にメタル雑誌を通じて文通仲間になった方からの紹介で、この頃フュージョン音楽にハマっていた僕にとっては久し振りの当たりバンドで、一時期このバンドのライヴ盤をよく聴いていました。



今思えば、ピーター・アースキン、ジャコ・パストリアス、ジョー・ザビヌル、フレディー・ハバード・・・と、錚々たるメンバーだったので、かなり前に僕は凄いものを聴いていたんだなと改めて感じてしまいます。




本日の羽織袴 1月9日

本日の羽織袴の組み合わせは・・・、



{59974A10-A1A3-4915-863B-8376C5F2F394:01}


正絹縮緬で緑色無地の着物に正絹御召しで濃い紺無地の羽織、


袴は正絹平織りで茶色縞の行灯袴、袴下帯は正絹博多献上で抹茶色の半幅帯で文庫結びをしています。


今から神戸の湊川神社へ初詣、神戸きもの倶楽部の方に会いに行って来ます。

今晩の1曲 1月8日

毎晩日替わりでお届けする”今晩の1曲”




過去現在とドラムをプレイしていた事や着物好き以上に音楽が好きな僕にとって、音楽は切り離せないものとなっています。




お届けする音楽はハードロック、ヘビーメタル以外にも洋邦問わず、色んなジャンルの音楽を取り上げようと思います。




今晩の1曲は、中央アフリカはコンゴ共和国(旧 ザイール)のヴォーカリスト、KINDA BONGO MAN の”Sana”です。




この曲との出会いは、今から21年前、僕が精神的に病んでいた頃、とにかく音楽で癒されたいと思い、ワールド・ミュージックを阪神百貨店のCDショップで物色し、試聴CDがあって、このアルバムに出会いました。



やけに脱力感があって、でもミョ~な清涼感が漂っていて、毎晩寝る時にヘッドホンをつけて聴きながら寝ていました。



そんな大陸感をも味わえれるこの曲を今回、お届けします。




今晩の1曲 1月7日

毎晩日替わりでお届けする”今晩の1曲”




過去現在とドラムをプレイしていた事や着物好き以上に音楽が好きな僕にとって、音楽は切り離せないものとなっています。




お届けする音楽はハードロック、ヘビーメタル以外にも洋邦問わず、色んなジャンルの音楽を取り上げようと思います。




今晩の1曲は、RETURN TO FOREVER の”The Magician”です。



この曲との出会いは、今から25年前に僕がフュージョンにハマっていた頃、ジャズピアノ界の御大チック・コリアの音楽を通じて、この曲が収録されたアルバム、”The Romantic Warrior”を聴いて、インタープレイの応酬で凄く衝撃を受けました。



特にこの曲は5分強の間に沢山のインタープレイが続いていて、僕はこの曲の事を”ビックリ箱の様な曲”と称した位でした。



そんな楽しくも、一歩間違えるとついて行けないタイプのこの曲を今回、お届けします。




今晩の1曲 1月4日

毎晩日替わりでお届けする”今晩の1曲”




過去現在とドラムをプレイしていた事や着物好き以上に音楽が好きな僕にとって、音楽は切り離せないものとなっています。




お届けする音楽はハードロック、ヘビーメタル以外にも洋邦問わず、色んなジャンルの音楽を取り上げようと思います。




今晩の1曲は、吉川晃司さんの”You Gotta Chance”です。




この曲との出会いは、今から31年前に”ザ・ベストテン”で初めて聴いて、凄く好きになりました。



疾走感のあるメジャー・スケールの曲で、サビの部分は派手さを感じる位に華やかなメロディーが印象的でした。



この吉川晃司さん、歳は既に50歳を過ぎているのに良い歳の取り方をしたな・・・と、つくづく感じます。




本日の羽織袴 1月4日

本日の羽織袴の組み合わせは・・・、



{775446DB-6A29-4495-9059-3B2BB1FBFBE5:01}

正絹御召し縮緬の黒羽織に、正絹鬼しぼ縮緬で萌黄色無地の着物、


袴は前回と同じく、正絹仙台平で灰色と緑色縞の行灯袴、袴下帯は正絹博多献上の半幅帯で文庫結びをしています。


今からナンバへ行って来ます。

今晩の1曲 1月3日

毎晩日替わりでお届けする”今晩の1曲”




過去現在とドラムをプレイしていた事や着物好き以上に音楽が好きな僕にとって、音楽は切り離せないものとなっています。




お届けする音楽はハードロック、ヘビーメタル以外にも洋邦問わず、色んなジャンルの音楽を取り上げようと思います。




今晩の1曲は、SLAYER の”South Of Heaven”です。




この曲との出会いは、今から28年前に某国営FMラジオ局のメタル専門番組で流れていて、この曲が僕にとっての初スレイヤーでした。



スラッシュメタルなのに、何でこんなにヘヴィーなんやろうと感じました。



ヘヴィーなのにドラムの音数が多いところも気に入りました・・・が、



後に名曲”Angel Of Death”を聴いてから更にこのバンドに凄くハマりました。