ペダルを改造
今回はバスドラム用のフットペダルを少し改造し、メンテしました。
今回の改造部分は、ペダルの踏み込みの要でもあるスプリングを付けている支柱の部品をカノウプス社製の”レッドロック”を使用しました・・・が、
このレッドロックを使用するにあたり、部品の加工が必要になりました。
今まで、使用していたYAMAHAのチェーン・ドライブのフットペダルは初期型で、スプリングの駆動部に難があり、プレイ中にボルトからナットが緩んできて、吹っ飛んで作動できなくなるトラブルが何度もあって、結構泣かされました。
・・・で、レッドロックは本来スネアドラム等のチューニングボルトに取り付けるもので、これを使用する事で、スティックが打面にヒットした時に受けるボルトの緩みを抑える機能を持った樹脂性のナットですが、これをフットペダルの支柱のボルトを取り付けるには、レッドロックのネジ穴のサイズを32/7インチ⇒6ミリに変更する必要があり、M6のタップを使って、6ミリにネジ穴加工をしました。
このレッドロックは今回搭載しようとするフットペダルはYAMAHAの3ウェイ方式のツインペダルなので、1台分に6ヶ所を取り付ける必要があります。
黒のボディーに赤いレッドロックが映えていて、かっこいいアクセントになっています。
そのレッドロック6つに穴あけ加工をし、加工した時に出た切粉を除去してから取り付けました。
この後、改造したフットペダルをバスドラムのフープに取り付け演奏してみましたが、ぶれる事なく安心してハードに演奏ができました。
あともう1つ持っている”ダイレクト・ドライブ”のツインペダルへの改造が必要かをペダルをバラして確認してみましたが、こちらの方は、支柱の部分が改良されていて、レッドロックの取り付けの必要がない様でしたので、このペダルの方は純正のままで使っていこうと思います。
ドラムの演奏中でバスドラムのペダルを使用中にボルトナットが吹っ飛ぶトラブルで悩まされている方、騙されたと思って、是非試してみて下さい・・・b(^_^)
但し、使用する時は現在使用しているペダルの支柱のサイズを必ず確認をした上で、あくまで自己責任でやって下さい。
今回の改造部分は、ペダルの踏み込みの要でもあるスプリングを付けている支柱の部品をカノウプス社製の”レッドロック”を使用しました・・・が、
このレッドロックを使用するにあたり、部品の加工が必要になりました。
今まで、使用していたYAMAHAのチェーン・ドライブのフットペダルは初期型で、スプリングの駆動部に難があり、プレイ中にボルトからナットが緩んできて、吹っ飛んで作動できなくなるトラブルが何度もあって、結構泣かされました。
・・・で、レッドロックは本来スネアドラム等のチューニングボルトに取り付けるもので、これを使用する事で、スティックが打面にヒットした時に受けるボルトの緩みを抑える機能を持った樹脂性のナットですが、これをフットペダルの支柱のボルトを取り付けるには、レッドロックのネジ穴のサイズを32/7インチ⇒6ミリに変更する必要があり、M6のタップを使って、6ミリにネジ穴加工をしました。
このレッドロックは今回搭載しようとするフットペダルはYAMAHAの3ウェイ方式のツインペダルなので、1台分に6ヶ所を取り付ける必要があります。
黒のボディーに赤いレッドロックが映えていて、かっこいいアクセントになっています。
そのレッドロック6つに穴あけ加工をし、加工した時に出た切粉を除去してから取り付けました。
この後、改造したフットペダルをバスドラムのフープに取り付け演奏してみましたが、ぶれる事なく安心してハードに演奏ができました。
あともう1つ持っている”ダイレクト・ドライブ”のツインペダルへの改造が必要かをペダルをバラして確認してみましたが、こちらの方は、支柱の部分が改良されていて、レッドロックの取り付けの必要がない様でしたので、このペダルの方は純正のままで使っていこうと思います。
ドラムの演奏中でバスドラムのペダルを使用中にボルトナットが吹っ飛ぶトラブルで悩まされている方、騙されたと思って、是非試してみて下さい・・・b(^_^)
但し、使用する時は現在使用しているペダルの支柱のサイズを必ず確認をした上で、あくまで自己責任でやって下さい。
養命酒
最近、再び”養命酒”を飲む様になった。
こんなジジ臭いものを飲みやがって・・・と、お思いでしょうが・・・、
僕は45歳をを過ぎてからなのか、急に身体の疲労感が増してきた。
1つは、ここ最近の配送業務のハードスケジュールも原因ではあったが、
盆休みが終わってからなのか、何の理由もなく疲労感が漂うようになってきたからだ。
養命酒は今から5年前にも飲んでいた事はあったが、途中で止めてしまっています。
・・・で、ここ数日の間、夕食前と寝る前に飲んでいますが、効いているのかどうか判らないが、疲労感が少しずつ癒えてきている様に感じています。
これからもずっと続けていこうかなと思っています。
こんなジジ臭いものを飲みやがって・・・と、お思いでしょうが・・・、
僕は45歳をを過ぎてからなのか、急に身体の疲労感が増してきた。
1つは、ここ最近の配送業務のハードスケジュールも原因ではあったが、
盆休みが終わってからなのか、何の理由もなく疲労感が漂うようになってきたからだ。
養命酒は今から5年前にも飲んでいた事はあったが、途中で止めてしまっています。
・・・で、ここ数日の間、夕食前と寝る前に飲んでいますが、効いているのかどうか判らないが、疲労感が少しずつ癒えてきている様に感じています。
これからもずっと続けていこうかなと思っています。
mini toto 当選~!!
今日は第715回のmini toto B組で1等に当選しましたぁ~(^0^)
totoの当選は約3ヶ月振りで、運が尽きてしも~たんかなと思っていましたが、ここへ来て久し振りの当選でした。
mini totoなので、配当金はビビたるものでしたが、totoの1等の当選を目指して、これからも買い続けて行こうと思います。
totoの当選は約3ヶ月振りで、運が尽きてしも~たんかなと思っていましたが、ここへ来て久し振りの当選でした。
mini totoなので、配当金はビビたるものでしたが、totoの1等の当選を目指して、これからも買い続けて行こうと思います。
スネアのメンテ 3
今日は終戦の黙祷をし、母と妹、姪の家族と一緒に地元のお墓へお参りに行った後、家に戻り、スネアのメンテ作業をしました。
今回、メンテをしたスネアは・・・、
去年の6月にヤフオクにて¥20000で落札した、YAMAHA のコンサートスネア SD-416 を総バラしし、洗浄と研磨をしました。
このスネアは30年前に発売された主にオーケストラやブラスバンドで使用する”生音”で威力を発揮する代物です。
また、オーケストラの生音の小さな音から爆音まで対応できる為、仕様がLM楽器(いわゆる、ロック・ポップスなどの軽音楽向けの楽器)のスネアとは構造が違い、シェルはLM楽器でも採用されている”ブラス(真鍮)”ですが、ストレーナーは静音仕様、スナッピーはピアニッシモからフォルティッシモまで対応できるステンレス製でストレート・コイルのこのスネア専用のガット・ワイヤーが使われています。
まず、いつもの様に、スナッピー⇒フープ⇒ヘッドを外してから、ラグ(舟型)、ストレーナーをも外します。
それらを外せば、シェル(胴体)のみの状態になりますので、そこで、シェルのコンディションを確認すると・・・?
このスネアもやはり、30年の年季があるからなのか、ブラスという非鉄金属の素材はサビやビッツが出ていたので、これらをまず除去する事から始めなければなりません。
先日に予め購入しておいた、4種類の研磨用のナイロンペーパーやすりを用意し、今回はサビやビッツがかなり発生しているので、シェル全体にやすりがけをしました。
このやすりがけ作業は、かなり根気の要る作業で、シェル1つやり終えるのに5時間ほど掛かりました。
シェルのやすりがけが終わり、今度はフープ全体にもビッツが発生していたので、こちらも粗目のやすりを使ってビッツの除去をしましたが、こちらの方はかなり腐食していた為、これ以上の作業は無理と判断し、フープは近々新品のモノに交換しようと思います。
また、ラグやストレーナーにもビッツが発生していたので、こちらも粗目のやすりでやすり作業をしました。
ラグとストレーナーはまだまだ使えるので、これらは再使用することにしました。
その後、チューニングボルトのねじ山に付いた脂汚れをパーツクリーナーで脱脂をし、更に汚れを取りました。
これをし終わってから、シェルを一旦、水洗いし汚れを洗い落としします。
水洗いをした後、直ぐにウエスで念入りに拭き、水気を完全に抜き取ります。
ラグやストレーナーの駆動部をパーツクリーナーで脱脂をしてから、潤滑剤を注入します。
それらの作業が終わったのは、開始してから6時間半経った所でした。
その後、パーツを取り付けて行き、ストレーナー⇒ラグ⇒ヘッド⇒スナッピー⇒フープ・・・の順に取り付けていって、最後は音のピッチをチューニングして作業が完了しました。
勿論、チューニングボルトには締め付ける前に工業用のグリスを塗っています。
今回、交換したものは、スネアサイドのヘッドをエヴァンスの”ヘイジー 300 スネアサイド”を使用しました。
それ以外のモノは作業をする前のモノと全く同じで、
ヘッド・・・エヴァンスの”スーパータフ ドライ仕様”(打面サイド)
チューニングボルトのワッシャーにはカノウプスのボルトタイトを使用しています。
シェルは全体的にサビ取りをしたので、画像のような艶は無くなってしまいましたが、サビが無くなった分だけシェルのコンディションは良くなったと思います。
これでプレイは可能ですが、ただフープを新品に交換する必要があるので、これについては後日改めて作業しようと思います。
今回、メンテをしたスネアは・・・、
去年の6月にヤフオクにて¥20000で落札した、YAMAHA のコンサートスネア SD-416 を総バラしし、洗浄と研磨をしました。
このスネアは30年前に発売された主にオーケストラやブラスバンドで使用する”生音”で威力を発揮する代物です。
また、オーケストラの生音の小さな音から爆音まで対応できる為、仕様がLM楽器(いわゆる、ロック・ポップスなどの軽音楽向けの楽器)のスネアとは構造が違い、シェルはLM楽器でも採用されている”ブラス(真鍮)”ですが、ストレーナーは静音仕様、スナッピーはピアニッシモからフォルティッシモまで対応できるステンレス製でストレート・コイルのこのスネア専用のガット・ワイヤーが使われています。
まず、いつもの様に、スナッピー⇒フープ⇒ヘッドを外してから、ラグ(舟型)、ストレーナーをも外します。
それらを外せば、シェル(胴体)のみの状態になりますので、そこで、シェルのコンディションを確認すると・・・?
このスネアもやはり、30年の年季があるからなのか、ブラスという非鉄金属の素材はサビやビッツが出ていたので、これらをまず除去する事から始めなければなりません。
先日に予め購入しておいた、4種類の研磨用のナイロンペーパーやすりを用意し、今回はサビやビッツがかなり発生しているので、シェル全体にやすりがけをしました。
このやすりがけ作業は、かなり根気の要る作業で、シェル1つやり終えるのに5時間ほど掛かりました。
シェルのやすりがけが終わり、今度はフープ全体にもビッツが発生していたので、こちらも粗目のやすりを使ってビッツの除去をしましたが、こちらの方はかなり腐食していた為、これ以上の作業は無理と判断し、フープは近々新品のモノに交換しようと思います。
また、ラグやストレーナーにもビッツが発生していたので、こちらも粗目のやすりでやすり作業をしました。
ラグとストレーナーはまだまだ使えるので、これらは再使用することにしました。
その後、チューニングボルトのねじ山に付いた脂汚れをパーツクリーナーで脱脂をし、更に汚れを取りました。
これをし終わってから、シェルを一旦、水洗いし汚れを洗い落としします。
水洗いをした後、直ぐにウエスで念入りに拭き、水気を完全に抜き取ります。
ラグやストレーナーの駆動部をパーツクリーナーで脱脂をしてから、潤滑剤を注入します。
それらの作業が終わったのは、開始してから6時間半経った所でした。
その後、パーツを取り付けて行き、ストレーナー⇒ラグ⇒ヘッド⇒スナッピー⇒フープ・・・の順に取り付けていって、最後は音のピッチをチューニングして作業が完了しました。
勿論、チューニングボルトには締め付ける前に工業用のグリスを塗っています。
今回、交換したものは、スネアサイドのヘッドをエヴァンスの”ヘイジー 300 スネアサイド”を使用しました。
それ以外のモノは作業をする前のモノと全く同じで、
ヘッド・・・エヴァンスの”スーパータフ ドライ仕様”(打面サイド)
チューニングボルトのワッシャーにはカノウプスのボルトタイトを使用しています。
シェルは全体的にサビ取りをしたので、画像のような艶は無くなってしまいましたが、サビが無くなった分だけシェルのコンディションは良くなったと思います。
これでプレイは可能ですが、ただフープを新品に交換する必要があるので、これについては後日改めて作業しようと思います。
この時期、この時間。
毎年のこの時期、この時間になると厳かな気持ちになります。
いま、この日本が平和であるのも、沢山の犠牲、沢山の愛情、沢山の奉仕、沢山のガマンあってこそだと思います。
これからも、いつまでも平和を祈って・・・。
いま、この日本が平和であるのも、沢山の犠牲、沢山の愛情、沢山の奉仕、沢山のガマンあってこそだと思います。
これからも、いつまでも平和を祈って・・・。

