ドラム演奏で感じた事と対策 | A day of ... TSUTCHIE!!

ドラム演奏で感じた事と対策

今日はパンツィ~ンでのリハーサル・・・。



パンツィ~ンはアースシェイカーのコピーを中心とした、あくまで趣味としての範囲でのバンドです・・・。




・・・で、僕は開始1時間前に現地に着き、近くのマクドでコーヒーを飲みながら、全然覚えれていない曲を繰り返し聴き、且つ、わからない部分はそこの部分を繰り返し聴きながら曲の感覚を掴む様にし、手と指で、時には足を含めてリズムを取りながらイメトレをして、JR福島駅で待ち合わせをしていた仲間と落ち合い、スタジオへ・・・。



4曲を演ったものの、全く感覚が掴めず、尚且つ、叩き方が凄く不安定だったのを感じ、自己嫌悪に陥る・・・。



更に演り始めてから20分後には右足の向こう脛(弁慶の泣き所)に強い痛みを感じ、ドラムペダルを踏みながら状況を確認すると・・・、



ツインペダルの2つのウッドビーターが右足の向こう脛をまるで、集団リンチをするかの様に連打しまくっていました・・・。



だが、修正するにも工具を持ち合わせていなく、我慢して2時間を演り通しました・・・。



でも、僕自身、ムチャ下手くそで不甲斐無かったことに、自分自身の演奏に対して凄く腹が立ちました・・・。



リハが終わってからの向こう脛の状態は・・・?




強い腫れがあって、歩くのがやっとの状態でした・・・。




でも、リハを演るからには、どうしても演り通したかったのが僕の強い気持ちだったので、ギブアップせずに済んだのは良かったです・・・。



その後、パンツィ~ンのメンバーと飲みながら他愛のない話で盛り上がり、家の用事があったので、申し訳ない気持ちで早く切り上げて、家に戻りました・・・。




家での用事がひと段落し、落ち着いて今日のリハを思い出して、何が悪かったのか、何が原因で足を負傷したのか徹底的に調べました・・・。




その原因とは・・・?




①足の奏法で爪先が前に押し込みすぎていたせいで、打ち込んでリバウンドして来たビーターが向こう脛を直撃していた事・・・。


これは僕の奏法に大きな問題があるので、近々、矯正ギブスを使うつもりで、フットペダル専用のトゥーストッパーを購入して対策しようと思います・・・。


また、ウッドビーターもシャフトが合っていなかったので、これも近々、別のメーカーのウッドビーターを購入しようと思います・・・。



それから、これからは向こう脛を守る為、サッカー選手が足を守る為に使う、レガースを購入して、それをはめて挑もうと思います・・・。



②また、ビーターが足を直撃する原因として、ビーターのアングルが足寄りに角度が付いていた(パワーシフト状態)ので、こちらをヘッド寄りに向けて、更に、足を干渉しない様に、ビーターの左右位置をかなり右に寄せて、足を干渉しない様にセッティングを変えました・・・。




③スネアやタムタムのスティック回しも全然なってなくて、これは、とにかくシングルストロークの練習を続けるしかないな・・・と、痛感しました・・・。




今回は、約20年振りではあるけれど、スネアの音出しは思っていたよりも音が出ていたので少し安心しました・・・。




でもでも、バンドの皆さんにはかなり足を引っ張ってしまったと、凄く申し訳なく感じました・・・。




これはもう・・・練習あるのみ!!




これに尽きるな・・・と思いました・・・。




今は、右足の腫れと軽いぎっくり腰で激痛が走っています・・・。



暫くの間は、向こう脛を守りながら、仕事をしつつ、じっくりと練習して行こうと思います・・・。